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2010年2月26日 (金)

そば屋 「ぐあん」

店名:ぐあん
カテゴリー:そば屋

住所:大阪市都島区都島本通2-6-4
電話:06-6929-8208

営業時間:11:30~14:30  17:00~21:00
定休日:月曜日

HP:http://www.soba-guan.com/


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今日はぐあんに行ってきました。
十割そばが食べれると言うことで。
ここも随分昔から知っていたのですがやっとの訪問です。
さて、お味の方はどんな感じなんでしょうね。

 

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お店の看板です。
渋いですよね~。
蕎麦 ぐあん
って木に彫ってあります。

 

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路上に出ている看板です。
蕎麦 ぐあん 
って書いていますね。
1つ前の写真と同じ字体のようです。

 

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お店の概観です。
木をふんだんに使った外観ですね。
看板も渋かったのですが概観も渋い感じです。
ドアは自分で開けるタイプです。
ガラス張りになっているので中は良く見えます。

 

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お店の暖簾です。
これまた渋いですね。
入口のまん前にあるのではなく少し左にずれています。

 

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まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここは
エビスの小瓶420円でした。
小しかないのは少し淋しいですね。
後はお酒1合630円の2つしかありません。

 

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さて、何を食べましょうか。
メニューを確認します。
・細切そば 700円
・大根おろしそば 900円
・かも汁そば 1,100円}

裏はどうなっているんでしょうね。

 

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・すし1皿 630円
・酒1合 630円
・えびす(小) 420円

さて、どれにしましょうかね。

 

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で、大根おろしそば1.5人盛り1,200円にしました。
普通盛りは900円です。
オーダーのときに普通盛りと1.5人盛りが出来るって聞いたので1.5にしました。
ビールを飲みながら待つこと10分ぐらいでしょうか。
全てが出揃いました。
個別に見ていきましょうか。

 

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まずは10割そばです。
1.5人前です。
器がいい感じですよね。
安物の既製品でないことは確かです。
何処の物かは聞きませんでしたが。
また、行ったときにでも聞いてみましょう。
 

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そばをアップで撮りました。
いい色と艶をしていますね。
ここのそばは北海道の幌加内の石臼挽きです。
挽きぐるみと荒引きの粉をブレンドしています。

  

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薬味シリーズです。
花かつお、葱、手作り揚げ玉です。
手作り揚げ玉は揚げたてですよ。
海老天とかの残り物ではないんです。
この料理の為だけに作っていました。
1つ1つ丁寧に仕事しています。

 

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大根と山葵です。
大根も山葵もすりたてですよ。
山葵がいい匂いをしていました。

 

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葱、花かつお、手作り揚げ玉、大根、山葵...
全てを器の中に投入します。
そして少し甘味のある出汁醤油を全てそばに掛けます。
これで準備OKです。
さあ、食べましょうか。

 

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十割そばの美味しさと出汁の旨味がバッチリ合っていましたよ。
出汁は利尻昆布と枕崎の鰹の厚削りで引いているそうです。
喉越しもよくツルツルと食べ進みます。
花かつおがとってもいい香りを放っていました。
そばと一緒に食べるといい感じでしたよ。
1.5人盛りでもアッと言う間に無くなってしまいました。
美味しかったです。

 

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最後はそば湯で〆ます。
そばが入っていた器にそば湯を入れて飲み干します。
手作り揚げ玉がとっても良い味をだしていましたよ。
最後の至福のひと時です。

 

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店内の風景です。
店内中央から入口方面を撮っています。
左手が入口、右手が厨房となっています。
L字型のカウンター席のみとなっています。
カウンターは厚みのある木製となっています。
イスも同じような素材の物です。
木に包まれた癒しの空間の感じですね。

 

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ローアングルでパチリと。
この大きな一枚板のカウンターがいい感じですよ。
座っていると落ち着きます。

 

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入口横には達筆な字で書かれた書がありましたよ。
蕎麦焼酎のそば湯割り
おそばに清酒丹波藏
こう書いてありますね。

ぐあんさん。
ここのご主人は和歌山の銀平で修行していたそうですよ。
元々は和食の職人さんだったんですね。
お店に行ったときは先客無しでした。
ご主人は書道をしていましたよ。
達筆な字で。
もしかして、店頭にあった「ぐあん」って文字は大将が書いたのかな?
これも次回の宿題ですね。
また、聞いてみましょう。

和食からそば職人になる人って多いのかな?
他にもそんな人を知っているもんで。
その人のお店は「きらく」と言って天王寺区で営業しています。
ここの十割そばは絶品ですよ。
大好きなお店の1つです。
最近、ご無沙汰しているからまた行かないと。

きらくの日記はここで。

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受信: 2010年2月27日 (土) 08時55分

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