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2008年8月20日 (水)

とんかつ屋 「豚組」

店名:豚組
カテゴリー:とんかつ屋

住所:東京都港区西麻布2-24-9
電話:03-5466-6775

営業時間:11:30~15:00 17:30~23:00
定休日:月曜日

HP:http://www.butagumi.com/nishiazabu/about.html


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今日は豚組に行ってきました。
【今回はかなり前の今日です。(笑)】
現在、同一の商品は提供されていませんのでご注意下さい。
このお店のメニューは毎日変わります。
本日のメニューはHPで提供されており毎日10:30頃に更新されます。

 

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地下鉄の駅からテクテクと歩いてお店を探します。
お店は表通りにではなく少し奥まったところにあります。
少し迷ってしまいました。
月の型をした窓が見えるとお店発見です。

 

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お店の概観です。
お洒落でしょ。
壁の色と言い、暖簾と言い、月型の窓と言いお洒落ですよね。

 

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入口横にあったメニュー版です。
豚の型をした蚊取り線香入れがいい味を出してます。

  

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お店の入口です。
いい味だしてますよね。
暖簾もgoodです。

 

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入口横にあったオブジェです。
これもいいですよね~。
夜になるといい色で光るんでしょうね。
光が出ている部分と影になる部分のバランスを見てみたいですね。

 

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そして、こんな物もありました。
こういうのって個人的に好きですね。

 

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突き出しです。

 

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これが結構いい味していたんですよね。
トンカツが出来るまでのアテとしてはいい感じでした。

 

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まずは、お決まりのこれからスタートでしょう。(笑)

 

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バスク豚・ロースかつ善(限定10食)4,800円です。
これは豚組3周年記念の特別企画商品でした。

 

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テーブルの上にはソース、カラシ、塩が置いてあります。
お好みで食べれます。
そうそう、塩はミネラルたっぷりのアンデスの岩塩です。

 

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これがバスク豚の豚カツです。
スペイン北部からフランスにわたるバスク地方でバスク豚は育っています。
肌色をベースに頭とお尻が黒色なんですよ。
バスク種という品種です。

  

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この豚はルネッサンス時代から飼育されていた歴史のある豚なんです。
一度は絶滅しかけましたが養豚家の努力で少しずつ増えてきています。
餌は少ししか与えず自分でどんぐり、栗などを探すようにさせて山を駆け巡らせて1年程度育てていきます。
非常に手間と時間を掛けて育てられた豚なのです。

 

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この脂を見て下さい。
見た目はええっ、脂ぽくて食べれなさそうって思うかもしれませんが、実は上質でさっぱりしているんですよ。
このバスク豚を食べると他の豚肉は食べれなくなること間違いなしです。
超~絶品でした。

 

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イベリコ豚の豚カツ(※限定)4,800円です。

 

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イベリコ豚はスペイン西部地方のみに生息しています。
イベリア種と言うスペイン原産の黒豚です。

 

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イベリコ豚の主食はどんぐりです。
脂肪を筋肉組織内に浸透させる能力にたけています。
そして通常の豚の何倍もの手間と時間を掛けて育てています。
だから、その味わいは他の種類の豚とは全然違います。
美味しいのは当たり前なのです。

 

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霜降り状の厚い赤身そして旨味があり口に含んだらとろける脂身が特徴です。
超高級豚です。

 

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どうですか。
素晴らしいですよね。
この素晴らしい素材を豚組のこだわりで最高の料理に仕上げています。
これこそ豚組がこだわった最高のブランド豚ですね。
最高です。

 

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この脂身が口の中でとろけていくんです。
もう、絶品としか言いようがないです。
この豚カツを食べてしまうと普通のとんかつでは絶対に満足は出来ません。

 

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完食です。
食べ終わると何やらカードが残りました。

  

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豚組
YOUR IBERICO PORK №008050
ぶひマーク付き。(笑)

 

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甘くて柔らかいキャベツです。
契約農家で作っている減農薬キャベツです。
とっても美味しいです。

 

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店内の風景です。
今回は2階でいただきました。
これは階段方面を撮ってます。

 

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2階に上がって左手方面です。
2人掛けのテーブル席です。
右手に外から見えていた月の窓があります。
位置関係が分かりますかね~。

 

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天井は高いですよ。
壁の色が概観と同じ色となってます。
そして、木材がいい雰囲気をかもしだしています。
古木なんですよね。
建物とテーブルとイスとのバランスもいい感じです。
電灯もね。

 

 

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掘りごたつ式のテーブル席です。
4名の場合はここですね。

 

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こんな感じで各部屋が仕切られています。
夜は個室になっていい感じなんでしょう。

 

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私が座った場所から外を撮りました。
と、言っても、1つ前の個室方面なんですけどね。

 

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豚組の究極のとんかつについて??です。

豚組にはこだわりが沢山あるみたいです。

【お肉へのこだわり】
オープンするにあたり日本全国の銘柄豚を食べ歩き、その中から理想に近い豚肉を選び出したそうです。
適度な歯ごたえ、深みのある旨味、そして、食後に胃がもたれないとこです。
そして、当然ですが安心・安全には特に気を使っているそうです。
特に凄いのが牛肉と同じようにトレーサビリティの考え方を導入しているところです。
美味しくても安心して食べれる物でないと駄目ですもんね。

【食材へのこだわり】
1.揚げ油
太白胡麻油をベースにコットンなど数々の植物性油を独自の方法で調合しています。
豚組が開発したオリジナルの揚げ油を使用しています。
太白胡麻油とは竹本油脂の登録商標です。
良質の胡麻を煎らずに生のまま搾り、胡麻独特の香りを押さえて作った透明の胡麻油です。

2.パン粉
4時間の長時間熟成させた一等粉と言う特別なパン粉を使用しています。
普通のとんかつは1時間程度寝かした二等粉を使用しているそうです。

3.キャベツ
契約農家で減農薬栽培されたキャベツを注文の都度千切りで切ってます。
切り置きではありません。

4.ご飯
茨城産のコシヒカリ100%を直前に精米しガス釜でふっくらと炊いてます。
契約農家が栽培したお米本来の旨味が楽しめます。

5.ソース
太陽ソースをベースにブレンドして豚組独自の美味しいソースを作り出しています。
太陽ソースは愛知県の太陽食品工業と言う会社が製造しています。
富士宮やきそばでも使われているそうですね。
富士宮やきそばと言えば虹屋ミミを思い出してしまいます。
また、食べに行きたいものです。

【食べ方へのこだわり】
最初の一切れは何も付けず、または軽く焼き塩だけを付けて食べるて欲しいそうです。
何故ならば、厳選された豚肉の旨味を味わって欲しいからだそうです。
そして、ソースは刺身と同じように小皿で都度、都度付けて食べて欲しいそうです。
何故ならば衣のサクサク感を最後まで楽しんで欲しいからだそうです。

ん~、色んなところにこだわりがありますよね。
これだけこだわると美味しくない訳がありませんよね。
美味しくて当然だと思いませんか。
今回食べたのは限定品の高級な豚カツでしたが通常のランチであれば1,700円~2,000円で食べれますので。
レディス限定なら1,500円と超お得です。

でも、折角行くなら3,500円~5,000円の豚カツを食したいものですね。
こだわりの豚カツを食べるにはそれなりのコストが掛かると思います。
 

そして、最後に食べ終わった後に支払を済ませてお店の外に出て帰っている途中でお店を振り返ってみて下さい。
ちゃんと最後までお見送りをしていてくれます。
すごい接客です。
最後に豚組のこだわりの底力を見せてもらいました。

私が豚組の大ファンになったのは間違いありません。

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コメント


はじめまして。
とんかつのコミュからコメントさせていただきます。
とてもお洒落で可愛いお店ですね♪
ちょっと隠れ家的な!
それにトンカツもすごく美味しそうです。
そして食べ終わった後のカードみたいなのが
ちょっと嬉しい感じ☆
私も一度は行ってみたいです。

投稿: kumi | 2008年9月25日 (木) 15時08分

> kumiさん。

ここのトンカツは絶品ですよ~。
東京に来られた際には是非行ってみて下さい。
大満足されること間違いなしだと思います。

投稿: プレグル | 2008年9月26日 (金) 08時07分

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