« そば屋 「番馬亭」 | トップページ | スープカレー 「ドミニカ」 »

2009年10月 3日 (土)

お好み焼き 「喃風(明石店)」

店名:喃風(明石店)
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県明石市大明石町1-6-20 マツムラビル2階
電話:078-913-6611

営業時間:11:00~15:00 17:00~24:00(平日) 
       11:00~24:00(土) 11:00~23:00(日)

定休日:年中無休

HP:http://www.nanpuu.co.jp/


……………………………………………………………………………………………

今日は喃風(明石店)に行ってきました。
姫路発の「どろ焼」ってのが食べれると言う事で行って来ました。
お好み焼きでも無い、もんじゃ焼でも無い、どろ焼に興味津々です。

 

S010_p1330336
遠くからでもこの大きな看板が目に付きます。
店名がロゴ風になっているんですね。

「喃」の文字が顔風になってますね。

 

S020_p1330345
どろ焼・鉄板ダイニングと真中に赤でドーンて派手な看板があります。
横にはどろ焼、鉄板焼、たこ焼、お好み焼、もんじゃ焼、そば焼と商品名を書いた木札が3枚ずつ配置されています。

 

S070_p1330344
お店の概観です。
1階がわたみん家、2階が今回目指している
風となっています。
階段は左側にあります。
それにしても、どっちも、ハデですね。

 

S190_p1330354
お店は2階にあります。
テクテクと階段を登って到着です。
入口が見えてきました。
さあ、入店しましょう。

 

S200_p1330366
まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここはキリンのラガーでした。

 

S210_p1330368
まず最初に出汁セットが来ました。
出汁、だしソース、ネギ、そして、出汁入れとスプーンです。
この料理はスプーンで食べるんですね。

 

S220_p1330375
まず、出汁を入れます。
出汁は沢山入っているのでドバドバ入れちゃいます。

 

S230_p1330387
そして、出汁ソースとネギを投入します。
これで準備は整いました。

 

S240_p1330370
これがどろ焼きです。
今回は
どろすじこん830円にしました。 
どろ焼の定番!
ころころのすじこん入りのお勧め商品です。
姫路名物の食べ物だそうです。
・どろミックス 1,180円
・どろ豚 680円
・どろねぎ豚 730円
・どろもちチーズ 830円
・どろキムチーズ 880円
・どろチーズ明太子 930円
と、バリエーションがあります。

 

S250_p1330380
外はパリッ、中はトロ~りの新食感
お好み焼きでも、
もんじゃ焼でもない。

これがお店のキャッチです。
さて、初めて食べるどろ焼はどんな感じでしょうか。
美味しいかな~。

ちなみに「どろ焼」の名前の由来は「どろどろしているから。」どろ焼って言うそうですよ。
昭和37年に明石焼きをヒントにして生まれたそうです。
私は少し前に知ったんですが、そんな昔からあったんですね。

 

S260_p1330382
こうやってスプーンですくって食べます。
ん~、微妙な味ですね。
どろ焼は姫路のローカルフーズの域を脱していないって感じかなって。
やっぱり、お好み焼きとか、もんじゃ焼の方がいいですね。
 

S270_p1330393
中はこんな感じになってます。
すじこんをオーダしましたので沢山のコンニャクとスジが入っています。

 

S300_p1330385
テーブル横の薬味シリーズです。
甘口ソース、マヨネーズ、ねぎしょうゆが置いてありました。
このパッケージが分かりやすくていいですよね。
大きな字で書いてあるので分かりやすいです。

 

S310_p1330389
こちらは、かつお、一味、のりですね。
これも字が大きいので分かりやすいですね。

 

S320_p1330395
しょうがはこんな感じで1つずつ袋入りでした。
これもアイデアですね。
容器に入れてカサカサになる心配はないし、適量をテーブルに配置すれば良い訳ですから。

 

S400_p1330359
メニューです。(その1)

 

S410_p1330350
メニューです。(その2)

 

S430_p1330363
メニューです。(その3)

 

S440_p1330360
メニューです。(その4)

 

S450_p1330361
メニューです。(その5)

 

S460_p1330365
メニューです。(その6)

 

S500_p1330404
店内の風景です。
こんな感じで4人用で区切られています。
奥は靴を脱いでの座敷形式になっていました。

 

S510_p1330405
入口を入って右手をみるとこの風景になります。
つまり、入口を入って直ぐにキャッシャーが置いてあり右手に厨房があると言う訳です。

 

S550_p1330401
テーブルの上にはお客さまノートがありました。
こういうのはいいですよね。
中には色んな事が書いてありましたよ。
その書いてある事に対してお店の返事欄があってちゃんと返事が書いてありましたよ。
影のコミュニケーションツールですね。

 

S570_p1330408
さて、帰りましょう。
お店は2階にあるのでこの階段を使って下まで降りないと駄目なんです。
落ちないように手すりを持って降りました。
転げ落ちたらシャレにもなりませんからね。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチ

|

« そば屋 「番馬亭」 | トップページ | スープカレー 「ドミニカ」 »

お好み焼き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

本日かわせ、花山温泉に行ってきました!
両方ともええ感じの場所で大満足です。
情報ありがとうございましたー。

こちらのどろ焼きってのは
初めて聞きました。
今度姫路の人に美味しい店があるのか
聞いてみます!

投稿: おやぶん | 2009年10月 3日 (土) 22時55分

同じお店に行ってたので、TBしました。
どろ焼き、不思議な食感ですよね。
人それぞれ、感想が違うのも、また面白いです。
アテに、やみつききゅりを食べたけど、
やみつきにはなりませんでした(笑)

投稿: ゆかり | 2009年10月 3日 (土) 23時22分

> おやぶんさん。

和歌山旅行。
楽しんでもらえて良かったです。

どろ焼。
これはこのお店の専売特許かも知れません。
真実は分かりませんが。
また、美味しいお店があったら教えて下さいね。
楽しみに待っています。

投稿: プレグル | 2009年10月 4日 (日) 05時04分

> ゆかりさん。

そうですよね~。
味覚、嗅覚、視覚...
感じ方が色々とありますよね~。
違うからこそ面白いんでしょうね。(笑)

やみつききゅうり。
ここでは食べませんでしたが別の店で食べたことあります。
それも2軒も。
2軒とも同じ味だったんで、購入品だと思います。
もしも、その味と同じなら、私もやみつににはなら無いかと。
ネーミングは良いんですけどね~。

投稿: プレグル | 2009年10月 4日 (日) 05時08分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165163/46086095

この記事へのトラックバック一覧です: お好み焼き 「喃風(明石店)」:

« そば屋 「番馬亭」 | トップページ | スープカレー 「ドミニカ」 »