2009年7月25日 (土)

和食・割烹 「お多津」

店名:お多津
カテゴリー:和食・割烹

住所:岡山県笠岡市中央町20-4 山洋旅館1階
電話:0865-62-3101

営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00
定休日:水曜日

HP:http://sanyouryokan.com/index.html


……………………………………………………………………………………………

今日はお多津に行ってきました。
笠岡駅近くの旅館1階にある割烹です。
この割烹でラーメンが食べれるのです。
ラーメンと言っても只者ではないそうなんです。
「幻の」と冠が付くラーメンだそうです。
そう聞いたら食べずにはいられませんよね。

 

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駅から歩いて数分で山洋旅館に到着です。
お店は1階の左側にあります。

 

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JR協定の旅館となっています。
駐車場は旅館の横と道路を挟んで向側にあって10台ぐらいは駐車できます。

 

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お店の看板です。
渋いですね。

 

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お店の概観です。
右手にたぬきちゃんが居ます。
右手には緑の提灯が。
緑色の提灯って珍しいですよね。

 

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と思って良く見てみると。
緑提灯★★★☆☆
地場産品応援の店と書いてました。
ん?
と思って緑提灯をネットで調べてみると。
日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、
カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。
2005年4月、北海道小樽から始まり、現在では加盟店舗は2,100店舗にも上ります。
以下の条件で緑提灯を飾っています。
旬の食材をお楽しみください。
50%を超えれば星一つ ★
60%を超えれば星二つ ★ ★
70%を超えれば星三つ ★ ★ ★
80%を超えれば星四つ ★ ★ ★ ★
90%を超えれば星五つ ★ ★ ★ ★ ★
と、なっていました。
そっか、お多津さんは★★★だから70%を超えているって訳ですね。
現時点では笠岡市ではお多津さんだけみたいです。

 

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店内にはこんなプレートもありました。
あじわいの岡山路
郷土料理店
この店では岡山の季節の郷土料理が食べれます。
社団法人 岡山県観光連盟

食材にこだわり、岡山の郷土料理が食べれると言う訳ですね。
期待が持てます。

 

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お店の入口です。暖簾がシンプルですね。
入口はこことホテルのフロント横からでも入れます。
宿泊客さん用の出入口なんでしょうね。
では、入店しましょう。

 

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まずは、ビールから。
YEBISU610円をチョイスしました。

 

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突き出しです。
一口食べてみると。
旨い!!!!!
流石です。

 

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しめさば750円です。

 

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この、しめ鯖が絶品でした。
久々に満足するしめ鯖が食べれました。
至福のひと時が続きます。

 

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はも湯引き800円です。

 

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この鱧が極上物でした。
流石、人気の割烹ですね。
いい物を食べさせてもらえます。

 

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いよいよメインのラーメンの登場です。
ラーメンがメインって変なんですけどね。
でも、このお店には「幻のラーメン」を食べに来たのですから。

ラーメン
700円です。
どんぶりのデザインとスープの色がマッチしてますね。

   

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全体的なバランスが素晴らしいですね。
食欲をそそります。
見た目も大事ですから。

手前に写っている、メンマも抜群にイケてました。

 

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スープは鶏と鮮魚から取っています。
スープがこれまた絶品でした。
もう、止まらない状態です。

 

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麺です。
この麺がまた美味しいんですよ。
バランスがよくツルツルと速攻で食べちゃいました。

 

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チャーシューです。
2枚入ってました。
柔らかくて美味しかったです。

 

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中には、鶉の玉子も入ってました。

 

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なんと、大仏さんもラーメンを食べてました。(笑)

 

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奥の座敷から入口方面を撮ってます。
座敷が2つ、右手にはテーブル席、そして、L字カウンターがあります。
ちょうど正面に何やら赤いボードがあります。

 

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これが、レッドボードと言うらしいです。
本日のお勧めボードのようです。
魅力的な料理が沢山ありますね。
次に行くお店がなければ、もっと、オーダーしたんですが...
次回のお楽しみですね。

 

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こんなのもありました。
お多津のゆうげ
冬は小鍋、鶏すき鍋、寄せ鍋、ぽん酢でいただく
なまこ に かき しゃこの蒸し煮におこぜの生ちりを
そば焼酎に豚角煮もええなあ
山頭火好物のちしゃもみ
珍味はえびの糀漬け
くらげの胡麻和え
まかない料理も特別

読んで想像してしてしまって、大変なことに。
冬に来ないと。

 

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入口を入って直ぐのカウンター席です。

 

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箸入れなんですが。
ビールグラスですよね。
デザインが何だか気に入ってしまって。

お多津さん。
レッドボードにはラーメンとしか書いてません。
何のラーメンと思うでしょ。
実は日によって違うそうです。
醤油ラーメンだったり、鶏ベースだったり、鶏+その時々の魚だったり、とにかく目が離せないお店なのです。
そうそう、まぜそばもやっているんです。
今回も行く前に、当日の晩にラーメンをやっているかどうかを確認しましたから。
ベースは割烹ですからね、ラーメン屋さんではないので無い日もありますから。
そこが、幻のラーメンと言われるゆえんですね。
でも、ご安心下さい。
店主さんのブログがあるのです。
そこを見ているとどうなっているかが分かりますから。

店内を見ていると日本コナモン協会のステッカーが貼ってあるではないですか。
おおっ、こんな所にも貼ってあるよ~って思って、誰か来たのですかって女将さんに聞きました。
女将さんでは分からないって言われたので、後で店主さんが奥の調理場から出てこられました。
聞いてみると、何と、日本コナモン協会、麺類担当の沖山欣也さんでした。
通称、PAPUAさんです。
流石、PAPUAさん、色んな所に行かれてますね。
飲食店の石ちゃん(まいう~のタレント)、ラーメン・うどん店のPAPUAさんって言うぐらい遭遇率が高いです。(笑)
 
色々と話をしていると翌日はまぜそばとのこと......
まぜそばか~。
ん~~~。
明日は予定があるしな~。
つづく。

【参考】
ご当地ラーメンでいくと、ここは笠岡ラーメンとなるようです。
別名は「鶏そば」「鶏ラーメン」「かしわラーメン」とも呼ばれます。
老鶏の鶏ガラ醤油味のラーメンの上に鶏チャーシューがトッピングされるのが特徴です。
スープは醤油味をべースとしています。
鶏カラのみ、魚介や野菜、果物をブレンドした物もあります。

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2008年4月 9日 (水)

和食・割烹 「美濃吉(心斎橋・御堂店)」

店名:美濃吉(心斎橋・御堂店)
カテゴリー:和食・割烹

住所:大阪市中央区南船場4-3-11 大阪豊田ビル地下1階 
電話:06-6245-6789

営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00(平日) 11:00~22:00(土) 11:00~21:00(日)
定休日:無休

HP:http://www.minokichi.co.jp/


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今日は美濃吉に行ってきました。
290年の歴史を持つ京都に本店がある老舗です。
京都に6店舗、大阪に4店舗、東京に3店舗、千葉と神奈川に2店舗そして埼玉に1店舗を持っています。
今回は大阪の心斎橋筋御堂店での会席ですが京料理のお店で食べれるのが嬉しいです。
 

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御堂筋線の心斎橋で降りて直ぐのビルです。
トヨチカ名店街の中に店舗はあります。

   

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地下1階にお店はあります。
やっぱり落ち着いた暖簾ですね。

 

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お店の入口です。

 

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回はお鍋になりました。
実はお鍋の時期は終わっていたんですが幹事さんが無理にお願いして食べれることが出来ました。

 

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先付ですね。
ん~。
やっぱり、一品、一品に重みがあります。

  

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今回は鍋にしてもらいました。

 

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具材です。
これで6人前です。

 

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薬味です。
ネギと一味です。
この一味は中々の物でしたよ。

 

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鍋のふたを取ったところです。
味噌仕立ての本当に上品な味でした。
こうゆう鍋を食べるとホッとします。

 

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具材を投入して、もう直ぐ完成です。
ここは仲居さんがちゃんとついてくれてお鍋を作ってくれます。

 

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はい。
取り分けしました。
鯛と野菜たちです。
そりゃあもう、美味しいに決まってます。
魚も野菜も新鮮で美味しかったですよ。

 

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色んな物をパクパク食べました。

 

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そして〆のうどんです。

 

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こんな感じで製造中です~。

 

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出汁が最高です。
鮮魚から出た出汁と野菜のエキスが詰まっていますから。
ガンガン飲んでしまいました。

 

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うどんも美味しかったです。

 

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店内の風景です。
着物を着た仲居さんが接客してくれます。

 

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いたる所に高価な調度品が置いてあります。
落ち着いた雰囲気の店内です。

 

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店内の奥から入口方面を撮りました。
テーブル席のスペースです。

 

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ここは座敷のスペースです。

 

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正面に見えるのが入口です。
ここを通ってテーブル席または座敷に向かいます。

今回は懇意にさせて頂いている社長さんのご推薦店でした。
美濃吉は初めて行きましたがやっぱり京都の歴史のあるお店は違いますね。
全ての料理が安心して食べれました。
そして接客も言うこと無しです。
もう、一同大満足して帰りました。

本店の竹茂楼に是非とも行ってみたいですね。
卯月を優雅に食べてみたいものです。

それとHPを見ていると鰻蒲焼が名物みたいです。
これも是非とも食べてみたいですね。
  

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2008年3月 3日 (月)

和食・割烹 「湯の岳庵」

店名:湯の岳庵
カテゴリー:和食・割烹

住所:大分県湯布院市湯布院町川上2633-1
電話:0977-84-3166

営業時間:11:00~22:00
定休日:

HP:http://www.kamenoi-bessou.jp/yunotakean/


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湯の岳庵

九州は湯布院に亀の井別荘のお食事処としてそのお店はあります。
山菜や季節の野菜、川魚、豊後牛、地鶏など地元で採れたものをふんだんに使った料理が落ち着いた雰囲気の中でいただけます。

  

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お店の暖簾です。
落ち着いた雰囲気ですね。
この暖簾の色と字体がマッチしていますよね。
老舗の風格が出ています。

 

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さあ、どんな料理を食べようかな。

 

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テーブルの上にはこんな心休まる花も置かれています。

 

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今回オーダーしたのは湯の岳膳4,000円です。
まずは
豆腐からスタートです。

 

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次は和え物ですね。
いい感じの味付けでした。

 

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濃厚スープです。
これで暖まりました。

 

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椎茸です。
大きいでしょ~。
それに香りが素晴らしいんですよね。

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こんな感じで七輪で焼きます。
いい香りが食欲をそそります。

 

 

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はい。
出来上がりました。
肉厚で食べ応え満点でした。
普段は中々こんな上物にはありつけません。

 

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こんな料理のお供はやっぱりこれですよね。

 

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のあらい(刺身)です。
油がほどよくのって、いい色をしてます。

 

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アップで撮りました。
鯉は海魚と違ってひと味違う味覚を楽しむことができます。
久々に食べましたが美味でした。

 

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今度は肉系ですね。
ローストビーフです。
ジューシーでとっても美味しいですね~、プロが作った味です。
またまた、ビールが進んじゃいます。

 

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山女の塩焼きです。
川系の食材です。

 

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次は鍋物です。
椎茸をメインにして野菜が入っています。

 

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最後に玉子を入れてこんな感じで完成です。
和風
出汁が玉子を加えることによりまろやかな味になりました。
椎茸や野菜の美味しさがギッって凝縮されてとっても美味しくいただけました。

 

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梅干入りのお茶漬けです。
香の物と一緒に撮りました。

 

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お茶を投入しました。
もう、お腹がいっばいなんですけど食べれちゃうんですよね。
梅の香りが食欲をそそりました。

 

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最後のデザートです。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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メニューです。(その3)

 

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メニューです。(その4)

 

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メニューです。(その5)

 

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メニューです。(その6)

 

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メニューです。(その7)

 

S680_dscf4528
メニューです。(その8)

 

S690_dscf4529
メニューです。(その9)

 

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メニューです。(その10)

 

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メニューです。(その11)

 

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メニューです。(その12)

 

S730_dscf4531
メニューです。(その13)

 

S740_dscf4532
メニューです。(その14)

 

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店内の風景です。
年季が入っています。

 

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床の間はこんな感じに。

 

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窓の方に目をやると。

 

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絵画のようですよね。
落ち着いた雰囲気がなんとも言えません。


ここは契約している地元の農家から野菜、山菜、川魚、地鶏などを仕入れています。
地元の食材を上手に生かして職人の腕で美味しい料理に仕上げられています。
この日も予約が無ければ入店は不可能だったみたいです。

今は湯布院ブームとなり昔の風情が楽しめなくなっているかもしれませんが。
(私が訪問したのは数年前のことです。)

温泉地も有名になりすぎて観光バスとかが入ってくるようになると駄目ですよね。
観光バスがくる時点で客層が変りますからね。
いくら経営者側が頑張っても雰囲気は落ちてしまうことになってしまいます。
人が来ないと商売として成り立たないし、来すぎると違う雰囲気のお店になってしまう。
平均して来店者があり平準化できればよいのでしょうが中々思い通りには行きませんよね。
商売って本当に難しいですよね。
でも、だからこそ知恵をだして色んなことを考えて
繁盛店になると嬉しさも倍増するんでしょうね。

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2007年12月17日 (月)

和食・割烹 「桃屋 高瀬川船入」

店名:桃屋 高瀬川船入
カテゴリー:和食・割烹

住所:京都府京都市中京区木屋町二条下ル一之船入町537-52
電話:075-252-3852

営業時間:17:30~23:30
定休日:日曜日・祝日

HP:http://r.gnavi.co.jp/c044800/


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今回は本当に久々に京都でお食事です。
お店は桃屋 高瀬川入船です。
高瀬川と京都ホテルオークラの間にひっそりとそのお店はあります。
数軒の町屋風のお店が立ち並ぶ中の1件が目指すお店です。

  

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こんな感じの看板がお店の存在を知らせてくれました。
書体がいい感じですよね。

 

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暖簾です。
いい感じでしょ。

 

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さて、今夜はどんな料理が食べれるのか。
楽しみです。

 

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最初の1品です。
【前菜】

炙り〆サバ、なめろう、海鮮出し巻です。

 

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一人前をアップで撮りました。

 

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そして自分の皿に入れてパチリと。
最初からやられましたね~。
この一品でレベルの高さが分かりました。

個人的には炙り〆サバが絶品でした。
中々このレベルの物は食べれないですね。

 

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【向付】
造り三種です。

 

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これも自分の皿に盛って撮りました。
鮮度も良く美味しくいただけました。

 

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【焼物】
鯛の包み焼です。

 

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一人分のアップです。

 

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自分の皿でもパチリと。

 

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【強肴】
焼蛸のサラダです。

 

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これも自分のお皿でパチッと。

 

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【揚物】
桃屋の串揚げ三種です。

 

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これも自分の皿でパチッと。
塩とかタレがあったのですが私はそのままで食べました。
揚げたてはそのままの方が美味しいです。
素材の味がしっかりと口の中で主張していました。

 

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【台物】
鶏の味味噌鍋です。
やっぱりこの季節は鍋ですよね。

 

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具材です。
鶏がいい色してますね。

 

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はい。
グツグツと煮えてできて来ましたね。
ハフハフしながら食べました。
4人前もアッと言う間に無くなってしまいました。

 

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【飯物】
舞茸と占地の御飯です。

 

 

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ふたを取るとこんな感じです。
関西で炊き込み物を食べると ほっ とします。

 

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【香の物】
漬物二種です。
って三種あるんだけど。
昆布は関係ないのかな。

 

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本日のメニューです。

 

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お店の入口です。
いい雰囲気ですよね。
バイクが邪魔ですけど。

 

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お店の前にあったメニューです。
良心的な価格ですよね。
美味しいし安いし良いお店だと思います。

 

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最後にはお見送りしてくれました。

 

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この人が料理を作ってくれた人です。
とっても美味しかったですよ。
また、お邪魔します。

 

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こんな感じの通りにひっそりとお店はあります。
ある意味隠れ家的なお店です。

今回はおでんが全然食べれませんでした。
串揚げ、おでん の 桃屋 ってうたっているで次回はおでんを食してみたいですね。

素材系の料理は仕入さえ手を抜かなければ美味しいのは当たり前なので、
次回はおでん、串揚げで勝負してみたいです。

炙り〆サバがレベルが高かっただけに期待は持てると思うのですが。
再訪が楽しみなお店が1軒増えました。

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2007年11月28日 (水)

和食・割烹 「とり山 卯吉」

店名:とり山 卯吉
カテゴリー:和食・割烹

住所:京都市左京区大原来迎院町140
電話:075-744-3470

営業時間:11:00~17:00
定休日:年中無休

HP:http://www.toriyama-ukichi.jp/


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京都は大原の三千院近くにある とり山 卯吉 に行ってきました。
手作り京漬物の老舗のとり山さんのお店です。
美味しいお漬物と京うどんが食べれるお店と言うことで楽しみにして行ってきました。

  

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のぼりです。
遠いところからも結構目立ってました。

 

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道に出ていた看板です。
卯吉御膳がお勧め料理みたいです。

 

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道路からお店全体を撮りました。

 

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この階段を登ってお店に向かいます。

 

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お店の入口です。
白い暖簾がいい感じですよね。

 

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さあ、楽しみです~。

 

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卯吉御膳1,500円です。
これに後でやきもちが出てきます。

 

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漬物盛合せです。
全てが美味しかったです。
特に右にあるキュウリの漬物(花てっぱう)と真ん中にある味噌味の漬物が美味しかったです。

 

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しば漬けごはんです。
研いだお米に、味しば と 昆布茶の粉末 を水と一緒に混ぜて炊いているそうです。
このご飯がとっても美味しくてお代わりをしゃいました。
もちろん無料です。
たまにお代わり料を取るお店がありますがここは良心的ですね。

 

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京うどんです。
冬は暖かいうどんで夏は冷やしうどんになるみたいです。
このうどんが上品なお味で美味しかったです。

  

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自家製のつゆにネギとテンカスを入れて食べます。
つゆは濃すぎず辛すぎずの絶妙な味付けとなっていました。
流石、京都の漬物屋さんって感じで感動しました。

 

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最後に やきもち が出てきます。
祇園鳴海屋さんの小餅を使用しています。

 

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半分に切ってみました。
中にはつぶあんがたっぷりと入っていました。
お味の方は大満足であっと言う間に完食となりました。
もう1つ食べたいくらいでした。

 

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メニューです。
卯吉御膳以外にきつねうどん、にしんうどん、しば漬けのおにぎりがありますね。
にしんうどんも美味しそうですよね。
これも食べてみたいですね。

 

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店内の風景です。
入口側から奥を撮りました。
結構お洒落なつくりでした。

 

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少し右に振りました。
左手の奥にも3テーブルがありました。

 

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もう少し右手に振りました。
左手が庭になっています。

 

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こんな感じで庭があります。
夏場は窓を開放しているみたいですね。

 

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自分が座っていた席から窓の方(入口方面)を撮りました。

 

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靴を脱いでこの場所を通って座敷に向かいます。
かまどがありますね。

 

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座布団です。
ここにも もみじ があります。
もみじの季節だからかな。
夏場は違う座布団に変わるのかな~?

 

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三千院の方から歩いてくるとこんな感じでお店が見えてきます。
真ん中になにやら大きく書かれていますね。

 

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それが、これです。
京都ですね~。

 

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藁葺の古家です。
明治初期の頃に立てられた廃墟をこの時代に復刻させたいと言うコンセプトで改装したそうです。

 

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少し離れて撮りました。
ちょうど菊があるあたりで今回は食べました。


写真は撮れませんでしたがお土産コーナーもありました。
ここで買わなくても北大路駅下車のとり山 本店で購入可能とのことでした。
大阪では阪急百貨店でお店が常設されているそうです。

卯吉はサービスも味も良く、そして居心地も良いお店でした。
大原に来たときには再訪したいお店です。

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2007年8月 8日 (水)

和食・割烹 「茜屋 純心軒」

店名:茜屋 純心軒
カテゴリー:和食・割烹

住所:京都府京都市中京区先斗町通三条下ル橋下町136
電話:075-212-8224

営業時間:12:00~14:00 17:00~23:00
定休日:無休

HP:http://www.ushinohone.com/akaneya/index.html
   http://r.gnavi.co.jp/k470200/

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京都の夏の風物詩と言えば「川床」ですよね。
今日は鴨川を見下ろしながら食べれる先斗町の茜屋さんに行ってきました。
床はひさしぶりです~。

 

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お店の前にあった提灯です。
鴨川納涼床と書いてありますね。

 

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入口の右手にあった暖簾です。
茜屋
 純心軒です。

 

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入口の感じです。
ひまわりが良い感じです。

 

S040_p1190992
いい雰囲気してますよね。
ビールは№1497みたいですね。
京都地域限定バージョンのビールです。

 

S200_p1190926
今回はコース料理でオーダーしました。
納涼床おすすめコースです。

鱧おとし、生湯葉の盛り込みです。
今年は個人的に鱧の当たり年です。
この日で3日連続で食べてます。

 

S215_p1190929
お楽しみ前菜盛りです。
京都らしく上品に仕上がっていました。

 

S217_p1190964
トマトです。
料理名は分かりません。
トマトはそのままの方が好きなので少ししか食べませんでした。
昔のような甘くて美味しいトマトに最近出会ってません。(泣)
トマト嫌いになってしまいそうです。

 

S220_p1190942
加茂茄子の田楽です。
程よい味付けでした。
もう少し深みが欲しいところですがコスパからいくとこんなものでしょうね。

 

S230_p1190947
イカのキモと椎茸のバターホイル包み焼です。
これは美味でした。
中々の出来だったんではないでしょうか。

 

S240_p1190956
鶏とネギの塩焼きです。
適量の塩コショウで美味しくいただけました。
でも、ネギが焦げすぎかも。

 

S245_p1190935
おいなりさんです。
お腹が減っていたのでパクって食べちゃいました。
お腹に優しいお味でした。

 

S260_p1190967
京のうどんです。
これ意外にイケました。
うどん自体もモチモチして喉越しもよく適量でした。
のり、梅干、とろろ、ネギなど薬味も味に花を添えていました。

 

S270_p1190977
デザートです。
すっきり、さっぱり、お口直しです。

 

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№1497の宣伝ポスターです。
こんなポスターは中々見れませんよね。

 

S560_p1190985
ここがこのお店の床でした。
今回は夜バージョンです。
時折涼しい風が吹いたりしてここちよくお食事をすることが出来ました。

 

S570_p1190922
床から店内を撮りました。
このお店の前後はすごく長いです。

 

S575_p1190971
隣の床です。
川からは結構高いですよ。
写真では分かりづらいのですが真下にも川が流れています。
小さな川ですが
みそそぎ川といいます。
そして左手の大きな川が
鴨川です。

 

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店内の風景です。
ここで焼をするんですね。

 

S590_p1190986
こんな感じのテーブル席もありました。

 

S600_p1190989
入口を入って直ぐの精算所です。
なんかお店の雰囲気と違うかな.....
って思っちゃいました。

 

S610_p1190990
入って左手です。 
待合になってます。
電話の横にあるキリンビールのビンってデカくないですか。
こんなの見たの初めてかも。

 

S880_p1190913
三条大橋から撮りました。
右手が川床です。
ぼんやりと見えてます。

 

S890_p1190998
先斗町の町並みです。
左手の手前が今日行ったお店です。

 

S900_p1200003
お店はこの 先斗町 歌舞練場 の近くにあります。

  

S910_p1200002
当然、夜なので閉まっています。 

京都っていいですよね~。
風情があります。
同じ外で飲むビアーガーデンとは雲泥の差ですよね。
鴨川も良いですが貴船もいいですよね。
温泉に浸かって体を癒しそして美味しい料理を床で食す。
最高の贅沢ですよね。
今年は行きたいよ~。

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2007年7月 5日 (木)

和食レストラン 「いっぽう杉」

店名:いっぽう杉
カテゴリー:割烹・和食

住所:和歌山県田辺市中辺路野中浦地934-1
電話:0739-65-0556

営業時間:11:00~20:00
定休日:無休

HP:http://gourmet.yahoo.co.jp/0005368205/M0030010490/


……………………………………………………………………………………………

渡瀬温泉の帰りに偶然見つけたお店です。
温泉に入っての帰り道お腹も減ってきたので美味しそうなお店は無いかな~って走っていると見つけました。
さて、さて、このお店はどうでしよう。

 

010_p1140365_3
お店の入口です。
木の看板です。
いい感じですよね~。
お店の名前がカラフルな色使いになっています。

 

020_p1140366_2
お店の入口です。
中々いい感じでしょ。
期待がもてます。

 

100_p1140339_2
サービースの突き出しです。
梅ずしですね。
美味しかったので単品で注文しちゃいました。

 

110_p1140337_2
梅ずし2個で210円です。
ここのお店の名物料理みたいです。
毎日放送の ちちんぷいぷい に出たみたいです。
ほのかな梅の香りがしてとっても美味しかったです。
具材は昆布かと思っていたらコンニャクでした。

 

120_p1140358_2
さんま寿司4個で320円です。
生臭くも無く酢飯もいい感じで美味しかったです。

 

130_p1140347_1
山菜ときのこのうどん780円です。
ここのうどんは美味しかったですよ~。
讃岐系のもちもちうどんでした。
うどん自体は購入品だそうですが。
お出汁も関西風でとっても良かったです。
なかなかの出来栄えでした。

 

200_p1140349_1
いっぱう杉定食1360円です。
3段になってます。
それでは1段目から。

 

210_p1140355_1
1段目のこさめの南蛮漬けです。
あまごの南蛮漬けですね。
この地方ではこさめって言うんですね。
私は南蛮漬けが大好きなんですよね。
よく漬
っていて骨まで食べちゃいました。

 

220_p1140351_1
2段目のおかずです。
山の幸がふんだんに使われていて美味しかったです。

 

230_p1140352_1
3段目のご飯です。

 

240_p1140354
全体を撮りました。
吸い物が付いてます。
ボリューム満点で美味しかったです。

 

400_p1140360
店内の風景です。
店の奥を撮りました。
奥は座敷になっています。

 

500_p1140343
メニューです。(その1)

 

510_p1140344
メニューです。(その2)

 

600_p1140372
駐車場の方から撮りました。
改装したんでしょうね。
綺麗なお店でした。

 

610_p1140371
お店の横にあったのを撮りました。
さんま寿司、梅ずし、食べました。
熊野のあんかけうどんは食べなかったな~。
今度、食べてみようかな。

偶然、見つけて入ったお店でしたがとっても満足しました。
渡瀬温泉方面にはちょくちょく行くので良いお店が見つかって嬉しいです。

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2007年3月 1日 (木)

和食・割烹 「みな美」

店名:みな美
カテゴリー:割烹・和食

住所:島根県松江市末次本町14 皆美館内
電話:0852-27-0373

営業時間:11:30~14:30  17:00~21:00
定休日:不定休

HP:http://www.minami-g.co.jp/minamikan/


……………………………………………………………………………………………

ここは島崎藤村、与謝野晶子も利用した老舗旅館の1階にある食事処です。
宍道湖を見ながら名物の鯛めしが食べれるお店です。
具をご飯の上にのせてダシ汁をそそいで食べます。
大阪と東京にもお店があります。

 

010_p1110763
旅館の看板です。
今はリニューアル中なのでこれも無くなってしまったのかな。

 

020_p1110762
旅館の中に入ってお食事処の入口です。
待合はすごく広くて旅館の中って感じがしていました。

 

030_p1110760
お食事処の前に置いてあったメニューです。

 

100_p1110713
今回は鯛めし御膳の梅コース3,675円にしました。
まずは1品目の刺身です。

 

110_p1110716
アップで撮りました。
ビールがとっても美味しく飲めました。

 

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カレイの煮物です。
とってもいい味付けに出来ていました。

 

130_p1110718
アップで撮りました。

 

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かれいの唐揚げです。
パリパリに揚がっていてほとんど全部食べちゃいました。

  

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アップで撮りました。

 

160_p1110727
鯛めしの登場です。
もずく茶碗蒸しだしまき海老佃煮が付いています。

 

170_p1110729
角度を変えて撮りました。

 

200_p1110734
まずはご飯を茶碗に入れます。

 

210_p1110740
そしてこれが薬味です。
鯛と海苔、タマゴ、ネギ、ダイコン、ワサビです。
これをご飯の上にバランスよくのせていきます。

 

220_p1110745
このダシ汁をそそぎます。
(ダシ汁はお代わりできます。)

 

230_p1110742
すると鯛めしの完成です。
もう、激ウマです。
何杯でも食べれそうです。
鯛の旨みとダシ汁がとってもマッチしていて至福な味を作りだしています。
 

500_p1110759
メニューの表紙です。

 

510_p1110753
メニューです。(その1)

 

520_p1110752
メニューです。(その2)

 

525_p1110754
メニューです。(その3)

 

530_p1110755
メニューです。(その4)

 

540_p1110756
メニューです。(その5)

 

550_p1110758
メニューです。(その6)

 

数年前から行きたかったお店です。
やっと行けました。
場所が分かりにくい所にあり探すのに少し苦労しました。
お店が旅館の中の1階にあるのでお昼は旅館の駐車場を利用することになります。
駐車場には旅館の人が何人も居て車を車庫の中に入れてくれます。
お店も満員御礼状態でした。
味もサービスも満点で言う事なしでした。
やっぱり旅館系がやっているお店はサービスレベルが高いって実感したお店の1つでした。

梅コース。
大満足してしまいました。
こんなに沢山食べてお腹がいっぱいになりました。
でも、鯛めしはもっと食べくなるほど美味しかったです。

大阪にもお店があるみたいなので行ってみないと。

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2006年9月16日 (土)

和食・割烹 「ただに」

店名:ただに
カテゴリー:和食・割烹(飛騨牛)

住所:岐阜県高山市花里町6-29
電話:0577-32-1286

営業時間:10:00~21:00
定休日:

HP:http://www.rougairou.jp/index.html

……………………………………………………………………………………………


ただに
で飛騨牛を食べてきました。
今回は飛騨高山に来る予定は全然無くて未調査でのお店探しでした。
岐阜県の南部に居たのでやっぱり飛騨牛でしょって事で高速を飛ばしてやってきました。
車で駅前から商店街に掛けて少し巡回し数店候補を絞ってここに決めました。
さて、さて、お店探しの野生の感はどうだったでしょうか。 

 

100_p1100223
お店の入口です。
暖簾は白に黒字で
ただにと書かれています。
左手にメニューがあります。
そして右手に花がありますね。

 

110_p1100222
お店の前にはこんなオブジェもありました。
レトロでお洒落ですね。

 

200_p1100226
最初の1品です。
飛騨牛の牛刺1,300円です。
これは単品でオーダーしました。
定食にするとご飯とお味噌汁が付いて1,600円となります。
この料理はご飯で食べると言うよりはビールか日本酒で一杯やりながら食すって感じですかね。

 

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アップで撮りました。
脂身が少なくとってもあっさりしておりお刺身みたいでした。
高級なお肉って感じでした。
ニンニク風味のタレで美味しく頂きました。

 

220_p1100237
今日のメイン料理です。
飛騨牛のステーキ定食3,300円です。

 

230_p1100240
別アングルで撮りました。
定食なのでこれにライスとみそ汁が付きます。
そうそう、お肉は当然美味しかったのですがご飯がとっても美味しかったんです。
ごはんだけでもパクパクと食べれてしまうくらいに。
何処産なのか聞いたら地元で取れているお米との事でした。
炊き方にコツがあるんでしょうね。

 

240_p1100239
飛騨牛のアップ~です。
余分な脂身が無くてヘルシーな感じです。
お肉はとっても柔らかくてジューシでした。
ソースが洋食屋さん風でお肉とマッチしてとっても美味しかったです。

 

300_p1100234
山菜盛合せ1,300円です。
よく山菜盛合せと言うと天婦羅が多いので、最初に確認しました。
天婦羅ならやめようと思って。
どんな風に作ってあるんですかって。
炊き合わせって事だったので注文しました。
左上がなすで、隣がささげ、そして、真中が竹の子、
右下がたらのめ、そして、左下がぜんまいです。

 

310_p1100236
どの料理も深みがあって美味しかったです。
ゼロ的には特にナスと竹の子が激旨でした。
昔からのお袋の味を守っているって感じですかね。
ここの料理を食べるとスーパーのお惣菜売り場で売っているのがなんて陳腐なんだろうって改めて感じてしまいます。

飛騨と言うと飛騨牛が有名になってしまいましたが山菜も名物料理です。
山が多いので山菜が沢山取れるんでしょうね。
昔から塩で漬け込んで保存食として食されていたそうです。

 

400_p1100230
メニューです。
次回はすきやきかな。
しゃぶしゃぶでもいいかも。

 

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調理場の上にあるメニュー板です。
うなぎの蒲焼、山菜の盛合せ、日本海の刺身盛合せ、天然鮎の塩焼き、甘えび、ぎんなん、まぐろ酢みそ合え、小なす、いかおくら、などなどがありますね。

 

510_p1100249
店内の風景です。
左手がテーブル席です。
そして右手がカウンター席です。
そしてその奥が調理場となっています。
お店の中は清潔感に溢れており快適でした。

 

515_p1100250
少し左に振って撮りました。
テーブル席が全てみえるように。
そして奥にトイレがあるのですが行く迄に個室が数室ありました。

 

 

600_p1100254
お店の大将です。
ずっと高山で生活しているそうです。
味付けが京都ぽかったので「修行は京都で?」と質問をしました。
全て味付けは自己流だそうです。
お母さんから受け継いだ料理の方法を守りそして自分なりに色々と研究をして現在の味を作られたそうです。
写真で見てもらって分かるとおり気さくで心優しい人でした。
昔の話など色々と食後の会話をさせて頂きました。

高山に行く機会があれば是非とも再訪したいお店が1つ増えました。

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2006年8月20日 (日)

和食・割烹 「秋山」

店名:秋山
カテゴリー:和食・割烹

住所:京都市北区上賀茂岡本町58
電話:075-711-5136

営業時間:12:00~15:00(入店は13:30迄に) 18:00~22:00(入店は20:00迄に)
定休日:水曜日と月末の木曜日
HP:http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/akiyama/index.html

……………………………………………………………………………………………

今回は京都の上賀茂までやってきました。
お店の名前は秋山です。
オーナーが秋山さんって言います。
京都の和の名門吉兆で修業をされ最近自分のお店を出したそうです。
現在、30代半ばの新進気鋭の料理人が作り出すお味が楽しみです。
お店はカウンター10席のみです。
今回は8名の大所帯でお昼のお任せ料理を頂きました。
貸切とあいなって秋山さんとも色々なお話ができました。

 

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お店の入口です。
趣がありますよね~。
綺麗に掃き清められています。
ちょっとした隠れ家に来た感じです。
門の後ろの緑が眩いです。

 

100_p101090294
上賀茂
御料理 秋山 と書かれています。

 

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お店の暖簾です。
いい感じだと思いませんか。
清潔感に溢れています。
割烹のお店って感じが ひしひし と伝わってきます。

 

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今回はお昼のおまかせ料理3,150円(税込)を頂きました。
お昼はこのコースのみとなっています。
旬の食材を吟味して日替わりで内容は変るそうです。


まずは向附です。
サンマ酢洗い・焼トマト・キュウリ酢です。
写真は出てきたときに撮りました。
実はこの状態ではサンマが写っていないんですよね。
サンマを撮るのを忘れてしまいました。
この料理のサンマは非常に美味しかったです。
そしてトマトも香ばしく美味しく頂けました。
緑の擂ったのはキュウリ酢です。

 

200_p221090304
煮物です。
こんな感じで出てきました。

 

210_p221090307
新銀杏とえびの真丈(しんじょ)、糸瓜(へちま) です。
蓋を開けるといい匂いが漂ってきました。
まずはおダシを飲んでみるとしっかりと味付けがされていました。
流石、これが吉兆のお味ですかね~。

 

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真丈の中に入っていた海老と新銀杏を撮ってみました。
真丈も美味しかったです。
でも、一番美味しかったのは糸瓜かも。
何とも言えない食感がたまりませんでした。
そしてこのおダシにビッタリ合ってました。

 

230_p241090316
造里です。
右から鱧(はも)・鰆(さわら)・タコ酢です。
これは2人前です。
右手前にある緑竹がお箸となっています。
オシャレです。

 

240_p241090317
鱧落としのアップです。
前日が九州地方に台風が上陸しており漁が出来ずに魚不足だったそうです。
仕入をするときにトビッキリ上等か安物しか無かったそうです。
そなん時はもちろん上等物を仕入れるそうです。
で、登場したのがこの鱧です。
今まで食べた鱧で最上級にランクインします。
秋山さんは言ってました、「赤字です~。」って。
プレは言いました、「台風、様、様や~」って。

 

251_p241090319
のアップです。
明石で取れたピチピチの鰆です。
これは普通よりちょい上ぐらいですかね~。

 

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明石タコのアップです。
2人前なので1人1つです。

  

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タコ1つだけを撮りました。
普通よりはいいタコかも知れませんが最高のタコではありませんでした。
当然ですが居酒屋のタコとは雲泥の差があることだけは確かです。

 

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焚合です。
冷焚(冬瓜・南瓜・順才)です。
見た目も彩り鮮やかですよね~。
さて、さて、お味の方はどうでしょうか。

 

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アップで撮りました。
海ブドウが美味しかったです。
そして順才がいいお味をしていました。
順才って大好きなんですよね。
この料理は全て食べつくしそして飲みつくしました。
このお味が東京ではなかなか食べれないんですよね。

 

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秋山さんに「これは上等なパンです。」って、言われて、ん~そうなのかなって思っていたら、お客さんでいいパンですね~。って言った人が居るとか居ないとか。
秋山さんは面白いです。
お客の会話に合わせて色々とお喋りしてくれます。
お喋りも美味しい料理を頂くときには必須ですよね。
味だけ良くて、食べさせてやっているんだってお店が、ありますがそんなお店はこっちから願い下げです。
最近もそんなお店に当たったので特にそう思います。

これは沖縄豚です。
沖縄で美味しい物をいっぱい食べて大きくなった豚くんなんです。

 

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これをバーナーで炙ります。
非常にいい豚なので脂が全然でません。
いい感じで焼けてきています。

 

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沖縄豚と苦瓜と鷹ケ峰とうがらし鍋です。
さっきの沖縄豚はこうなりました。

 

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ご飯を炊くかまどです。
この状態だとパチパチって音がしていました。
これが心地よく響くんですよね。
このお店はBGMが無いんですよ。
BGMはこのかまどの音らしいです。
なかなかニクイことを言うと思いませんか。

 

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何て書いてあるか読めますか?
「ひのようじん」って書いてあります。
この
お札は京都の西北に位置する愛宕山の山頂にある愛宕神社で授与されるお札です。
京都では料理屋さんの厨房から一般の家庭の台所に至るまで火元の側には必ず貼ってあります。

 

 

282_p381090345
ご飯が炊けて蒸らしている状態です。
どんな感じで出来たのかワクワクしながら待っていました。

 

284_p381090347
秋山さんがいよいよ蓋を取ります。
みんなの視線が一斉に向きました。

 

286_p381090351_1
じゃ~ん。
こんな感じで炊き上がりました。
炊きたてご飯のいい香りがお店中に広がりました。

 

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まずはご飯をまぜます。
いい感じで炊き上がっています。
当然ですけどね。

 

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そしてこんな感じでお茶碗にご飯をよそってくれます。
普通に炊けたところとオコゲの部分とを入れてくれます。

 

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この写真は最後にオコゲを入れたところですね。

 

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そして最後はこんな感じで「ご飯をどうぞ~。」って頂けます。
ご飯は1人2杯~3杯は食べれるんじゃないでしょうか。

 

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これが頂いたご飯です。
ふっくらと美味しそうに炊き上がっています。
オコゲの部分が焼きおにぎりをした感じになっています。
軽いせんべい状態かな。
オコゲが好きな人にはたまらないでしょうね。

 

322_p421090361
御飯です。
苦瓜と沖縄豚・鷹ケ峰とうがらし鍋、白飯・香物です。
定食風にまとめてみました。
さっきの沖縄豚は鍋の中でこんな感じになりました。
いいお味をだしていました。
鷹ケ峰とうがらしは大型のとうがらしで食べても辛くないのが特徴です。
とうがらしは煮たり、焼いたりして食べるのが一般的ですがこのとうがらしは網で素焼きにしてそのまま食べるのが一番美味しい食べ方だそうです。

 

324_p441090381
菓子です。
黒葛もちです。
黒砂糖の葛もちです。

 

326_p441090387
アップで撮りました。
〆の料理でした。
ご飯を沢山食べてお腹がいっぱいになっているにもかかわらずペロッて食べちゃいました。
甘すぎず美味しく頂けました。

 

600_p991020569
今日のメニューです。
特別に書いて頂きました。
メニューは日によって変るのでこれと同じ料理が出るとは限りません。
その日、その日の旬の食材を仕入れて料理するからです。
それと秋山さん自身も日々、日々、進化されているからだと思います。

 

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お店にあったハガキ大のパンフレットです。

 

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少し離れてお店全体を撮ってみました。
緑が多いですよね~。
屋根の上に煙突が見えます。
このあたりは冬場は寒いそうです。
京都もここらあたり迄くると冬場は雪も積もるそうです。
冬場に煙突の工事をされたそうでそのときは雪でなかなか工事が進まなかったとか。

 

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入口方面を撮りました。
こんな感じでお店に入っていきます。

 

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門のアップです。
ここからお店の中に入っていきます。
左手に暖簾が見えます。
暖簾をくぐるとお店です。

 

715_p111090372
門をくぐったところです。
左手に暖簾が見えてます。

 

730_p151090375
入口を入って右手に待合部屋があります。
ここでお茶を頂いてしばしの間寛ぎます。
レトロな感じがいいですよね。
豚ちゃんの蚊取り線香があったり、なにげにウチワがあったりして雰囲気があります。

 

735_p151090374
ちょっと別アングルで撮りました。
電気器具を見て下さい。
こういうのを見るとグッてきてしまうんですよね。
この電球なら夜はこの部屋にあった雰囲気のある色を出すと思います。
見て見たいですね~。
それも冬場がいいかも。
囲炉裏に火が入ってバチバチとかシュ~とか音がして本当の贅沢が味わえるかも。
時計もレトロです。

 

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待合室から料理を食べに行くときに通る通路です。
奥を突き当たって右手がカウンターになります。
この通路も雰囲気がありますよね。

 

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奥から入口方面を撮りました。

 

790_p191090401
今回プレは車で行きました。
駐車場があることは知っていましたので。
駐車場は4台分あるみたいです。

 

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この人がオーナーの秋山さんです。
笑顔が素晴らしいです。

 

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他のメンバーが撮っているところを手前からパチリと。

 

820_p601090396
そしてお世話になった皆さんを撮らせていただきました。
帰るときには全員で入口でお見送りしていただきました。
本当に美味しい料理と会話とサービスをありがとうございました。

最後はお店の外まで出てもらってお見送りまでしていただきました。

ここは人気が出て予約無しでは行けなくなるでしょうね。
がんばって時間を作ってまた行かないと。

そのときはまた宜しくお願い致します。
カメラ小僧の一団の1人より。

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2006年8月14日 (月)

和食・割烹 「加賀屋(金沢店)」

店名:加賀屋(金沢店)
カテゴリー:和食・割烹

住所:石川県金沢市広岡町ロ-1 金沢百番街おみやげ館
電話:076-263-2221

営業時間:11:00~21:00
定休日:無休
HP:http://www.kagaya.co.jp/shoku/k_kanazawa/index.html
http://r.gnavi.co.jp/r041300/

……………………………………………………………………………………………

金沢ツアーで初日のランチは加賀屋(金沢店)でした。
加賀屋と言えば和倉温泉にある超一流旅館が有名ですよね。
このお店は、加賀屋グループの飲食店なんですよね。
大阪店には行ったことがあるんです。
非常にレベルの高い料理とサービスを味わいました。
今回は金沢店のレポートです。

 

080_p1070506
お店の入口です。
下のマットは大阪店と同じものですね~。
プレは12時前に入店することが出来ましたので好きな場所に座れるくらい空いていました。
ですが12時を少しまわったぐらいから混みはじめ12時半には10名以上は並んでいました。
さすが人気店ですね。

  

090_p1070504
暖簾です。
金沢店は紺ですね。
大阪店は濃赤でしたが。
ゼロ的には大阪店の入口の方が風格がありますね。
入口の広さも大阪店の方が大きいみたいですし。

  

100_p1070468
夏の特別会席 彩雅和3,675円(税込)です。
お盆の上がお通しです。
そして料理のコースメニューと加賀屋さんのお箸です。

 

110_p1070466
左から
生順才(じゅんさい)蛇の目白瓜
とうもろこし豆腐とくこの実
鰻ざくです。
いろどりも優雅で見た目で楽しめますよね。

 

120_p1070475
生順才蛇の目 白瓜です。
お仕事してますよね~。
味だけでなく目でも楽しませてくれます。
順才美味しかったですよ~。
大好きです。

  

130_p1070474
とうもろこし豆腐くこの実です。
ほのかにトウモロコシのお味がして結構濃厚なお味で美味しかったです。
くこはナス科の落葉木です。
中国では歴代の宮廷調理人が料理の素材として使っており昔から珍重しています。

 

140_p1070473
鰻ざくです。
さっぱりとしていて美味しかったです。
胡瓜と一緒に食べました。

 

200_p1070471
お造りです。
上から時計回りで順番に

すずき
鱧落とし梅肉かけ
鮪角作り
やりいか

です。

金魚草(右上の花です。)
紅立(べにたで)(ワサビの右隣)
山葵(わさび)


お刺身は普通です。(プレの中では。)
もっとレベルの高いお刺身は大阪でも地方でも食しているので。
これでは満足しませんでした。

 

230_p1070483_1
焼物です。
鮎塩焼
新丸十オレンジ煮
はじかみ(本名は葉しょうがです。)
蓼酢(たです)

です。

  

240_p1070484_1
アップで撮りました。
鮎は小振りでした。
お味の方もそれなりかな。
そのままで食べたり、蓼酢(たです)につけて食べたりしました。
蓼酢(たです)は鮎蓼(あゆたで)の葉を鉢ですりつぶして酢と混ぜると出来ます。

 

210_p1070478
揚物です。
加茂茄子揚出し
海老素揚

です。
海老が見えてませんが。

  

220_p1070481
アップで撮りました。
この加茂茄子は美味しかったですね~。
なかなかイケました。
この手の料理は加賀屋のノウハウが詰まっているんでしょうね。

  

250_p1070487
酢物です。
能登大梅貝
加賀太胡瓜
です。
油落しですね。
次の料理のうどんが美味しく頂けるでしょう。

  

260_p1070490
食事です。
氷見うどんです。
涼しげな器です。

 

270_p1070488
アップで撮りました。
美味しかったですよ~。
大阪では稲庭うどんを頂きました。
氷見うどんも稲庭うどんも美味しいです。

 

280_p1070500
デザートです。
季節の果物と和菓子です。
和菓子は
葛(くず)金時かぼちゃでした。
この葛金時かぼちゃがとっても美味しかったです。
もう1つぐらい食べたかったかな。

 

400_p1070465
今日の料理のパンフレットです。
夏の特別会席コースで3,675円(税込)です。

 

410_p1070495
葛金時かぼちゃです。
これが最後のデザートに入っていました。
とっても美味しかったです。

 

420_p1070494
お店でしか飲めないビールです。
その名はアサヒのプレミアム生ビールの
熟撰です。

  

500_p1070503
加賀屋さんのトレードマークなのかな?
よく見かけます。


今日のコースは1時間ぐらいかけて順番に料理が出てくるそうなんですがこの日は午後からの予定が決まっていてのんびりと食べる事が出来ませんでした。
30分~40分ぐらいで食べたのかな。
残念でした。
次回はゆっくりと味わって食べたいものです。


さすが加賀屋さん、この金沢店でも料理もサービスも満足しました。
個人的には大阪店の方が全ての面でランクは上だとは感じましたが合格点でしょう。

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2006年5月 2日 (火)

割烹 「万両」

店名:万両
カテゴリー:割烹
 

住所:富山県魚津市釈迦堂1-15-2 丸の内ビル1階
電話:0765-24-7796

営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
定休日:第1・第3日曜日
HP:http://www.manryou.net/

……………………………………………………………………………………………

今日の晩御飯は万両でした。
時期的に蛍烏賊のシーズンという事もあり、滑川(なめりかわ)近くの魚津のお店に来ました。
昨年は同時期に富山市内の割烹で食べたのですが今回はちょっと場所を変えて魚津で食事です。

 

100_p1040482
寿し・割烹 万両 です。
暖簾の色がいいですね~。
そして左下に小さく万両と。
goodセンスです。

 

110_p1040612
入口の横にある看板です。
お店より少し前に出ているので遠くからも見えます。

  
190_p1040486
来店日は4月29日の土曜日でした。
GWの前半戦です。
折角来たのに満員で入れませんではシャレにならないので予約しました。
電話したときには空いているから全然OKみたいな感じだったのですがお店に着いたらビックリ満員でした。
予約して無かったら入ることも出来なかったと思うとゾッとしました。

 

 200_p1040490_1
突き出しです。
タコとキュウリの酢の物です。

 

220_p1040506
ほたるいかのお作り700円です。
まずは1品目です。

これは氷見フィッシャーマンズワーフとの食べ比べの意味もあって注文しました。

 

230_p1040508
アップで撮りました。
お味の方はほぼ同じでした。
数はフィッシャーマンズワーフの方が多くて800円でした。
まあ、当然でしょうが。

 

250_p1040520
ほたる酢味噌700円です。
ぷりぷりで身がしっかり入っており美味しかったです。
この料理は大阪でも食べれるお味だと思います。

 

251_p1040516
フラッシュ無しバージョンです。

 

300_p1040513
白えびのお造り800円です。
もう、本当にこれは美味しいですよ~。
ホタルイカも美味しいですが白えびも最高に美味しいです。
プレは天ぷらとかかき揚げよりもこのお造りが一番好きです。
ビールにもお酒にも合う一品だと思います。

 

310_p1040511
アップで撮りました。
白えびのもっちゃり感が伝わりますかね~。

  

350_p1040503
〆さばのお造り700円です。
しめ鯖好きなのでやっぱり注文しちゃいました。
美味、美味。
美味しかったですよ~。
メニューで見つけたら絶対に注文してます。(^^♪

 

352_p1040521_1
このお店は何と本わさびが出てきました。
〆さば用のわさびです。
こまやかな演出がニクイですよね。

 

400_p1040530
ほたるいかのお寿司250円×2です。
このお店の〆の一品です。

  

410_p1040532
アップの画像です。
ほたるいかの握りは初めて食べました。

 

700_p1040492
メニューです。(その1)

 

710_p1040522
メニューです。(その2)
クリックすると拡大します。
(部分的にビニールで反射しています。)

 

720_p1040494
メニューです。(その3)
クリックすると拡大します。

 
730_p1040525
メニューです。(その4)
クリックすると拡大します。

 

740_p1040524
メニューです。(その5)
クリックすると拡大します。
(部分的にビニールで反射しています。)

 

750_p1040497
メニューです。(その6)
クリックすると拡大します。

 

760_p1040496
メニューです。(その7)
クリックすると拡大します。
(部分的にビニールで反射しています。)

 

770_p1040493
メニューです。(その8)
クリックすると拡大します。
(部分的にビニールで反射しています。)

 

800_p1040537
店内の風景です。
予約していたので奥の座敷で食べることができました。
焼酎がいっぱい置いてありました。
キープしてあるビンも沢山置いてありました。
定連さん多しの店かな。
そして上には色々な賞状がたくさん飾られていました。
この日は奥が団体さんで定年退職の人の送別会のようでした。
長年ご苦労様とみんなが拍手をしているときに、こちらでもご苦労様と拍手を一緒にしてしまいました。

 

810_p1040538
店の奥からカウンターと入口方面です。
右下が板場の方です。
左上の額に入った文字を撮りたくて写しました。
カウンターも雰囲気がいいですよね~。

 

820_p1040539_1
前の写真よりも少し右に振りました。
板場を写しています。
時間は22時前後です。
カウンターのお客さんは全員帰ったみたいです。
板さんがホタルイカの調理をしていました。

 

900_p1040613_1
翌日昼間に写真を撮りました。
こんな感じの店前です。
JRの魚津駅より歩いて10分前後でしょうかね。

 
910_p1040607
お店の入口も撮りました。

万両についての感想は割烹とうたっているなら旬のお薦めで、もっとホタルイカや白エビの料理を研究して多彩なメニューを出して欲しいです。
メニュー構成をみると居酒屋さんって感じですね。

昨年、訪問した富山の居酒屋さんの方が凝った料理で美味しかったのを思うと残念です。

それと出てくる器が暖かいのが気になりました。
手で触ると暖かいのです。
生ものを入れているんだし少し気をつけたほうがいいかもと。

 

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2006年4月26日 (水)

和食・割烹 加賀屋(大阪梅田店)

店名:加賀屋(大阪梅田店)
カテゴリー:和食・割烹

住所:大阪市北区梅田2-5-25 ハービスプラザB2F
電話:06-6343-7115

営業時間:11:00~14:30  17:00~21:00 
定休日:
HP:http://www.kagaya.co.jp/shoku/k_umeda/index.html

……………………………………………………………………………………………

今日の晩ご飯は加賀屋(大阪梅田店)でした。
ここは能登の有名旅館加賀屋の梅田店です。
他には銀座店東京有明町店京都店名古屋店広島店金沢店七尾店があります。
能登の新鮮な旬の魚介類や地酒が楽しめるお店です。

 

100_p1030208
お店の入口です。
左右にメニューが配置されています。
これで価格を確かめて入る事ができるので安心です。

 

110_p1030211
暖簾です。
加賀屋の看板を背負っている暖簾ですよね~。
重みがあります。
加賀屋と言えば能登半島にある和倉温泉の超高級老舗旅館です。
その接客の心がこのお店にも根付いているのか楽しみです。
加賀屋の伝統おもてなしに興味があれば
ここを読んで下さい。

 

200_p1030180
まずは突き出しです。
器が凝ってます。
絵が書いてありますよね。
和倉の街だと思います。

 

210_p1030183
突き出しはホタルイカでした。
(来店は2月中旬)時期的に少し早いかな?
そして何時もの えびす と。

 

220_p1030178
ホタルイカのアップです。
プリプリで美味しかったです。

  

280_p1030190
本日の3種盛り1890円です。
これも器がいい感じですよね。
お味の方は言うまでもなく美味です。

 

290_p1030189
少しアップで撮りました。
どれも新鮮で美味しかったです。

 

300_p1030204
ずわい蟹の茶碗蒸840円です。
いい味付けになっていました。
加賀屋で食べてもこんなお味なのかなって思っちゃいました。

 

310_p1030206_1
アップで撮りました。
ずわい蟹がたっぷりと入っています。
贅沢な一品ですね。

330_p1030233
蓮根饅頭餡かけ840円です。
これもやられました。
想像していたイメージと違ったからです。
こんな蓮根饅頭もあるんだって。

 

340_p1030239
中はこうなっています。
どんな味か知りたい人は一度来店して食べてみて下さい。

 

400_p1030223
能登地魚はちめ姿焼き945円です。
このお魚も淡白なお味でイケました。
日本酒でキュッってやれば最高でしょうね。
(この日はえびすオンリーでしたが...)

 

400_p1030212
海鮮炭火焼1575円です。
この料理最高に美味しかったです。
次回もこの料理は必ず注文すると思います。

 

410_p1030218
石です。
この上に食材を乗っけて焼きます。
そして下の白い物は塩です。

 

420_p1030217
食材です。
エビ、エビの頭、コノワタ、そして野菜です。

 

430_p1030220
こんな感じで乗っけて焼いていきます。
エビにコノワタを塗りつけます。
そうすると焼いているときにいい香りがするんですよね。
待ちきれなくなってしまいます。

 

440_p1030221
ほぼ出来上がり状態ですね。
身も美味しいのですがそれより頭の方が美味しいかも。
カリカリで香ばしくって美味しいですよ。

 

450_p1030225
頭の部分のアップです。
このままパクッって頂きます。

 

600_p1030236
そして今日の〆の稲庭うどん(冷)735円です。
飲んだ後の稲庭うどんは本当につるつると一瞬で無くなってしまいますよね。
このお店の稲庭うどんも最高に美味しかったです。
この後にコンサートに行くことになっていたので、係りの人に何分ぐらいでできるかを聞いて間に合いそうだったので食べれた一品でした。

 

800_p1030194
メニューです。(その1)

 

810_p1030169
メニューです。(その2)
クリックすると拡大されます。

 

820_p1030170
メニューです。(その3)
クリックすると拡大されます。

 

830_p1030173
メニューです。(その4)
クリックすると拡大されます。

 

835_p1030175
メニューです。(その5)
クリックすると拡大されます。

 

840_p1030196
メニューです。(その6)

 
860_p1030171
メニューです。(その7)
クリックすると拡大されます。

 

870_p1030172
メニューです。(その8)
クリックすると拡大されます。

 

901_p1030184
店内の風景です。
入口方面を撮っています。
凄いと思いませんか?
このスペースの広さを。
普通だったら客席にしますよね。
右手に少し写っているのは畳です。 

910_p1030241
テーブル席です。
1つ1つの間隔が広いうえに仕切りがあります。
ゆっくりとお食事ができると思います。

 

920_p1030240
これが畳の上にありました。
やっぱり加賀屋さん直営の店だなって感じですよね。
商売に品があります。

料理を運んでくる人は全て礼儀正しく
注文時の受答え
配膳時の所作や料理の説明
引取時の時期や声掛け
飲物が無くなりそうになったときの声掛けなど
全てが完璧でした。

ここなら接待にも使えるお店だと思いました。
料理は最高、サービスも最高、そしてリーズナブル。
いいお店を発見しました。

近い内に再訪したいお店の1つです。

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2006年4月 9日 (日)

創作和食 「おさだ」

店名:おさだ
カテゴリー:創作和食

住所:京都市北区紫野西御所田町23
電話:075-493-2215
営業時間:12:00~14:00  17:30~23:00
定休日:火曜日
HP:

……………………………………………………………………………………………

今日の晩御飯はおさだでした。
京都は北大路通りの北側に町屋が3軒並んでいます。
その真中にあります。左は豆屋、右はパスタ屋です。
このお店は昔の「あまから手帖」より探し出しました。
昔は色々と雑誌などにも掲載されたそうですが現在は載せてないそうです。
お客さんは地場の常連さんがほとんどだそうです。(オーナー談)
大阪から「あまから手帖」を頼りに来た旨を伝えると喜んでもらえました。

 

100_p1040023
これがお店の入口です。
暖簾がいいですね~。
紫色にシンプルに おさだ と白抜きで書かれています。
屋根上には木彫りで おさだ と。
そして、きりん生ビールの達人の店のプレートが。

 

110_p1040028
左の豆屋の辺りから おさだ と隣のパスタ屋を撮っています。
写真の右手が地下鉄ま北大路駅の方です。
地下鉄までは歩いて10分程度です。

 

120_p1040024_1
店前のメニューボードです。
(画像をクリックすると大きくなります。)

 

130_p1040025
店前の本日のおまかせメニューです。
おまかせは1週間で内容が変わるそうです。
地元の人が多いので毎週来てもらっても大丈夫なようにそうしているんでしょうね。

 

200_p1040031
まず最初は突き出しです。400円加算の分です。

 

210_p1040035
コースの最初の1品目の白魚の吸い物です。
割烹で修業を積んだ経験が生かされた上品なお味でした。

 

220_p1040040
コースの2品目の三種盛です。
鯛、はまち、トロ、うに(寿司)です。
きゅうり、ニンジンなどで彩りを添えています。
刺身はいいネタを使っていました。
この料理には力を入れているかなと。

 

230_p1040052
コースの3品目の天鯛と春野菜の炊き合せです。
これもちょうどいい味加減で上品にできていました。
刺身で鯛はいいネタを使っているのが分かっていましたが炊いてもgoodでした。
野菜たちも美味しく炊き上がっていました。
濃くも、薄くも、なく本当にいい味付け加減で。

 

240_p1040046
少しアップにして撮りました。
和食好きのプレにとっては嬉しい1品でした。

 

250_p1040060
コースの4品目の鰆(さわら)のつけ焼きです。
彩り鮮やかな一品です。
目で楽しみ、香ばしい匂いで楽しみ、そして味で楽しむことができました。
この料理あたりからビールを止めて冷酒にチェンジしました。
この料理が冷酒と相性ピッタリなんですよね。

 

290_p1040064
これが冷酒の黒龍です。
このお酒は国龍酒造株式会社で作られており非常に美味しいお酒です。
福井県が誇る名酒だと思います。
上品な和食や十割そばを食べるときにいい感じかなと思います。
美味しいので ついつい 飲みすぎてしまいますが(^^♪

 

260_p1040057
コースの5品目のかんぱち竜田揚です。
魚系は美味しいです。
この料理でも冷酒がクイクイってすすみました。

 

260_p1040068
コースの6品目ののびるの肉味噌がけです。
止めの一品です。
この料理の次が ごはん になります。
この料理でお酒を上手に飲んでしまわないとって感じですかね。

 

270_p1040078
コースの7品目のおこげのあんかけです。
この おこげ が香ばしくっていい感じなんですよね~。
ダシに付けないでパリパリと食べるのも良し、たっぷりダシに浸してリゾット風に食べるのも良しの料理でした。
できたては湯気がたくさん上がって熱々でふうふう言いながら美味しく食べれます。
写真を撮るために少し冷ましてから撮りました。

 

280_p1040084
コースの8品目の桜のプランマンジェです。
最後の1品のデザートです。
桜の季節なのでこのデザートですよね。
和って本当にいいですよね。この料理で凄い季節感を感じて食べることができました。
当然、ペロっパクって食べちゃいました。(^^♪

 

299_p1040092>
メニューです。
って言っても今回はコースの考え方なんですけどね。

季節の食材を使った全八品
板前の心、力、技、の料理を是非お試し下さい。

この部分を声を出して読んじゃったんですよね。
試してみるべきか否か.....
ってふっと前を見ると......

 

300_p1040094
この調理場の板長さんと目と目が合ったんですよね。
聞かれちゃったかな...

で、色々と話をして、よし、この板長さんの心、力、技、に掛けてみようってことでコースにしました。
結果は大正解でした。

この8品で今、見てもらった内容で3500円ですよ。
安かろう不味かろうじゃあ無いんですよ。
ちょっと感動しましたね。
この日もお店には、じゃんじゃん予約の電話が掛かっていましたしカウンターも1.5回転する程の大繁盛でした。
お店は調理場と対面形式のカウンターと2階席があります。
少人数で行ってカウンターで板前さんと話しをしたり調理を見るのも楽しいものです。
料理に対する意気込みを感じることができます。

 

310_p1040095>
カウンターから撮った調理場の雰囲気です。
右から板長さん、オーナー、板前さんです。
もう1人一番若い板前さんがいたのですが写真撮影のときにはいませんでした。

写真撮影にも気軽に応じてもらいネット掲載も快く快諾してもらいました。
プレは3500円でこの料理ができるのが驚嘆しましたと話ました。
違うお店では2倍、3倍以上取っているところもあるとか。
オーナは料理に対する思い入れとかお客さんを大切にする気持ちとかを聞かせてくれました。
京都で同じように頑張っているお店のことや有名和食・割烹の話とか色々なお話をさせてもらいました。

そうそう、音楽はなんとジャズがセンスよく鳴り響いているんですよ。お洒落でしょ。
ふと気がつけば3時間はお邪魔していた感じでした。
こちらの料理の食べるスピードに合わせて調理してもらっていたみたいです。(流石)
楽しい時間はアッと言う間に過ぎますね~。
料理も良かっし、雰囲気も良かったし、板場さんも良かったし、の良い良い尽くめでした。

近くにお店があれば本当に常連になって通っているお店だと思います。
遠いのがネックなのですが、時間を作ってまた行かないと。(^^♪
コース以外のも食べたいし、隠れ料理(裏メニュ)も見てしまったし
あれは是非とも食べたいですね。
数日前に予約してから行かないと。(^^♪


オーナー及び板場の皆さんへ(このブログを見てたら)
帰りに店前までのお見送りありがとうございました。
駅への行き方とか時間を教えて頂いて助かりました。
また、行かせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

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2006年2月13日 (月)

京料理 「いもぼう(平野屋本家)」

店名:いもぼう 平野屋本家
カテゴリー:和食(京料理)

住所:京都市東山区祇園円山公園内
電話:075-525-0026
営業時間:11:00~20:30 (LO 20:00)

定休日:無休
HP:
http://www.imobou.com/top.html
http://r.gnavi.co.jp/imobou/

………………………………………………………………………………………………  

今日のお昼はいもぼう平野屋本家でした。
京都は円山公園の中にあるお店です。
ここで1つ注意があります。
円山公園内に平野屋本家平野屋本店の2店舗があるんです。
名古屋にある味噌煮込みうどん屋さんのようですが。
今回のレポは本家の方です。
個人的には本店の方が好きです。
本店は個室になっていますし料理も本店の方がいいかと。
個人の好みはあるでしょうが。
今回は本家の方のレポです。

いもぼうとは海老芋(えびいも)と棒鱈(ぼうだら)を炊き合わせたもので、京都の名物料理として有名です。
京の伝統野菜である海老芋は里芋の一種で、江戸中期、九州で作られていた唐芋(とうのいも)を平野家の先祖が京都に持ち込んだのが始まりらしいです。
ちなみに、海老芋は秋が収穫期で、夏期には里芋を使用することになるらしいのでご注意を。

 

001_dscf0703
お店の暖簾です。
本家の方ですよ。

 

002_dscf0694
今回お昼に食べた
花御膳です。(3,150円)

いもぼう -------- 海老芋、棒鱈炊合せ(季節により芋の種類が替わります。)
とろろ海苔巻 ---- 京丹波丸いも海苔巻、土佐酢かけ
祇園豆腐 -------- 京豆腐吉野葛あんか
和え物 ---------- 青菜、蒟蒻胡麻味噌和え
梅椀 ------------ ひさご玉子、京かまぼこ、青菜、椎茸、京湯葉、吸い口

お味はやっぱり本店の方がいいかな。
コストパーフォーマンスも本店の方がいいかも。
じゃあ、何で本家に来たのって?
そりゃあ、食べ比べですよ。
写真の枚数が少ないのは未だこのときは写真に目覚めていなかったからです。行ったのは1年以上前だからな~。

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