ラーメン屋 「そらの星」
店名:そらの星
カテゴリー:ラーメン屋
住所:大阪市旭区大宮1-7-25
電話:06-6954-7730
営業時間:11:00~21:00
定休日:木曜日
HP:
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今日はそらの星に行ってきました。
関東で修行をして家系ラーメンを提供しているお店です。
家系ラーメンを関西の食文化の中心でやるという店主の心意気を感じてみましょうか。
横浜生まれの
トンコツらーめん
ライス無料
って書いてありますね。
太っ腹ですね。
お店の前にはこんな看板がありましたよ。
この看板はよく目立っていました。
デザインもいい感じです。
お店の概観です。
とってもシンプルな感じですね。
暖簾は何も書いてないタイプです。
ドアは自分でガラガラと開けるタイプです。
さあ、入店しましょう。
味玉らーめん(並)700円です。
ライスは無料で付いてきます。
私は小でお願いしました。
ここのメニュー構成は
・ラーメン(並) 600円
・ラーメン(中) 700円
・ラーメン(大) 800円
・ラーメン(小) 400円
海苔が追加になると+50円
味玉が追加になると+100円
チャーシューが追加になると+200円
キャベツが追加になると+100円
って感じです。
ここのラーメンは海苔3枚、チャーシュ1枚、ほうれん草がトッピングされています。
味玉は追加トッピングしました。
まずは何時ものようにスープから飲んでみます。
うんうん。
家系独特の味がします。
一口、二口、飲みすすめます。
あれっ。
このスープは関東で食べたのとちょっと違うぞ。
妙に辛い。
それも変な辛さです。
スープのバランスが悪い。
え~っ。
こんな感じじゃないんだけどな~。
他の人のブログなどを見ていると味が薄いと書いている人が多いんですよね。
店主さんはこれを見て味を濃くしたのかも。
もしもそうだとすると失敗ですね。
そして、色々と読んでいると関西風にアレンジしているとのこと。
え~っ。
ありえないし。
勝負するなら、ドーンって関東風のそのままでしないと。
そんな事したらまた家系ラーメンってこんな味なんだ~って間違った印象を植え付けてしまうし....
私が関東で最初に家系ラーメンを食べても全然OKでしたし、こんな美味しいスープと麺のラーメンがあるんだって感動しましたから。
美味しいものは美味しいんです。
それを関西風にアレンジしましたなんて.....
それは自己満足の世界ですね。
家系のラーメンを関西風にするってどうゆうこと?って感じです。
今日食べたラーメンのスープは全然イケてませんでした。
全汁なんてとんでもない。
残しまくりでした。
他のお客さんのも見てましたが全汁している人は皆無です。
本当に美味しいのなら全汁していますって。
麺です。
㈱酒井製麺の麺を使っています。
この麺は家系の本家本元の吉村家にも納品している家系御用達の会社です。
懐かしい味の麺でした。
そうそう、そうそう。
この食感と味って。
でも、微妙に私が大好きだった川福家とは違うんですよね。
どうしても比較してしまいます。
味玉です。
丸々1つ入っています。
それを半分に割りました。
ちょうどいい感じに出来上がっていますね。
お味の方もgoodでした。
店内の風景です。
店内はカウンター席のみとなっています。
入口で食券を買ってから着席となります。
食券を渡すときにライスは要りますかって聞かれますよ。
厨房です。
大きな寸胴が2つありますね。
酒井製麺の麺が見えます。
店内には沢山の花が飾られていました。
家系。
店名に○○家と最後に家と言う文言が入っているから家系と呼ばれています。
なのにこのお店は「そらの星」となってます。
店名だけでは家系とは分かりません。
この店名だけをとっても力のある家系ラーメンとは考えづらいです。
本流の力のある家系であるのならば○○家とすべきです。
でも、それが出来ない何かがあるんでしょうね。
深くは突っ込みませんが.....
少々不満が残ったお店って感じは否めません。
関西に間違った印象を残さない事だけを祈ります。
関東で家系ラーメンを頑張っている人達のためにも。
さて、関東で美味しい家系のラーメンでも食べましょうか。
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