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2010年3月 9日 (火)

焼き牡蠣 「かき焼鎌倉本家まるか」

店名:かき焼鎌倉本家まるか
カテゴリー:焼き牡蠣

住所:香川県高松市牟礼町原360
電話:087-845-2456

営業時間:10:00~20:40
定休日:11月~3月の間は無休

HP:http://www.jf-net.ne.jp/kamure/murekakiyaki/maruka.html


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今日はかき焼本家鎌倉まるかに行ってきました。
四国に行って美味しいうどんとラーメン、そして牡蠣を食べようツアーの一環です。

1.三徳の山かけうどんの日記はここで。
2.かねぎん坂野のたらいうどんの日記はここで。
3.王王軒のとくしまラーメンの日記はここで。

 

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お店の看板です。
黄色の看板なんですね。
かき焼 ○か 本家 鎌倉
087-845-2456
って書いています。
「まるか」ってどういう意味なんでしょうね。

 

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こんなのもありましたよ。
これは渋いですよね。
○か 本家鎌倉
かき焼の店
って書いていますね。

 

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駐車場からお店を撮っています。
3階建てぐらいの大きな建物ですね。
右手が入口の方です。
さあ、歩いて行きましょう。
ここは飲み物の持ち込みが可能なんですよ。
なので車からクーラーボックスを取り出して皆で持って行きます。

 

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お店の概観です。
この日は風が強かったです。
暖簾がちゃんと撮れませんでした。
この写真も10枚ぐらい撮ってやっとです。
自然相手は難しいですね。
暖簾は濃紺ですね。
この色もいいですね~。
ドアは自動扉になっています。
さあ、寒い、寒い、早く入店しましょう。
もう、皆は中に入っちゃいましたよ。
置いてきぼりです。(笑)

 

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中に入ると煙がもうもう状態でしたよ。
中は大入り満員で大盛況でした。
さあ、早く席に行かないと!!

 

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こんな感じで沢山の牡蠣が用意されていますよ。
大きな鉄板ですよね。
下からガスで焼き上げるんですよ。
周りにはバケツが置いてあって食べたガラを入れれるようになっています。

 

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100個ぐらいですかね~。
数が何個とか関係ないんですけどね。
何故ならここは牡蠣が食べ放題なんですよ。
100分の時間制限付きで2,500円です。

 

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注意書きがありましたよ。
なま焼けにご注意
提供している
かきは加熱調理用ですので充分焼いてからお召し上がり下さい。
こう書いていますね。
この充分焼いてからが重要ポイントなんですよ。
さて、どんな感じになったかと言うと.....

 

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こんな風に牡蠣の上に大きな鉄板が置かれましたよ。
これで、下から加熱して上の鉄板で熱を封じ込める作戦のようです。
これなら効率的に牡蠣が焼きあがりますね。
出来上がるまで、しばしのアイドルタイムです。

 

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この時間を無駄に過ごす訳はありませんよね。
さあ、宴会のスタートです。
皆でカンパーイです。
運転手さんはゴメンなさい。
ノンアルコールです。
皆はアサヒのスーパードライを持っているのに一人だけサントリーのプレミアムモルツを持っている人がいますね。
アサヒ嫌いな人が居るんですね。
って、それは私です。(爆)

この間に持ってきた薬味の用意を女性達がしだします。
今回は色々と持って来ましたよ。

 

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少し待つと上にかぶせてあったの鉄板が取り去られました。
ふぁ~っと湯気が写っていますね。
もう、熱々になっていますよ。
表面もいい感じの焼色が付いていますね。
でもね。
ここで自分から牡蠣を取りにいってはいけないんですよ。
お店の人に怒られちゃいます。
注意書きにもありましたよね。

「提供しているかきは加熱調理用ですので充分焼いてからお召し上がり下さい。」
これなんですよ。
テーブル毎にちゃんとお店の人が付いて焼けている焼けていないをチェックしているんです。
焼けて食べれる牡蠣はちゃんと食べやすいように各個人の前まで持って来てくれるんですよ。
だから、自分から取りにいっては駄目となっているんです。

 

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こんな感じで焼きあがりましたよ。
やっぱり、焼蒸しているで牡蠣がキュッと小さくなっているような感じですね。
それと、鉄板が熱々で焼き続けているので時間が経つとどうしても焼きすぎ感が否めません。
牡蠣をジューシに焼いて牡蠣汁と一緒に食べるって感じではないですね。

 

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ビールを飲みながら牡蠣を食べるっていうのも良いのですが。
今回は特別なお酒をメンバーの一人が持って来てくれましたよ。
それがこのお酒です。
天遊淋(てんゆうりん)と言うお酒です。
純米酒です。
文久2年(1862年)に創業した三重県四日市のタカハシ酒蔵
のお酒なんですよ。

 

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このお酒は何と牡蠣限定のお酒なんです。
酸度三と書いてありますよね。
このお酒は柑橘・蜜柑の皮をしぼった時にシュッと飛び散るような爽やかな「しぶき」を感じることが出来るお酒です。
とっても良い酸味を感じる事が出来ます。
まさに、今日の料理にドンピシャのお酒でした。

  

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こんな感じで焼きすぎてしまうんですよね。
こうなると中は渇き気味でちょっと固くなりつつあります。
ガラには焼きすぎで焦げ目も付いていますもんね。

 

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そんなときには、これですよね。
大根おろしをたっぷりと牡蠣の上に掛けていただきます。
激旨とはいいませんが、そこそこ食べれるようにはなりますよ。
やっぱり薬味は必要ですね。

 

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こんな牡蠣もありましたよ。
中に小さな蟹ちゃんがいたんです。
これは当たりですね。(笑)

 

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牡蠣の中側も焦げてきていますね。
ガラの破片が細かく割れていますね。
やっぱり、カラカラの牡蠣になっています。

 

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牡蠣を食べ終わると〆のご飯が出てきます。
牡蠣入りの炊き込みご飯ですよ。
1人1杯ずつ付いてきます。
薄味で美味しいご飯でした。
でも、食べる前からお腹一杯だったんでちょっとつらかったです。

 

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味噌汁も付いてきました。
体が暖まりましたよ。
そうそう、お漬物もありましたよ。
もう、満腹で苦しいです。
さあ、散歩でも行きましょうか。

そのときの散歩の日記はここで。

 

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店内の風景です。
上にはサインと写真がありますね。
サインと写真は、オリックスの谷選手のと柔道のやわらちゃんの物でした。
来ていたんですね。
下はメニューボードですね。
牡蠣焼き2,500円以外には下記のものがあるようです。
・いかやき 400円
・かにづめ 200円
・かきフライ 500円
・かきめし 350円

飲み物も適度な値段で提供しているようです。
持ち込まなくても飲めますね。

  

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調理場方面を撮っています。
調理場も広そうですよ。
手前にアルコール類が置いてあります。
ここは天井も高かったですよ。

 

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こんな感じで食べるんですよ。
手前で立っているおばちゃんが居ますよね。
お店の人です。
こんな感じで1テーブル毎に焼けた牡蠣を取り分けしてくれます。

 

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近くには「まるせ」って店もありましたよ。
ここでも食べれるのかな?
直売とは書いていますけどね。
本家と親戚なんでしょうかね~。


1.三徳の山かけうどんの日記はここで。
2.かねぎん坂野のたらいうどんの日記はここで。
3.王王軒のとくしまラーメンの日記はここで。
4.食後の散歩の日記はここで。

今シーズンは3回も焼き牡蠣を食べに行きました。
その内の1つはブログ化出来ているのでここにも書きますね。
岡山県の日生に食べに行ったときのものです。
こっちは墨で網焼きです。
この方が牡蠣は美味しく食べれますね。

1.五味の市で食材の買出しの日記はここで。
2.海の駅しおじの前編の紹介日記はここで。
3.海の駅しおじの後編の実食日記はここで。

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コメント

牟礼にはかき焼きの店たくさんありますよね。
冬場のかきも美味しいですが、夏場は獲れたての魚貝を安いお値段で焼いて食べさせてくれるところもあるんですヨ。
今度ぜひ♪

投稿: chihi | 2010年3月10日 (水) 13時01分

> chihiさん。

牟礼のお店には初めて行きました。
まあ、連れて行ってもらっただけなんですけどね。
そんなに沢山あるんですか。
それに夏も楽しめるなんて。
知りませんでした。

投稿: プレグル | 2010年3月11日 (木) 03時24分

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