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2007年11月29日 (木)

ぜんざい屋 「鶴亀堂ぜんざい(読谷本店)」

店名:鶴亀堂ぜんざい(読谷本店)
カテゴリー:ぜんざい屋

住所:沖縄県中頭郡読谷村喜味248-1
電話:098-958-1353

営業時間:10:00~19:00
定休日:無し

HP:http://tsurukame358.ti-da.net/


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番所亭で沖縄そばを食べて支払をしているときにチラシを発見しました。
よく見るとぜんざいを食べれるお店が近所にあるみたいです。
ぜんざいなら食べれるか~、ってことで行ってきました。
場所は座喜味城跡の駐車場前にあります。

 

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座喜味城跡の駐車場からお店を撮りました。
結構大きそうなお店ですね。 

 

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右がテイクアウト用のカウンターです。
そして、左手にお店への入口があります。

  

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こだわりの豆、こだわりの氷、こだわりの味を提供してくれるお店です。
豆に語りかけながら炊くぐらい愛情をもって商品を提供してくれるそうです。
そしてお店の名前がいいですよね~。
鶴亀堂、鶴と亀ですよ。
楽しみですね。

  

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可愛いメニュー表ですね。
お店の前にありました。

 

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琉球ぜんざい280円です。
ん?、カキ氷なのって思ってはいけません。
どんどん食べていくと.....

 

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かき氷の中から白玉とお豆さんが出てきます。
これが沖縄流ですよね。

 

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こんなに沢山のお豆さんが入ってますよ。
とっても美味しかったです。

 

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紅イモのアイスクリーム230円です。
ブルーシールのアイスですね。
沖縄と言えばこれしかないでしょう。
紅イモとっても美味しかったです。
ペロペロってアッと言う間に無くなっちゃいました。

 

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店内の風景です。
左手がカウンターとなっています。
対面カウンターになっていてマスターとお話ができるようになっています。
一番左手に暖簾が見えますがそこが調理場です。

 

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真ん中には大きなテーブルがあります。
今回はここに座って食べました。

 

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入って直ぐの所に沢山のレトロなカキ氷機がありました。
マスターがマニアなのかな?

 

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石敢當(いしがんとう)です。
沖縄には2大守り神があります。
1つが全国区になったシーサーです。
そしてもう1つがこの石敢當なんです。
石敢當の起源は中国の福建省を基点としてアジア諸国に多くみられ台湾、香港では比較的多くみることができます。
普通は壁の角に魔除けとして付いていますが、なんとタクシーの後ろに付いているのも見ました。
  

このお店はこの本店とプラザハウス店の2店舗があるみたいですね。
本店はまったりした空気が流れていてとっても居心地が良かったです。


沖縄そば
500円も始めたみたいです。(午後3時まで)
ん~、どうなんだろう、美味しいのかな? 
さっき食べたばっかりだったので今回は断念しました。
次回は食べてみようかな。

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