2009年11月 3日 (火)

中華料理 「赤春園」

店名:赤春園
カテゴリー:中華料理

住所:大阪府豊中市服部元町1-4-6
電話:06-6864-2279

営業時間:18:00~翌2:50(月~土) 17:00~翌1:50(日)
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は赤春園に行ってきました。
「大阪で2番目に美味しい餃子が食べれる。」と評判のお店です。
豊中の服部まで遠征して来ました。
さて、さて、どんな感じなんでしょうか。

 

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これが店前にドーンって置いてあります。
大阪で
2番目に
美味しい
ぎょうざの店
赤春園
ん~、気になりません?
どうして、2番目なのか。
実はこの時点で、多分、こうなんだろうな~って言うのは思いつきました。
後で、店主さんに聞いてみましょう。

 

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お店の概観です。
右手にショーケース、入口、そして、何と冷蔵庫が2台置いてあります。
物凄い古い冷蔵庫がドーンって置いてありビックリしました。
全体的に大昔から営業している感じがプンプンしているお店のような感じです。

 

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お店の暖簾です。
暖簾は中華料理店ぽいですね。
暖簾は綺麗でしたよ。
さあ、入店しましょう~。

 

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まずは、何時ものように生ビールをオーダーします。
キンキンに冷えたグラスに冷たいビールが注がれています。

 

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水ぎょうざ(味噌タレ付き)500円です。
まずは水ぎょうざのスープを飲んでみます。
おおっ、いい感じですよ。
そして餃子を味噌タレに付けないでそのままで食べてみます。
モチッとした皮に餃子の具が美味しく絡んできます。
中々ものでした。

 

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これが味噌タレです。
味噌ダレにも付けて食べましたが私は無くてもいい感じでした。
味噌につけてしまうと味噌の味が勝ってしまうからです。
焼ぎょうざにつけるのはアリだと感じて実践してみると中々イケましたよ。

 

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焼ぎょうざ300円×2です。
1人前が8個入りですね。
これが名物のぎょうざです。
ビジュアル的に見ると、えっ、半分は焦げちゃっているじゃんって感じです。
蒲田で食べた綺麗な羽根餃子でもないし....

蒲田の金春本館の羽根餃子の日記はここで。
金春の餃子はめちゃくちゃ美味しかったですよ。
皮は厚くて、モチモチ感があり、食べると肉汁がびュ~って飛び出してきましたから。
こんな美味しい餃子もあるんだ~って感動しましたからね。

さて、話は変わって、大阪で2番目に美味しい餃子はどうでしょうか。
食べてみましょう。
ん~、普通の餃子かなって感じです。
2番は言いすぎだろう~って感じですね。
まあ、客寄せのネタと思えばなんてことないんですけどね。
私もネタで来たようなものですから。(笑)

 

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ラム焼肉650円です。
お皿は焼ぎょうざと同じタイプの物ですね。
ラム肉と玉ねぎが醤油ベースで味付けされて焼かれています。
それと、キャベツが添えられています。
肉はラム肉ですから臭みが少なく食べやすい味でした。
ビールのアテって感じですね。

 

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トリの唐揚げです。
ん~、残念ながら私にはちょっと合いませんでしたね。
量が結構ありした。
これほとんど食べてもらっちゃいました。(笑)
私的には最近食べた大連さんのが美味しかったですね。

大連の日記はここで。

 

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麻婆豆腐680円です。
辛い~ってタイプの麻婆豆腐ではありません。
子供にも食べれるタイプ系の麻婆豆腐です。
ちょっと甘めの柔らか豆腐が好きな人には良い感じだと思います。

 

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店内の雰囲気と言うか厨房の雰囲気ですね。
カウンター席はL字型になっています。
入口左手のカウンタ席から撮りました。
ここは写真からも分かりますが熱い鍋の前なのでえらいことになりました。
熱い料理を暑い場所で食べて汗だくでした。(笑)
まあ、料理を作っているのはバッチリ見えましたけどね。

 

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壁一面にはピンク色のメニュー表が一杯貼ってありました。
意外と新しそうなので張り替えたんでしょうね。 

さて、大阪に2番目に美味しい餃子の件ですが。
店主さんに聞きました。
1番のお店がここって言う特定のお店は無いそうで、常に1ランク上を目指して努力し続けているそうです。
聞いてみるとなるほどそうだろうな~って。
料理人としてはそう言うだろうなって答えでした。
でも、1番は王将やろ~って突っ込んだのは私です。(爆)
頑張って精進し続けて欲しいですね。

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2009年10月26日 (月)

中華料理 「芙蓉園」

店名:芙蓉園
カテゴリー:中華料理

住所:京都府京都市下京区西木屋町通松原上る3丁目市之町240-1
電話:075-351-2249

営業時間:12:00~14:00、 17:30~21:00
定休日:火・水

HP:


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今日は芙蓉園に行ってきました。
京都祇園の老舗料亭である菊乃井の名物主人の村田吉弘さんがテレビでこのお店で食べていたんですよね。
そう言えば菊乃井さんはミシュランで☆☆☆取っていましたね。
東京と京都の3店舗で合計☆7つの所有者です。
すごいですよね。
日常的に食べているそうで美味しいとのことで、どんな感じが気になって行って来ました。

 

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お店の概観です。
場所は四条河原町から徒歩5分ぐらいでしょうか。
17時30分の5分ぐらい前に行ったのですが。
中に入るとOKとのお返事でした。

  

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まずは何時ものように生ビール525円からです。
ビールが来る間に何にするのか考えます。

 

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最初の1品です。
酢豚735円です。
10切れ入ってました。
そして、パイナップルが2切れです。
酸っぱくない、甘すぎない、程よい食べやすい味付けでした。
パクパクと食べちゃいます。
いい感じの美味しい料理でした。

  

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麻婆豆腐735円です。
麻婆豆腐の上にはネギが散らしてあります。
上品な奥深い味わいです。
とりわけ辛い訳ではありません。
ネギの食感がいい感じで攻めてきます。

 

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焼飯630円です。
高級中華料理店でコース料理の〆の焼飯って感じです。
薄味で食べていて最後まで飽きないですね。
麻婆豆腐を食べて焼飯食べて、酢豚を食べて焼飯たべって感じで頂きましたよ。

そして、最後の楽しみの1品の杏仁豆腐420円です。
って、オーダーをすると今日は無しって....
悲しいです。
ちゃんと別腹で取っておいたのに。
また、次回ですね。(泣)

さあ、次行こう~。

  

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店内の風景です。
入口近くのテーブル席から奥を撮っています。
入口近くはテーブル席が奥は5席のカウンター席となっています。
そして、そのカウンターの奥は調理場となっていますよ。
 

ご夫婦でやっているんでしょうね。
調理が旦那さん、ホールが奥さんって感じです。
ここのご主人は神戸の名店第一楼で修行されたそうですよ。
神戸の名店のお味を京都でいただくと言うのも良いものですね。
中華料理のときは何時も思うのですが4人ぐらいで行くのがベストですね。
色々な料理が食べれますから。
まあ、コース料理って言う手もあるんですが。

【番外編】
今の季節の京都と言えば紅葉とライトアップですよね。
10月23日(金)~12月6日(日)で高台寺・圓徳院で秋の特別拝観とライトアップをやってます。
紅葉には早いのですが見に行って来ました。

ライトアップの日記はここで。

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2009年10月11日 (日)

中華料理 「満洋軒」

店名:満洋軒
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市中央区東高麗橋5-3
電話:06-6946-0390

営業時間:
定休日:

HP:


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今日は満洋軒に行ってきました。
最近、長崎ちゃんぽんと皿うどんの食べ比べをやっていて、ここのは本格的との情報を得て行って来ました。

 

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お店の概観です。
真っ赤なシートと暖簾が目立っています。
ドアは自分でがらがらって開けるタイプです。

 

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お店の暖簾です。
真っ赤な暖簾です。
そして、黒字で「満洋軒」と店名が書いてあります。
さあ、入店しましょう。

 

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長崎ちゃんぽん730円です。
野菜たっぷりの長崎ちゃんぽんです。
一番てっぺんに生卵がトッピングされています。
何時ものように、まずは、スープからっと。
これは本格的な味ですね~。
これぞ長崎ちゃんぽんのスープの味です。
私が求めていた味に近いですよ!!

沢山の具材が嬉しいですね~。
白菜、玉ねぎ、モヤシ、カマボコ、イカ....
そうそう、玉ねぎがいい感じで炒められていて甘くて美味しかったです。

  

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麺です。
麺は太麺で、もちっ~としています。
この麺はイケますよ~。
食べ終わって支払の時に店主さんに本場の長崎から空輸しているのか聞きました。
この麺は長崎からのものでは無いそうです。
皿うどんの麺は長崎の島原から取り寄せしているそうです。

 

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卵は最後まで置いておきました。
そして、この卵を潰してスープに混ぜます。
そうするとスープに卵の甘味が増して味の変化が楽しめます。
1度に2つの味が楽しめると言う訳です。
当然、完食、完汁とあいなりました。

 

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店内の雰囲気です。
入口から3つの4人掛けのテーブル席があります。
そして奥にはカウンター席と調理場があります。

  

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壁に貼ってあったメニューです。
テーブルの上にはメニュー表はありませんでした。

 

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定食の部分のメニュー表です。

 

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続きです。
ちょっと見えにくいですね。

今回は長崎ちゃんぽんを食べました。
本格的な長崎ちゃんぽんのお味で大満足でした。
次回は皿うどんにチャレンジです。
楽しみですね~。
想像しただけでもワクワクします。

 

【番外編】
テクテクと街を少し歩いてみましょう。
ってことで堺筋を北上します。
するとこんな風景が.....
続きはここで。


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2009年10月 5日 (月)

中華料理 「八宝亭」

店名:八宝亭
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市都島区都島北通1-10-2
電話:06-6923-7757

営業時間:
定休日:

HP:


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今日は八宝亭に行ってきました。
長崎ちゃんぽん、長崎皿うどんが食べれると言うことなので行って来ました。
長崎ちゃんぽんがあると言うのなら行かない訳にはいきません。

 

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お店の看板です。
この看板を見て入店しようと決めたのです。
特製長崎ちゃんぽん、特製長崎皿うどん、この2つの料理が目を引いたのです。
元長崎県民としては外せないでしょう。

 

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お店の概観です。
これぞおらが町の中華料理屋さんって感じです。
出前迅速、美味しいよって感じですよね。
赤と黄色の暖簾もどきが目だってます。

 

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まずはこれでしょう~ってことでビールから。
ここはキリンのラガーでした。
ん~、美味しい、たまりません。
さて、今日は何を食べましょうか。
って、今日はもう決めているんですよね。

 

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特製長崎ちゃんぽん650円です。

 

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まずは何時ものようにスープを飲んでみます。
長崎ちゃんぽんと言っても、もどきが多いですからね。
レンゲでスープを飲んでみると、おおっケイるかも。
またまた、飲んでみます。
うんうん、いいぞ~。
好きな味です。
次に麺をすすってみます。
ん~、麺が違う。
イメージしていた麺とは違いました。
残念。
野菜がたっぷり入っているので野菜不足解消になったかも。

 

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特製長崎皿うどん650円です。

 

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横から撮ると山盛りになっていますよ。
具沢山で野菜不足の人には最適な料理ですよね。
色々と入っていましたが特に魚介と豚肉が美味しかったです。

 

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野菜の下にはパリパリ細麺が入っています。
最初はバリバリ、時間が経ってくるとスープを吸って柔らかくなっていい感じになってきます。
懐かしい味に出会った料理です。

 

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豚肉団子700円です。

 

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10個入りとなっています。
ここの豚肉団子は好きな味でした。
塩、胡椒、うっすら生姜と醤油の味が食欲をそそります。
10個ですがアッと言う間になくなっちゃいました。
何個でも食べれそうです。

 

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中はこんな感じです。
ここのは最後迄、熱々で食べれました。
ビールのアテとしてはいい感じでしたよ。

 

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醤油ラーメン500円です。
〆はやっぱりラーメンってことで。(笑)

 

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これぞ中華料理屋さんのラーメンってお味です。
チャーハンとラーメンでお昼を食べようかってときのラーメンのお味です。
イメージ通りのお味でしたよ。
ただ、チャーシューは結構塩辛かったです。
何でだろう。

  

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何故か紅岩塩の塊が置いてあったりして。
面白いですね。

 

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店内の様子です。
店内はL字型のカウンター席のみです。
奥にテレビがあり、大体の人が奥を向いています。

  

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レトロな店内は居心地が良いですよ。

 

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テーブルの上には沢山の丼が自分の出番を待っています。

 

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テーブルにはメニュー表は無く、こんな感じで後ろに貼ってあります。

ご夫婦でやられている中華料理店です。
地元の人がお腹を満たすためにやってきているって感じですね。
夜は1人客多し的な感じです。
そういう私もここはでは1人ですが。
まあ、晩御飯を1人で食べるには最適なお店だと思います。
美味しい料理でサクっとお腹を満たせますから。
 

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2009年9月16日 (水)

中華料理 「華中苑」

店名:華中苑
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市都島区中野町4-12-1
電話:06-6352-2117

営業時間:11:30~14:30  17:30~23:30
定休日:年中無休
HP:
http://r.gnavi.co.jp/k319805/

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今日は華中苑に行ってきました。
お店はJR桜ノ宮から徒歩で行けるところにあります。
ここは天満にある上海食苑グループのお店です。

 

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本格中国料理が堪能できそうですね。
国家高級技師が居るようです。
これは中国調理師の最高位なんですよ。
これは楽しみですね~。

 

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お店の概観です。
中華料理店らしい面構えです。
上海食苑グループらしい色使いです。
全店がこの色合いです。

 

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店前にあった夜のメニュー版です。
色々とお勧めメニューがありそうですね。

 

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お店の入口です。
さて、入店しましょう。

 

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まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここはサントリーのプレミアムモルツでした。

 

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色々とお得なメニューがありました。
で、今回は色んな点心が食べたかったので
点心ミックス800円をセレクトしました。
最初に出てきたのは焼飯とスープです。

 

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焼飯は塩味ベースでした。
刻んだチャーシュー、玉子、ネギの味がすんなり感じられる味付けでした。
そして、メインのご飯の食感が心地良いんですよね。
塩味はしますが、薄味で上品な味でしたよ。
普通の中華料理店で食べる焼飯とはやっぱり一線を隔していますね。
普通だと、油、醤油味が、ドーンってきますもんね。
いゃ~、大変美味しかったです。

 

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点心ミックスの点心です。
こんな感じで出てきます。
蓋を取ると、ふぁ~って湯気が出まくりです。

 

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点心は「小籠包」「蒸し餃子」「海老蒸し餃子」「糯米焼売」が1つずつ入っています。
この1つずつって言うのが嬉しいですよね。
1人で来ても色んな点心が食べれるのがナイスです。
このセットは魅力的です。

・小籠包=上海点心の王様です。噛むと肉汁がじわ~って。
・蒸し餃子=オリジナル蒸し餃子は一度食べたら止まりません。
・海老蒸し餃子=エビと豚肉、筍のプリプリの食感が絶妙です。
・糯米焼売=もち米の焼売です。ちょっと変わった食感です。

 

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麻婆豆腐800円です。
かなりのボリュームです。
メニューには、ピリ辛がヤミツキに、麻婆豆腐の魅力を堪能できますと。
麻婆豆腐好きなので、非常に楽しみです。

  

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肉は少なめ豆腐は柔らかめのタイプです。
豆腐は一丁は使っていますね。
マー油が多い感じでした。
辛くて食べているとジワーって汗をかいてきました。

 

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マンゴープリン290円です。
口の中が辛~ってなっていたので食後のデザートを注文しました。
甘いマンゴーの味で火のようになった口と体がクールダウンされました。

 

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店内の風景です。
清潔で綺麗なお店でした。
8人用の丸テーブルですね。
テーブルもイスもいい感じです。
照明器具も中国的でいい感じです。

 

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お店は全てテーブル席となっています。

 

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奥のテーブル間にはブラインドが付いていました。
これも中々いいですよね。 

いゃ~、大満足です。
流石、国家高級技師が作る料理は美味しいですね。
ここは4人ぐらいで来て色々と食べてみたいですね。
また、ランチもやっているようです。
・日替わり定食 700円
・点心付き週日替わり定食 780円
・土日祝サービスA
定食 1,080円
・土日祝サービスB定食 1,080円
・海老チリソース定食 800円
・酢豚
定食 750円
・野菜炒め
定食 700円
・中華麺セット定食 800円
・中華焼きそばセット定食 750円
・点心ミックスセット定食 800円
魅力的なメニューが色々とあります。
今度はお昼に行ってみようかな。
土日祝サービス定食が魅力的ですね。

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2009年8月26日 (水)

中華料理 「上海食亭(天満市場店)」

店名:上海食亭(天満市場店)
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市北区池田町5-11
電話:06-6882-5255

営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日

HP:http://www.shanghai-deli.com/index.html


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今日は上海食亭(天満市場店)に行ってきました。
大阪は天満市場のとってもディープな場所にあるお店です。
日本と言うよりは中国にいるような錯覚にとらわれながら、美味しい料理がいただけます。

 

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お店の看板です。
渋いですよね。
時の流れを感じます。

 

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お店の調理場です。
食べる場所と調理場は、何と、道路を挟んでいるんですよ。
スゴイでしょ。

 

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まずは飲み物を。
今回はキリンの一番搾り520円でぷふぁ~です。

 

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ザーサイ350円です。
四川省特産の漬物ですね。
メインの料理が出てくるまでのアテとしてオーダーしました。
一言、旨い!!
これだけでもビールが1本空いてしまいますよ~。

 

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メンマのピリ辛炒め350円です。
ガーン。
やられました。
これも絶品ですね~。
もう、ビールが進む、進む。
ここは一品が充実していますね~。

 

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中国風春雨サラダ350円です。
これは、めっちゃ、くちっちゃ、美味しかったです。
ツボにハマっちゃいました。
パクパク食べちゃいましたよ。

 

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上海焼き餅(にら饅頭)560円です。
さあ、点心の登場です。
最初はにら饅頭からでした。

この料理は、このお店の一番人気の料理なんですよ。
絶対に外せない料理です。
お味の方は、もう、抜群の美味しさです。
やっぱりここはレベルが違いますね~。
とっても美味しいです。

  

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蒸し餃子580円です。
上海では蒸し餃子が一般的です。
上海でしか味わえない本場の味が味わえます。
食べてみると肉汁がジュワーって出てくるんですよね。
たまりませんよ~。

 

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小龍包480円です。
これは上海点心の大様中の大様ですよね。
さらに、大量の肉汁が出てきます。
熱々で食べないともったいない料理です。
速攻で肉汁がジュワ~と出てくる間に食べましたよ。
至福の一品です。

 

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中はこんな感じになってますよ。
熱々の出来たては最高に美味しいです。

 

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焼き餃子580円です。
次は焼きシリーズです。
最初は焼き餃子です。
カリカリっとした皮と中の野菜のハーモーニが素晴らしいです。
流石、ですね。
何時も食べている餃子とは一線を隔しています。

 

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ジャンボ韮(ニラ)餃子600円です。
この大きさを見て下さいよ~。
迫力満点です。
この料理だけでお腹いっぱいになってしまう人もいるんじゃないかな。(笑)

   

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中は沢山の野菜が入っています。
名前通り、韮(ニラ)も大量に入っています。
具沢山で美味しかったですよ。

 

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塩茹で落花生350円です。
〆の料理です。
もう、お腹いっぱいになっちゃいました。
で、この一品をオーダーしました。
冷やされた落花生は塩味が効いており、お腹に優しく食べれます。
クールダウンするにはちょうど良い食べ物ですね。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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店内の雰囲気です。
店内は真っ赤です。
壁、テーブル、イス、全てが赤で統一されてます。
何ででしょうね。
2名で行くと混んでくると相席になります。
人気店ですから仕方が無いですよね。
まあ、大阪は濃い人が多いから新しい出会いがあるかも知れませんが。(笑)

久々に行った上海食亭ですが、やっぱり、レベルは高いですね~。
暑い夏や寒い冬は辛いものがあります。
何故なら、写真からも分かると思いますが室内ではないですから。
冬なら北風が、夏なら大阪独自の暑い熱帯夜が襲ってきます。
でも、それに打ち勝たないと美味しい物は食べれません。
さあ、頑張って、美味しい物を食べましょう。

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2009年8月22日 (土)

中華料理 「楊華楼」

店名:楊華楼
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市都島区中野町4-8-17
電話:06-6354-3815

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は楊華楼に行ってきました。
JR桜ノ宮から京橋方面に歩いて5分ぐらいのところにお店はあります。
歩いていて偶然見つけたお店です。
店名とお店を見て、ここならいいかなって決めました。

 

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お店の看板です。
この看板が遠くから見えてきます。
渋いですよね。

  

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お店の概観です。
昔からここで営業していました~って言う顔をしていますね。

 

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お店の暖簾です。
味自慢
中華料理
中華料理屋さんの定番って言う感じの暖簾ですね。
さあ、入店しましょう。

 

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まずは、何時ものように、これからです。
おつまみとしてピーナッツが無料で付いてきます。

 

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焼き餃子(6コ)300円です。
ここは、焼き餃子以外に揚げ餃子(6コ)300円と水餃子(6コ)300円の3種類が選択できます。
今日は焼きの気分だったので焼き餃子にしました。
こんがりと焼けた餃子はこれぞ中華料理店の味って感じです。
ニンニク醤油味の具材が食欲をそそる味となっています。

 

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肉だんご800円です。
10個の肉だんごが入っています。
それと、サラダですね。
肉だんごは今回オーダーしたように塩で食べるタイプと甘酢掛けが選択できます。
私はだんごは塩派なのでこれにしました。
豚肉、玉葱、醤油味で揚げられた味は飽きがこず次々と食べてしまう旨さです。

 

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とり天ラーメン650円です。

 

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麺は歯応えがあり、モチモチです。
スープには先に塩胡椒が入れられており、ちょっとスパイシーな味付けとなってます。
鶏唐揚げはそのままで食べても美味しいのですが、スープの味を染み込ませておいて、最後の方で食べる方が、より美味しく食べれました。

 

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何とちくわが入っていました。
ちょっと珍しいかも。
後はワカメとシナチク、ネギですね。

 

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使い込んだメニューです。(その1)

 

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使い込んだメニューです。(その2) 

 

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店内は、カウンター席と4人掛けのテーブル席が2つあります。
そして、一番奥に座敷があります。
入口横に小さなテレビがあり、野球が流れていました。

ご夫婦でやっておられる感じです。
ご主人が料理担当、奥さんがサービス担当っとなっています。
奥さんの笑顔とサービスが素晴らしくファンも多いのではないかと。
味付けは全体的に醤油系濃口味ですね。
サービスもバッチリ、随分昔から街に溶け込んでいるお店って感じですね。
出前も多いんでしょうね。
まだまだ頑張ってもらって末永い営業を続けてもらいたいお店です。
また、食べに行かないと。
次はエビ天ラーメンを食べようっと。 

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2009年8月18日 (火)

中華料理 「金春本館」

店名:金春本館
カテゴリー:中華料理

住所:東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアビル1階
電話:03-3737-5841

営業時間:11:30~14:00 17:00~23:00(月~金)  1130~2300(土・日・祝)
定休日:年中無休

HP:


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今日は金春本館に行ってきました。
蒲田で餃子が美味しいお店は、金春本館と歓迎と你好(ニーハオ)の3軒があるそうです。
その中で、今回は金春本館に行って来ました。
ここは、とっても美味しい、羽根付餃子が食べれるそうです。

   

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お店の看板です。
黄色と赤の組合せですね。
中華料理店だ~って、遠くからでも分かります。
写真は、羽根付餃子と水餃子ですね。

 

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お店の概観です。
商店街の中でも目立っていますよ~。
何たってこの色使いですから。
写真の左側のところで餃子を作っていますよ。

 

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お店の前には、テレビに出たと大きく書いてありました。
ちょくちょくテレビに出ているようですね。
さて、入店しましょうか。
ここは自分でドアを開けるタイプです。

 

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まずは何時ものように瓶ビール480円からスタートです。
今回はキリンの一番搾りです。

 

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焼き餃子300円です。
スゴイ羽根ですよね~。
餃子は6個ですが全てが繋がっています。
こんな羽根は久しぶりに見たかも。

 

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ちょっと斜めから撮ってみました。
綺麗に繋がっていますね。
お見事です。

 

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2つを分離してみました。

 

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では、食べてみまょうか。

 

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箸で掴んでみると。
羽がちゃんと付いているのが見えますか~。
タレに付けて食べてみると。
わおっ。
肉汁がビュ~って飛びましたよ。
1つは服の方に飛んできてビックリ、慌ててオシボリで拭きました。
食べるときには注意が必要です。(笑)
熱々の餃子は沢山の野菜とお肉が入っていてジューシーでした。
皮は厚くて、モチモチ感があります。
このモチモチ感がたまりませんね~。
これなら水餃子も美味しいでしょうね。
次回の楽しみに取っておきましょう。

 

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餃子の中はこんな感じです。
ギッシリと野菜と肉が詰まってます。
旨みが詰まった具材です。
ここの餃子にはニラとニンニクが入っていません。
ニンニクが入っていないので、臭くならないので、匂いを気にしないで安心して食べれます。

   

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麻婆豆腐680円です。
次の1品は色々と迷ったのですが麻婆豆腐にしました。

 

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四川や重慶のような辛さはなく、ほどよい味付けで食べやすいタイプです。
田舎で麻婆豆腐を食べているような、ホッとさせる味付けでした。
結構ボリュームがあり、これだけでもお腹いっぱいになりました。

 

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店内の雰囲気です。
1階はテーブル席となっています。
私は端のテーブル席に座ってしまったので、こんな感じの写真になってしまいました。
奥にもテーブル席があるようです。

 

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メニューの表紙は立派なものでしたよ。
このお店に来る人は餃子が美味しいのを全員が知っているようですね。
オーダーに必ず焼き餃子が入ってました。

  

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お店は2階にもあるようです。

 

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階段を上がっていって、商店街の横に入口があるようですね。

 

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階段を上がる壁には沢山の説明が貼ってありました。

 

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近所の神社(蒲田八幡神社)では夏祭りですね。
沢山の出店が出ていましたよ。
子供も大人も楽しめそうです。

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2009年8月 8日 (土)

中華料理 「聖兆」

店名:聖兆
カテゴリー:中華料理

住所:東京都大田区蒲田4-15-5
電話:03-3730-1303

営業時間:11:30~14:00 17:30~22:30
定休日:日・祝

HP:http://seicho.net/


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今日は聖兆に行ってきました。
蒲田で人気№1のお店は何処だって調べてみるとここでした。
夜はそこそこするのですが、ランチはリーズナブルなお値段で楽しむことができるようです。
では、その評価とは如何に?

 

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今回、お邪魔したのは聖兆さんです。
11時30分オープンとあったので11時32分ぐらいに行きました。
でも、まだ、オープンしておらず.....
実際にオープンしたのは35分ぐらいでした。

 

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お店の概観です。
間口が狭く直ぐには見つけられませんでした。
直ぐ近所に違う中華料理店があるのですが、思わず間違ってそっちに入ってしまいそうになりました。
でも、そのお店は雑然としていたので、いやいや、HPとは違うぞ~って。
あぶない、あぶない。
ちょっとウロウロとしてしまいました。

 

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お店の入口です。
ガラス張りのドアになってます。
シンプルな作りで高級中華料理店の雰囲気が出ています。
店名を書いている文字の色使いがいいですね~。

 

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先客が3名、2番目の入店となりました。
席に着くと冷たいお茶とメニューが運ばれてきました。
さて、何にしましょうか。

 

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持ってきてもらったメニューです。
・Aランチが800円
・Bランチが1,000円
・各種(叉焼、蟹、海老、葱)炒飯が900円
・フカひれ雑炊が1,500円

・スペシャルランチコースが3,150円

これならBランチで決まりですね。

 

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最初の一品です。
冷製錦糸瓜です。
お皿と料理のイメージを見て欲しいので全体像を撮ってます。
お皿も綺麗ですよね。

 

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瓜のサクサクとした食感と酸味で味付けされたソースを合わせて食べます。
前菜としての役目を十分に果たしています。
素晴らしい。
この後の料理がどうなるのか楽しみな、レベルの高い1品でした。
この料理を食べ終わると直ぐに次の料理が来ました。
バツグンのタイミングで。

 

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メインの料理の登場です。
ご飯は少なめですが、お代わりはお願いすると可能です。
男性の皆さん安心して下さい。
料金も同じですから。(笑)

 

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鶏胸肉オイスターソース炒めです。
お皿と料理のイメージを見て欲しいので全体像を撮ってます。

 

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まずは、鶏の胸肉から。
わおっ~。
もの凄く柔らかくって、オイスターソースの味が絶品です。
これだけで1,800円って言っても通りますよ。
そんなお店もありますから。
もう、ビックリです。
美味しすぎます。
その他に、ピーマン、山芋、写真では見えてませんが南瓜など、どの食材も美味しくい頂けました。

 

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鰯(いわし)の香り揚げです
お皿と料理のイメージを見て欲しいので全体像を撮ってます。

 

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鰯が2切れ入っています。
香ばしく揚げられた鰯が、とっても美味しかったです。
そのまま食べても美味しいのですが、ソースを付けて食べると美味しさが更に倍増します。
もう、メロメロです。
AコースとBコースの差がこの料理なんです。
200円の差以上の喜びが味わえます。
是非、Bコースにして下さい。
ちなみに、ほぼ、全員の人がBコースをチョイスしていました。

 

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スープです。
コーンのスープです。
非常にまろやかで飲みやすいスープです。
このスープだけでもレベルが高いことが分かります。

 

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ご飯です。
ご飯はちょっと硬めでしょうか。
味もバッチリでした。

 

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食後のデザートです。
自家製の杏仁豆腐の杏入りです。
他店のように甘くはなく、杏がビシーッと効いていました。
杏仁豆腐自体は非常に優しい味でした。

 

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店内の風景です。
店内は2人掛けのテーブル席が基本です。
これで2名用から4人用と使い分けているようです。
当然3つで6人用とかも出来ると思います。

 

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落ち着いた雰囲気のお店です。
普通の街の中華料理店とは違いますよね。
テーブルを見て下さい。
手垢1つ無いピカピカです。
掃除も行き届いていますね。

 

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店外にあった、本日のランチメニューです。

 

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こちらは夜のコースメニューです。

 

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そして、ドリンクメニューです。

いやいや、ビックリしました。
これで1,000円でいいんですか~って。
これはCP(コスパ)抜群の料理です。
価値としては軽く倍以上はあるんではないでしょうか。
流石、世間の評価は間違っていませんでした。

私が2番目のお客でしたが、次から次へとお客さんが来て12時前には満席になりました。
そして、その後は待ち行列が出来てました。
ここで、確実に並ばずに食べるには11時45分以前に行くべきですね。
私の食事時間が約30分程度でした。
なので、1回転するのに30分前後は掛かるということです。
食べるのを諦めて違うお店に向かうグループも多かった事を付け加えておきます。
そんな関係で逆の立場だと、行列が出来ると落ち着いて食べることが出来ません。
店内の写真を見てもらうと分かると思うのですが、左側の黒い壁際に並びます。
そこは食べているところからも並んでいる方からも見えてしまうんですよね。
このへんが、人気があるがゆえに、落ち着いて食事が出来ないというジレンマを生み出してしまいます。
夜はそんなことが無いとは思うのですが。
そんな事を差し引いても1,000円で絶品ランチが食べれる優良店であることは間違いないと思います。
 

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2009年7月24日 (金)

中華料理 「大貫(本店)」

店名:大貫(本店)
カテゴリー:中華料理

住所:兵庫県尼崎市神田中通3-29
電話:06-6411-9583

営業時間:11:30~21:00
定休日:水曜日

HP:http://daikan.p-kit.com/


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今日は大貫(本店)に行ってきました。
1912年の大正元年に創業しています。
もう直ぐ100年と言うお店です。
このお店、実は、現存する最古の中華そば屋さんなんです。
そんなお店に行って来ました。

 

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お店の看板です。
この色合いとデザインが渋いです。
 

 

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暖簾です。
この暖簾、雰囲気が出てますよね~。
年代を感じさせますね。

 

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お店の概観です。
創業 大正元年
於 神戸元居留地
って書いてますね。
そうです、元々は神戸で営業していたんです。
昭和27年に、この地に移転してきたそうです。
さて、入店しましょう。

 

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今回は名物の中華そばと人気の焼き飯をオーダーしました。
待つこと、数分で料理の登場です。

 

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中華そば800円です。
これが現存する最古の中華そばです。
約100年間大貫本店を支え続けた中華そばです。
スープの色が歴史を感じさせますね~。
味噌のように見えるかもしれませんが決して味噌ではありません。
スープをすすってみます。
ん~、豚骨醤油味です。
コクがあります。
懐かしい味です、やっぱり歴史を感じますね~。

 

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麺は自家製法の「足踏たまご麺」で作られているそうです。
どんな風に作るのかって?
それは秘伝なので分かりません。(笑)

 

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焼き飯の小700円です。
焼き飯は並が900円、小が700円、ミニが500円となっています。
小をオーダーしたのですが、他のお店の普通の量はあります。
ここの小が、他店では普通の量と思った方がいいですね。

 

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これを食べずして大貫本店は語れないそうです。
色合いが濃いでしょ。
普通の中華料理店の色合いではないですよね。
ベースは中華そばの出汁と思います。
新福菜館(守口店)も濃い色でしたが、ここも中々のものですね。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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店内の風景です。
奥から入口方面を撮っています。
白い壁に白いテーブルが映えてます。

 

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店内は全て4人掛けのテーブル席となっています。
壁をよく見ると、何やら半額の文字が見えてます。

 

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実はこれだったんですよ。
タイガース勝利の翌日は
生ビール(小)が300円から半額の150円になるみたいです。
これはお得ですね~。
ん、下に書いてある小さな文字を読むと。
但し、お一人様15杯までとさせて頂きますと。
わおっ。
15杯以上飲む人も居るんだろうか?
15杯×150円=2,250円か。
阪神に頑張って欲しいものですね。
流石、地元ですね。

大貫さん。
店名の由来は
「大」は京都の
大市の大の文字から。
「貫」は初代の一貫楼の貫の文字から。
両方を合わせて大貫としたそうです。
現在は3代目と4代目が調理場を預かっているようです。
 

【番外編】
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阪神電車の尼崎尼崎駅です。
駅を出て山側に出るとこんな感じになってます。

 

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駅を出て山側に歩いて神戸方面に向かうと商店街があります。
尼崎中央商店街です。
ここを通ってお店に向かいます。
この中にも沢山の飲食店がありますよ。

 

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尼崎で有名なかき金です。
牡蠣好きにはたまらないお店です。

 

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今は閉まっています。
牡蠣のシーズンのときのみの開店となります。
今のようにシーズンオフのときは閉店しているんですよ。 

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