« もつ鍋 「五臓六腑(お初天神店)」 | トップページ | うどん屋 「紅屋」 »

2009年12月 8日 (火)

ラーメン屋 「ヒゲイヌ」

店名:ヒゲイヌ
カテゴリー:ラーメン屋

住所:兵庫県尼崎市長州本通1-7-5
電話:06-6488-2882

営業時間:11:30~14:00 17:00~21:30(月~金) 11:30~19:00(土・日・祝)
定休日:無休

HP:http://higeinu.kenkenpa.net/


……………………………………………………………………………………………

今日はヒゲイヌに行ってきました。
尼崎に牛スジつけ麺の美味しいお店があると聞き行って来ました。
やっと行けたって感じなんですけどね。

 

A010_p1420376
JR尼崎駅からトボトボと歩いて行くと、この看板が見えてきます。
真っ赤な看板でヒゲイヌ 麺舎って白抜きで書いています。
かなり遠くからも見えますよ。
ワンワンって言って走りそうになりました。

 

A020_p1420372
お店はマンションの1階にあります。
一番右端にお店がありますよ。
お店の前に何やらありますよ。

 

A030_p1420370
よく見るとこれでした。
商品の説明ボードですね。

ヒゲイヌ オリジナル!!
牛スジつけ麺
絶妙の歯ごたえの牛スジ。
特注の風味豊かな太麺。
他とはちっと違った味をお試し下さいませ。
・並200g 750円
・中300g 850円
・大400g 900円
ひやあつ 麺冷ましてます。
あつもり 麺はゆでたまま
スープ割り 出汁を伸ばして飲めます。

当店はラーメン屋です。
分かりにくいらしいです。

確かに、ヒゲイヌって店名だけではメニューボードが無ければ何屋さんかは分からないですよね。

  

A040_p1420373
だからかな。
暖簾の横に大きなメニュー板があるんですよ。
これでラーメン屋さんって一目で分かりますよね。

 

A050_p1420326
暖簾の上には「麺舎」と書かれた電球が妖艶に光っていましたよ。
この電球がいい雰囲気をかもし出しているんですよね。

  

A060_p1420374
暖簾です。
中々趣きのある暖簾ですよね。
白、赤、白の構成になっています。
真中の赤い部分にヒゲイヌって縦書きで書いてますね。
「麺舎」の電球とバッチリあってます。
レトロな感じがいい感じです。
さあ、入店しましょう。

 

A200_p1420329
まずはメニューに目を通します。

ラーメンは
・醤油ラーメン 650円
・煮干塩ラーメン 700円
・替玉 100円
・肉増し +100円

つけ麺は
・牛スジつけ麺 並200g 750円
・牛スジつけ麺 中300g 850円
・牛スジつけ麺 大400g 900円
・スジ増し +150円

・味玉 100円
・アメ玉 130円
・ヘタめし ミニ 250円
・ヘタめし 並 350円
・ライス 小 150円
・ライス 中 200円
・ライス 大 250円

と、なっています。
今日は牛スジつけ麺で決まりです。

 

A210_p1420333
つけ麺の説明ですね。

太麺のため、ゆで時間が7分程度かかります。
他のご注文と前後する場合がありますが、何卒ご了承下さいませ。

基本がひやあつになっているとも書いてますね。
麺が冷たくて、出汁が熱いタイプの提供です。

あつもりも出来ると書いてます。
麺も出汁も熱いタイプの提供です。

スープ割もできると。

丁寧に説明されていますね。

実際に、つけ麺をオーダすると。
少々時間が掛かりますのでって声掛けしてくれますよ。
嬉しいサービスですよね。

 

A220_p1420344
今回オーダーした牛スジすけ麺の並750円です。

 

A230_p1420340
麺です。
まずは何時ものように麺だけを食べてみます。
プリプリでそのままでは余り味はしないタイプです。
どちらかと言うと麺哲系の麺に似ていますね。
器が桜色で可愛いです。

 

A240_p1420342
つけ汁です。
これが噂の牛スジつけ汁なんですよ。
スープは甘辛く炊かれており麺とよく絡んでとっても美味しいです。
ちょうど関西風のすき焼きの〆に美味しいラーメンを食べるような感じでしょうか。
牛スジ、醤油、鶏、魚介、魚粉...抜群の味付けです。

 

A250_p1420356
牛スジです。
この牛スジがゴロゴロとスープの中で遊んでいます。
この牛スジが抜群に美味しいんですよ。
柔らかく煮込んだ牛スジが最高です。
このスジでどて焼を作るとメチャクチャ美味しいだろうな~って違う事を考えちゃいましたよ。
それくらい上出来な牛スジです。
この素材をつけ麺の具材に使うとはナイスなアイデアですね。
これはやられました。
これこそ、イヌヒゲでないと食べれないオンリーワンの料理ですね。
お見事です。

 

A260_p1420348
アメ玉130円です。
濃味玉限定品となっています。
アメ玉って名称がgoodですよね。
ヒゲイヌとアメ球。
ここでもセンスの良さが光っています。

 

A270_p1420357
出汁の中に投入します。
これを箸を使って割りましょうか。

 

A280_p1420365
半分に割るとこんな感じです。
黄味がトロトロでとっても美味しそうになっていますね。
食べてみると、黄身も白身もファファ、トロトロで燻製になる一歩手前で本当に濃厚です。
かなりのハイレベルなお味です。

  

A290_p1420369
最後にスープ割りをお願いしました。
こんな感じの器で提供されました。
スジの旨味が出たスープは最高ですよ。
軽いすき焼きタイプの味になります。
塩、コショウが効いているので少し違いますが。
そうそう、魚粉も入っていますよ。

 

A400_p1420367
店内の雰囲気です。
一番奥から入口方面を撮っています。
店内はL字型のカウンター席となっています。
カウンターの内側が調理場となっています。
店内は茶をベースとした落ち着いた雰囲気となっていますね。

 

A410_p1420336
壁を見ると柱ごとにティッシュの箱がぶら下げてありましたよ。

 

A420_p1420351
そう、こんな感じでぶら下がっているんです。
忍者が着そうなガラで統一されています。
あれっ。
フックを見て笑っちゃいました。

 

A430_p1420352
だって、犬のシッポになっているんですから。
ここにもこだわりがあるんだな~って。

ヒゲイヌさん。
外装、内装、インテリア、料理のアイデア、サービス....
全てにおいてオリジナリティがありますね。
ヒゲイヌならでわって感じられます。

ここにも関西が誇る名店が出来ましたね。
また行かないと。
この味はクセになりそうです。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

|

« もつ鍋 「五臓六腑(お初天神店)」 | トップページ | うどん屋 「紅屋」 »

ラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

うわぁ!
めっちゃ美味そうですね。
これは是非行って見たいなー。
もう少し近ければすぐに行くんやけどなー。
店の雰囲気もいい感じですね。

投稿: おやぶん | 2009年12月 9日 (水) 07時04分

> おやぶんさん。

ここは抜群ですよ~。
最高です。
ここでしか食べれないオンリーワンのつけ麺です。
これからの一つの時代を造っていきそうな感じです。
すばらしいお店だと思います。
是非、是非!!
ものまねでないラーメンを堪能して下さいね。

投稿: プレグル | 2009年12月11日 (金) 05時46分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165163/46963982

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメン屋 「ヒゲイヌ」:

« もつ鍋 「五臓六腑(お初天神店)」 | トップページ | うどん屋 「紅屋」 »