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2008年4月24日 (木)

うなぎ屋 「五代目 野田岩」

店名:五代目 野田岩
カテゴリー:うなぎ屋

住所:東京都港区東麻布1-5-4
電話:03-3583-7852

営業時間:11:00~13:30 17:00~20:00
定休日:日曜日

HP:http://www.geocities.jp/poem_feel/nodaiwa/


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今日は五代目 野田岩に行ってきました。
東京で鰻と言えば、まず名前があがってくる名店です。
蒸しの効いた江戸流の鰻が食べれる鰻は東京でも1、2を争う柔らかさとか。
前評判が高いお店ですが、さて、さて、どうなんでしょうか?
東京タワーの本当に近所にお店はあります。 

 

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お店の看板です。
五代目 野田岩と書かれていますね。
五代目ってのが必要なのって気はしますが。
野田岩でいいんじゃないのって?

 

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お店の上の方にはこんなのがあります。
大仰ですね。

 

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お店の入口です。
2重扉になっています。
そして扉と扉の間に暖簾が掛かっています。
つまり外には暖簾が無いってことなんです。
こんなタイプの入口は初めてかも。
はっきり言ってこんなの閉店していると思いますよ。
どうだかな~。

 

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入店しました。
団体ではなかったので1階のテーブル席でした。

 

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今回オーダーしたのは鰻重(萩)3,675円です。
ここの鰻重は
竹 2,100円
菊 2,730円
梅 3,150円
萩 3,675円
の4種類があります。
今回は最上級の萩をオーダしました。

 

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鰻の重箱です。

 

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蓋を開けるとこんな感じになっています。
見た目は痩せたうなぎって感じです。
この価格帯ならもっとふっくらしているかなって。

  

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アップで撮りました。

 

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断面です。
お味の方はこの価格の味が全然出ていません。
これなら一部のスーパーの方がいい味をだしているかも。
このうなぎの質と味なら1,500円がいいとこですね。
はっきり言って期待はずれでした。

 

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蓋にはこんなロゴが書かれていました。

 

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肝吸いです。
肝は美味しかったです。

 

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香の物です。

 

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箸休めです。
平たく言うとだいこんです。
だいこんもいまいち。

 

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爪楊枝箱と薬味(山椒)入れです。
薬味入れはお洒落ですよね。

 

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店内の風景です。
暖簾が掛かっているところが厨房です。
1階はテーブル席が6つです。
2階以上にもあるみたいです。

 

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右手に振りました。
老舗って感じが出ています。

 

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2階への階段です。
何か歴史がありそうですね。

 

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近くに桜の木がありました。
ちゃんと咲いていると綺麗でしょうね。

 

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少し離れて撮りました。
5階立てのビルなんですね。
上部は住居になっているみたいです。
このまま180度回転するとそこには綺麗な東京タワーが直ぐ目の前です。
夜の東京タワーは妖艶ですよね。
ワクワクします。


さて、さて、このお店ですが。
はっきり言って期待はずれもいいとこでした。
味は駄目、そして、サービスもいまいちだし。
老舗にあく゜らをかいた悪店の見本みたいなお店って感じですか。
高飛車のおばさんが居てサービスの何なんたるかも分かってないし。
お客が居ての商売なのに勘違い接客だし。

東京の美味しいお店紹介のグルメ本に載っていたのですが。
この本の信頼性を疑った1店です。
大昔は良かったのかも知れませんが今は駄目駄目です。
関西でも最近の調査をしてなくて毎回載っている老舗店がありますが、その手合いのお店かなって思っちゃいました。
地元の人はもっと安くて美味しいお店に行っているんだろうなって。
観光本に踊らされた最悪店の1つでした。

接待で使ったのですが同行者にもっと安くて美味しいお店がありますよってセンスを疑われたお店の1つです。
再訪はありえないでしょう。 

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コメント

す、するどい。
これは本店の前の有名な鳥料屋ゆかりの人に聞いた話です。
五代目とうたってますが、2代目までは炭屋、三代目が川魚料理屋、ウナギ専門はその後、つまり4代目からだそうです。
この鳥屋はかつて散弾を肉に仕込んでいたそうです。こちらの釣り針はどうなんでしょうね。
例の料理評論家とつるんだ5代目が商売上手なんでしょうね。
事実は小説より…。

投稿: しまちゃん | 2009年4月16日 (木) 12時00分

> しまちゃん。

そうなんですか~。
何で五代目なのかよく分かりました。
ありがとうございました。

投稿: プレグル | 2009年4月17日 (金) 03時31分

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