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2010年1月25日 (月)

和菓子 「金蝶園総本家(本店)」

店名:金蝶園総本家(本店)
カテゴリー:和菓子

住所:岐阜県大垣市高屋町1-17
電話:0584-75-3300

営業時間:8:00~19:30
定休日:

HP:http://www.kinchouen.co.jp/

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今日は金蝶園総本家(本店)に行ってきました。
大垣途中下車でウロウロしていて偶然見つけたお店です。
いちご大福が食べたくて入っちゃいました。
さて、どんな感じでしょうか。

 

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お店の看板です。
元祖
金蝶製菓総本家
老舗の重みがある看板ですよね。
このお店は寛政10年(1798)に創業したそうです。
やっぱり歴史がありますね。

 

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このノボリです。
私を引き付けたのが。
ふわふわのお餅の中に大粒のいちご
いちご餅
金蝶園総本家
これを見たらイメージしちゃいますよね。
わおっ、美味しいに違いないって。

 

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お店の概観です。
窓や入口が全面ガラス張りになっています。
中の和菓子がよく見えるようになっていますよ。
白壁と木のバランスが良く伝統の重みが感じられます。

 

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表通りから撮りました。
こちらにも入口があります。
入口は2箇所ありますよ。

 

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店内の雰囲気です。
店内の中心部から奥を撮っています。
ちょうどレジあたりです。
老舗店らしく高級感にあふれていました。
対応も非常によく気持ちよく買い物が出来ました。

 

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店内中央部から入口方面を撮っています。
お店の看板が見えてますね。
これも重みのある造りとなっていますね。
ショーケースの中もゆとりがあり高級感が出ています。

 

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いちご餅です。
最高級のいちご
福岡の「おさなご」を
ふわふわのお餅で
まるごと包み込みました。
金蝶園自慢の逸品です。

そうなんですよ。
このいちご餅が食べたくてこのお店に来たんですよね。
初めて食べるいちご餅なんですよ。
楽しみですね。

 

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いちご餅190円です。
こうやって1つ1つパッケージされています。
これだと中のお餅が守れていて持って帰るのも安心ですね。

 

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フタを取ってっと。
餅がふわふわって感じですよね。

 

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よ~く、見るとイチゴの赤色がちょっと見えていますね。
さあ、楽しみですね。
食べてみましょう。

 

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中はこんな感じになっていましたよ。
いちごが新鮮で美味しいですよ。
福岡の「おさなご」と言ういちごです。
こだわりの農法で栽培された甘味と酸味のバランスが絶妙な最高級のいちごですよ。
その絶品いちごをお餅と白餡でふわふわって包んでいるんです。
いちごとお餅の絶妙なコラボです。
いちごの香りと風味が口の中に広がってお餅の食感と味が押し寄せてきます。
いや~、参りました。

 

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大垣名物
金蝶園饅頭
岐阜県を代表する銘菓だそうです。
水の都である大垣の地下水をふんだんに使ってさらした餡を独特の製法で酒元種で包み込んだ和菓子です。
古来より人々の舌を魅了し現在も愛され続けているそうですよ。
この金蝶園饅頭は安政2年(1855)年に創り出されたそうです。
ものすごい歴史がありますね。
そっか。
これは買わないとね。

 

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金蝶園饅頭100円です。
これはビニールで包まれているだけですね。
変形するかも知れません。
まあ、1つしか買わなかったからですが。
10個入りとかだと箱入りになるのでそんな心配は無用でしょうね。

 

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ビニールを取ってっと。
皮には砂糖や添加物を一切使っていません。
酒元種本来の風味を大切にしているからだそうです。

 

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中はこんな感じです。
餡が甘すぎないかな?って思っていましたが、食べてみるとあっさりとした甘さで食べやすかったです。
酒の香りがほんのりと漂い皮も美味しいですよ。
これなら人気が出るはずですよね。
美味しくパク~っていただく事が出来ました。

 

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お持ち帰り用の紙袋に書いてあった店名(ロゴ)です。
渋いですよね。

金蝶園総本家さん。
現在、大垣で4店舗を運営されています。
この本店と大垣東店、ヤナゲン店、アピオ店です。
大垣東店は「菓生の泉」と名付けられた自噴水が地下150mからこんこんと湧き出ているそうですよ。
平成17年に駐車場内に造られました。
大垣は水都と呼ばれるほど豊かな湧水に恵まれています。
一年中水量が変わらないで水質が良いので、加賀野八幡神社井戸が名水百選として選ばれています。
「菓生の泉」は、この名水井戸と同じ水脈なんですよ。
そうそう、この水は持って帰ってよいそうです。
嬉しいサービスですよね。

大垣の日記
大垣の岡田屋で食べた中華そばの日記はここで。
大垣駅の構内よりの日記はここで。
大垣駅の日記はここで。
大垣と言う街の日記はここで。
 

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