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2009年12月18日 (金)

うどん屋 「てんま」

店名:てんま
カテゴリー:うどん屋

住所:大阪市北区末広町1-14 アクティ南森町1階
電話:06-6315-1114

営業時間:11:00~140:00 17:00~22:00(月~金) ~21:00(土・祝)
定休日:日曜日

HP:http://www.osaka-udon-soba-tenma.com/


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今日はてんまに行ってきました。
ブルブル寒くなってきましたよね。
今日は東北地方でドカ雪が大量に降ったとか。
今年一番の降雪量だそうですよ。
今週末もまだまだ寒さが続くそうです。
そう、こんな寒い日に食べたくなるのはカレーうどんなんですよね。
熱々のカレーうどんが食べたい!!
と、思って、前々から行きたかったこのお店に行って来ました。

 

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お店の頭上にあった看板です。
木の看板ですね。
ちょっと面白いデザインですね。
「のみ処」、「めん処」が斜めに書かれていて、「処」の文字が1つで構成されていますよ。
こういうタイプは初めて見たかも。
でも、デザイン的にいい感じですね。
そして、てんまの文字とtenmaの文字が書いています。
英文字のtenmaのデザインもセンスがありますね。
特に最後のaの文字の使い方がgoodです。
これも好きなタイプです。

 

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お店の前の看板です。
スタイリッシュな看板ですね。
大阪うどん・そば
そして、頭上にあったのと同じのが書いてあります。
営業時間と定休日、電話番号も書いてます。

 

A030_p1430714
お店の概観です。
ビルの1階に店舗はあるのですが木がふんだんに使われていますね。
看板もそうでしたが、ドア、他の部分の木も新しく見えます。
新店のような。
そうなんです、実はこの末広町には移転してきたんですよ。
2008年4月14日に再オープンしました。
元々は天神橋1-12-13日宝天神ビルで営業していました。
立ち退き問題があって移転されたそうです。

 

A040_p1430694
ビルの角にお店があります。
正面から左の方へ歩いて行くとこんな感じになっています。
メニュー、本日のサービスランチ、お勧めのうどんについて....
色々と貼ってありますね。

 

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本日のサービスランチのお知らせボードですね。
今日は親子丼セット750円です。
親子丼と天ぷらうどん(小)か天ぷらそば(小)がセレクトできるようですね。
サービスランチは11:00~14:00のようです。
これも美味しそうですね~。
でも、今日はカレーうどんを食べないとね。

  

A060_p1430696
お店の入口です。
ドアは自分で開けるタイプです。
やっぱり、ドアは綺麗ですね~。
新品って感じがします。
営業中の札と比較してもらえば分かると思いますが。
札は前のお店から持ってきたんでしょうね。
年季が入っていい感じです。

 

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暖簾です。
パリッとしていますね。
いい感じです。

真っ白な暖簾に
大阪うどん・そば
そして、看板に書いてあった「のみ処」、「めん処」と書いています。
そうそう、てんまとtenmaもちゃんと書いてますよ。

 

A200_p1430698
12時少し前に行きました。
8割ぐらいの入りでしょうか。
1人だったので2人用のテーブル席へ案内されましたよ。
さて、早速メニューに目を通します。

今日はカレーうどんって決めていたのでカレーの部分に目を通します。
・カレーうどん(そば) 700円
・卵カレーうどん(そば) 750円
・天カレーうどん(そば) 800円
・カレー皿そば 750円
・カレーおじやうどん 950円
・カレー丼 750円

トッピングとして
・トンカツ 200円
・コロッケ 100円

さて、どれにしましようか。

 

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で、私は天カレーうどん800円+コロッケ100円にしました。

まずは何時ものように出汁から飲んでみます。
感想はうどん屋さんの出汁が効いたカレーですね。
うどん出汁に上品なカレーが絡まった感じです。
店主さんと話をすると、うどん屋が作るカレーは出汁カレーが基本とのこと。

スパイスが効いたカレーはインド料理店の範疇となるとの見解でした。
そうそう、カレー出汁は最後の最後まで飲み干してしまいました。
まあ、当然ですけどね。

次に肉を食べてみます。
この肉がまた美味しいんですよ。
砂糖醤油味で甘く下味がついています。
肉自体も良質の肉を使っているようです。
好きな味付けと食感で大満足です。

 

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エビ天は丼からはみ出すぐらい大きかったです。
食べてみるとエビがプリプリで甘味があり新鮮感が口の中に広がってきます。
メチャクチャ美味しいですよ。
揚げたてですよ。
作り置きじゃないんです。
衣もサクサクでいい味しているんですよ。
このエビが+100円でいいなんてビックリです。
一言、レベルが高いな~。

そして、トッピングで追加オーダしたコロッケを食べてみます。
これが熱々のコロッケだったんですよ。
思わず火傷しそうになりました。(笑)
食べてみるとモチッとした食感がたまりません。
味も抜群に美味しいです。
最初はそのままでコロッケの出来を味わいましたが、最後はカレーにまぜまぜして食べました。
1つの料理で色んな食べ方が出来るのは嬉しいですよね。
購入品かと思いきや、後で聞いてみると自家製のコロッケとのこと。
ん~。
やっぱりレベルが高いぞ~。

  

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さて、いよいよ、うどんの登場です。
食べてみると美味しい!!
讃岐流のコシがある感じではありませんが。
食感はいいですよ。
大阪うどんって感じですね。
このうどんはコダワリのうどんなんですよ。
その説明が店内やHPに書いてありました。
参照してみて下さいね。

 

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壁にはこんな貼り紙が貼ってありました。
当店のうどんは、小麦粉を塩水で練り、足踏みし、一日寝かせた自家製麺です。
当店では、ご注文を伺ってから麺(うどん・そば)を茹でますので、少々時間が頂きます。
こう書いています。

HPには塩水で練った上質の小麦粉を足踏みし、丸一日寝かせてから打つ。
"モチッ"と弾力のある自家製麺がウチの命って書いてますよ。

麺にコダワリを持っているんですね。

  

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店内の雰囲気です。
店内の中央部を撮っています。
店内は4人用と2人用のテーブル席となっています。
右側が調理場、左側が入口方向です。
ちょうど真中に小さな液晶テレビがありましたよ。

 

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左側に振りました。
奥に見えている窓が側面の窓です。
高速側ですね。
店内も落ち着いた雰囲気の木のテーブルとイスで構成されています。
イスは座り心地が良さそうなデザインですね。

 

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右側に振りました。
調理場の雰囲気です。
お昼の時間帯は調理場に3名、ホールに3名の6名体制であたっていました。
ホールの1名は店主の山崎さんでした。
次から次へお客さんが来るのでフル活動状態でしたよ。

 

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夜の部のメニューです。
何と、うどん屋さんのメニューじゃないですね。
下手な居酒屋さんよりも料理の種類は豊富なんではないでしょうか。
食べてみたい料理も沢山ありますよ。
・うどん屋のどて焼 350円
・うどん屋の水餃子 400円
・里芋の竜田揚げ 400円
・揚げだし豆腐 400円
・たこ焼の揚げだし 400円
・うどん屋の焼き鳥 450円
・豚ロース串カツ 450円
・とんバーグ 450円
・カレー肉団子 650円
・味噌チゲ鍋 750円

わ~、書ききれませんよ。(笑)

生中が400円なのも嬉しいですね。
焼酎もボトルキープだと2,000円です。
呑み助には嬉しい価格帯です。

そうそう、うどんすき2,800円もあるようですね。
これも魅力的ですよね。
食べてみたいです。

夜は予約も出来るそうです。


てんまさん。
山崎店主さん。
食べた後にレジ前で色々とお話させてもらいました。
サラリーマンから料理の世界へのトラバーユです。
最初は船場の松葉家で修行されたそうです。
松葉家といえばきつねうどんの発祥のお店として全国で有名なお店です。
今は亡き、先代の宇佐美辰一さんを師匠とし修行に励んだそうです。
このお店は出汁に手間隙かけています。
昆布、鰹節、塩、老舗の技をここで学んだそうです。
その後は家族亭に入社されて多店舗展開、近代運営技術、経営方法.....
色々な事を学ばれて現在に至っているそうです。
料理人としての技、経営者としてのノウハウを持ち合わせた大将です。

実際に今回の料理を食べてみてレベルの高さにビックリしました。
料理にはかなりのコダワリを持っていますね。
職人の技が光っています。
これは大将の意気込みなんでしょうね。
料理の話になると目がキラッと光ってとっても楽しそうにお話してくれるんですよ。
子供が自慢するように。
きっとそうなんでしょうね。
どの料理にも愛着を持って美味しい料理を食べてもらおうって気持ちがビンビン伝わってきましたから。

うどんの話の中で釜たけのたけちゃんの話も出てきました。
あの人は人柄が良いとのこと。
これからの関西のうどん会になくてはならない人と。
私もそう思います。
でもね。
山崎店主さんも、とっても人柄が良いですよ。
少ししかお喋りできませんでしたがそう感じさせるものがありました。
山崎さんも関西になくてはならない人だと思います。

今度は夜に行ってもっと色々とお喋りしたいものです。
勿論、美味しい料理を食べるのは言うまでもありませんけどね。(笑)
また、お会いするのを楽しみにしています。 

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