2009年7月28日 (火)

うなぎ屋 「きよはら」

店名:きよはら
カテゴリー:うなぎ屋

住所:大阪市北区長柄西2-5-3
電話:06-6357-3806

営業時間:11:30~14:00 17:00~20:30
定休日:日曜日

HP:


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今日はきよはらに行ってきました。
このお店は鰻が美味しいとの情報を得て行って来ました。
さて、お味の方はどうでしょうか。

 

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店前にはこんなのが掛かっていましたよ。
職人親父さんが頑張っているんでしょうね。

  

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このビルの1階に店舗があります。

 

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うなぎの「きよはら」です。

 

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お店の概観です。
店前にはスクータと自転車が。
スクータは仕入用なんでしょうね。

 

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お店の入口です。
年期が入ったドアですね。
暖簾もちょっとくたびれています。
この場所で昔から頑張っている感じが出ています。

   

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まずはビールから。
鰻が出来るまで30分程度掛かるって話だったので頼んじゃいました。

 

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そして、アテをオーダーしました。
う巻
250円です。
オーダーしてから作ってくれましたよ。

 

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1つを横に向けてみると。
こんな感じになっています。

 

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鰻と薄味の出汁の味がよく合っていて、とても美味しかったです。
玉子もいい感じで仕上がっていました。

  

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今回は丼物をオーダーしました。

 

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フタを取ってっと。
特上鰻丼1,600円です。
肝吸付です。

 

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鰻が4切れ入ってます。
特上は4切れなんですね。
・鰻丼は780円で2切れです。
・上鰻丼は1,250円で3切れです。
・特上鰻丼は1,600円で4切れです。
1切れ約400円アップなんですね。

 

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ここの鰻は注文を受けてから、その場でさばいて焼いています。
作り置きではないのです。
だから時間が掛かるんですね。
換気が悪いのか店内は煙だらけになりましたけど。(笑)

 

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肝吸いです。

 

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メニューです。

 

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店内の風景です。
カウンターでは禁煙のようです。
嬉しいですね。
入口から入って直ぐにL字型のカウンター席になってます。
そして、その中が調理場です。
ご夫婦でやっておられます。

 

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奥は座敷となっています。
座敷は2つあります。
6人は座れる長テーブルですね。 
そこそこの人数は入れます。
夜は予約制ですが鰻づくしコースもあるようです。
・骨の唐揚
・う巻
・うざく
・肝煮
・八幡巻
・鰻の白焼
・蒲焼

・ご飯、肝吸、香物
二名様より、1人5,000円です。

暑い夏、栄養補給には鰻ですね。
ウナギには、ビタミンAとEが多く含まれているそうです。
ビタミンAは視力を増し、美肌に効果があります。
ビタミンEには、老化防止、冷え性、ガンに効果があります。
それ以外にもB1,B2,Dが含まれ、食欲が落ちたときでも、少量食べるだけで栄養素をバランスよく取れる優れものなんですよ。
ウナギは美容と健康、頭脳にもいい、栄養食品です。
これは定期的に食べないとね。

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2009年4月16日 (木)

うなぎ屋 「藍の家亭」

店名:藍の家亭
カテゴリー:うなぎ屋

住所:東京都大田区西蒲田7-27-5 cityビル1階
電話:03-3735-3603

営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00
定休日:不定休
HP:
http://r.gnavi.co.jp/g666700/

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今日は藍の家亭に行ってきました。
このお店、「藍の家」なのか「藍の家亭」なのか分かりません。
ぐるなびとかでは「藍の家」になっているし、看板とか見ていると「藍の家亭」ってなっているんですよね。
どっちなん?って。
はっきりしろよ~って感じです。
「蒲田で人気のうなぎ屋さん」との触れ込みです。
最近、うなぎを食べて居なかったのでどんなお味か楽しみです。

 

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うなぎ会席のお店。
藍の家亭です。
読み方は「あいのやてい」なんですね。
青と白で上品にまとめられています。

 

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京急の蒲田駅付近にお店はあります。
このビルの2階が店舗です。

 

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ビルの前にはこの看板があります。
下から2つ目が今回の訪問予定のお店です。

 

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ビルの1階には写真のような案内表示があります。
そして横にはメインの料理の価格も。

 

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階段を上がっていくとこんな感じでお店の入口が見えてきます。
ビル自体はブルーのタイルですが、扉は上品な木の扉になっています。
自動ドアではなく自分で押して入店するタイプです。
では、ぐ~って押して入店しましょうか。

 

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YEVISUの瓶ビール600円です。
やっぱりえびすは美味しいですね~。

 

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さて、今日はどれにしましょうか?
うな重 にするか ひつまぶし にするか........

 

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で、今日はひつまぶし2,700円にしました。

 

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本場、名古屋との食べ比べってやつですね。

 

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値段的には名古屋より若干高いかなって感じですね。
名古屋では主なところであつた蓬莱軒しら河に行ってます。 

 

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うなぎのアップです。
匂いはいい感じです。
う~、お腹が減りまくりです。

 

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お吸い物です。

 

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漬物です。

 

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3種類の薬味です。
海苔、山葵、葱ですね。

 

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まずは、茶碗に取り分けをして。

 

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ちょっと角度を変えてっと。
美味しそうですね~。

 

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そのままで食べました。
ん~、美味しい~。
 
これで一回食べきって。

 

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次に出汁を入れます。

 

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こんな感じかな。
このままで、また一杯食べました。

 

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最後に、また、出汁を入れて薬味をたっぷり入れて食べきりました。
やっぱり、分量が少ない.....
これで2,700円は高いかも。
東京価格ですね。
満足感が無いな~。

 
 
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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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メニューです。(その3)

 

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メニューです。(その4)

 

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メニューです。(その5)

 

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メニューです。(その6)

 

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店内の風景です。
今回は窓側の個室席でした。
個室と言ってもテーブルは2つあり2組用ですね。

 

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ガラスには簾が付けてあり、目隠しと日除けの役割を果たしています。
内装とも合っており、高級感をかもし出しています。
 

 

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照明も同系色でコーディネートされています。
壁にはお洒落なインテリアも配置されています。

 

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部屋から出てレジに向かうところです。
右手にレジがあります。
そしてレジの手前が入口となっています。
奥は調理場ですね。
 

次回の訪問があるかと言われれば、無いかな。
この味でこの価格帯であれば他所に行くでしょうね。

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2008年4月24日 (木)

うなぎ屋 「五代目 野田岩」

店名:五代目 野田岩
カテゴリー:うなぎ屋

住所:東京都港区東麻布1-5-4
電話:03-3583-7852

営業時間:11:00~13:30 17:00~20:00
定休日:日曜日

HP:http://www.geocities.jp/poem_feel/nodaiwa/


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今日は五代目 野田岩に行ってきました。
東京で鰻と言えば、まず名前があがってくる名店です。
蒸しの効いた江戸流の鰻が食べれる鰻は東京でも1、2を争う柔らかさとか。
前評判が高いお店ですが、さて、さて、どうなんでしょうか?
東京タワーの本当に近所にお店はあります。 

 

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お店の看板です。
五代目 野田岩と書かれていますね。
五代目ってのが必要なのって気はしますが。
野田岩でいいんじゃないのって?

 

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お店の上の方にはこんなのがあります。
大仰ですね。

 

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お店の入口です。
2重扉になっています。
そして扉と扉の間に暖簾が掛かっています。
つまり外には暖簾が無いってことなんです。
こんなタイプの入口は初めてかも。
はっきり言ってこんなの閉店していると思いますよ。
どうだかな~。

 

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入店しました。
団体ではなかったので1階のテーブル席でした。

 

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今回オーダーしたのは鰻重(萩)3,675円です。
ここの鰻重は
竹 2,100円
菊 2,730円
梅 3,150円
萩 3,675円
の4種類があります。
今回は最上級の萩をオーダしました。

 

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鰻の重箱です。

 

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蓋を開けるとこんな感じになっています。
見た目は痩せたうなぎって感じです。
この価格帯ならもっとふっくらしているかなって。

  

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アップで撮りました。

 

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断面です。
お味の方はこの価格の味が全然出ていません。
これなら一部のスーパーの方がいい味をだしているかも。
このうなぎの質と味なら1,500円がいいとこですね。
はっきり言って期待はずれでした。

 

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蓋にはこんなロゴが書かれていました。

 

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肝吸いです。
肝は美味しかったです。

 

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香の物です。

 

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箸休めです。
平たく言うとだいこんです。
だいこんもいまいち。

 

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爪楊枝箱と薬味(山椒)入れです。
薬味入れはお洒落ですよね。

 

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店内の風景です。
暖簾が掛かっているところが厨房です。
1階はテーブル席が6つです。
2階以上にもあるみたいです。

 

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右手に振りました。
老舗って感じが出ています。

 

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2階への階段です。
何か歴史がありそうですね。

 

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近くに桜の木がありました。
ちゃんと咲いていると綺麗でしょうね。

 

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少し離れて撮りました。
5階立てのビルなんですね。
上部は住居になっているみたいです。
このまま180度回転するとそこには綺麗な東京タワーが直ぐ目の前です。
夜の東京タワーは妖艶ですよね。
ワクワクします。


さて、さて、このお店ですが。
はっきり言って期待はずれもいいとこでした。
味は駄目、そして、サービスもいまいちだし。
老舗にあく゜らをかいた悪店の見本みたいなお店って感じですか。
高飛車のおばさんが居てサービスの何なんたるかも分かってないし。
お客が居ての商売なのに勘違い接客だし。

東京の美味しいお店紹介のグルメ本に載っていたのですが。
この本の信頼性を疑った1店です。
大昔は良かったのかも知れませんが今は駄目駄目です。
関西でも最近の調査をしてなくて毎回載っている老舗店がありますが、その手合いのお店かなって思っちゃいました。
地元の人はもっと安くて美味しいお店に行っているんだろうなって。
観光本に踊らされた最悪店の1つでした。

接待で使ったのですが同行者にもっと安くて美味しいお店がありますよってセンスを疑われたお店の1つです。
再訪はありえないでしょう。 

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