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2010年1月15日 (金)

SAレストラン 「石鎚山SA(下り)」

店名:石鎚山SA(下り)
カテゴリー:SAレストラン

住所:愛媛県西条市小松町新屋敷乙22−20
電話:0898-72-6455

営業時間:24時間営業
定休日:無し

HP:http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2575

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今日は石鎚山SA(下り)に行ってきました。
1,000円高速でSA・PAで色んな物食べようシリーズです。
今回は四国・中国ツアー編の一部です。

 

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石鎚山SAの概観です。
やっぱり売ってますね~。
みかんを沢山売ってましたよ。
流石、みかんの国ですね。

 

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SAの入口です。
まだ門松が残っていますよ。
まだまだお正月気分が残っていますよ。

 

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四国のSA・PAでは「年明けうどん」って言うのをやっているんですよ。
香川、愛媛、徳島、高知の四国4県15ケ所でやっているんですよ。
そんな中で今回は愛媛の石鎚山SA(下り)で食べたという訳です。

で、その「年明けうどん」ですが、うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。
「年明けうどん」は、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、その年の人々の幸せを願うものです。
「年明けうどん」とは、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、メニューとしてうどんに紅いトッピングなどを添えます。
と言う事だそうです。

年明けうどんの活動としては。
麺を食べる一般的行事としては、現在「年越しそば」が有名ですが、今や全国に知れ渡ったさぬきうどんの地元麺業界として、新しく「年明けうどん」を提唱し、全国的にPRし、広めてゆくこととします。
「年明けうどん」は人々の長寿や幸せを願うものであり、今後の各種の行事や活動を広めるなかで、地元香川のさぬきうどんのみならず、全国の名産うどん活性化に大いに貢献したいと考えています。
今は余り知られていませんがこれは徐々に普及していくでしょうね。
数年後には全国区レベルになると思いますよ。
今年のケンミンショーで紹介されると一揆にブレークしそうですね。

 

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このSAにもあるんですよね。
年明けうどんが。
自動販売機の22番のようですね。
年明けうどん500円のようです。
1月1日~1月31日までやっているようですね。
公式HPでは15日まででしたが少し長くやっているんですね。

キャッチが書いてありますよ。
今年はこれを食べて、
図太く、気長に行きましょう!!
って書いてます。

これは食べない訳にはいきませんね。

  

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え~っと。
22番は何処かな~。
あった、あった。
500円を入れてっと。

 

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チケットを取り出してっと。

 

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FOOD COURTに出してしばし待ちます。
ここは黄色を基調とした店舗ですね。

  

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そして、この「めんコーナー」で呼び出されてうどんをもらいます。
今回は少し時間が掛かったと感じました。
お餅が入っていたからでしょう。
注文毎に手焼きしていたのかな。

 

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これが石鎚SA(下り)バージョンの年明けうどん500円です。
ここの紅いトッピングは梅干なんですね。

 

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うどんは讃岐のご近所さんだからSAでも美味しいですよ~。
四国のうどんはレベルが高いですからね。
もちもちしたうどんは美味しいです。

 

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梅干です。
これが年明けうどんの目玉ですね。
そんなにすっぱくなく果肉がたっぷりありいい感じでしたよ。

 

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お餅です。
少し焼いています。
いい感じで焼けています。
このお餅も美味しかったですよ~。
今年はお餅を沢山食べているかも。

 

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大根の千切りも入っていました。
サクサクっとした食感でしたよ。
味のアクセントとなってました。

 

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そして、ワカメも入っていましたよ。
色々と具材が入っているのは嬉しいですね。
これで500円とはお得ですね。
なんたって、ネーミングがまたいいし。
これはヒットしそうですよ。

 

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店内の風景です。
テーブルと椅子も木を主体とした落ち着いた感じの物ですね。
インフォメーションの人がこまめに掃除していました。
店内は綺麗に保たれていましたよ。
最近のSA・PAの食堂は綺麗ですもんね。

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