2009年12月 4日 (金)

お好み焼き 「五右衛門」

店名:五右衛門
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市都島区都島本通2-11-13 エルプラド楠風1階
電話:06-6925-1139

営業時間:17:00~25:00
定休日:

HP:


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今日は五右衛門に行ってきました。
大阪の都島、お好み焼き激戦区の中にある1軒です。
何回もお店の前は通っていますし実は何回か入店しています。
今回初ブログ化です。

 

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お店の概観です。
蔵のイメージなんでしようか。
下が石を積み重ねた感じで上が白壁のようです。
小窓があり中が見えるようになってます。

  

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お店の入口です。
黄色の暖簾に赤で五右衛門と書いてありますね。
そして両端に赤い提灯が掛かっています。
左がお好み焼、右は五右衛門と書いてありますね。
屋根の上には木の大きな看板が掛かっています。
勿論、店名の五右衛門って書いてます。
さあ、大きな暖簾をくぐって入店しましょう。
いい匂いがしてますから。
お腹はペコペコです。

 

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まずは何時のもようにこれからです。
アサヒの瓶ビールです。
やっぱりお好み焼きは瓶でないとね。
本当はキリンの瓶が一番好きなんですけどね。

さて、メニューを見てみましょう。
大きくは5種類の中から選べるようですね。
・お好み焼き
・モダン焼
・広島焼
・ネギ焼
・神戸長田風とろとろ焼

今日はモダン焼の気分なのでこの中から選択しましょう。
・うす焼(とん・いか入り) 720円
・とん 890円
・いか 890円
・にく 940円
・えび 940円
・たこ 940円
・すじ 990円
・納豆ミンチ 990円
・かき 1,100円
・ミックス 1,200円

さて、どれにしましょうか?

 

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今回はミックスモダン焼1,200円にしました。
ここはお店の人が焼いてくれて完成版をこうやって持ってきてくれるタイプのお店です。
ここのそばは少し太麺ですね。
鶴橋風月と同じような感じです。

鶴橋風月の日記はここで。

  

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まずはソースをタップリ塗っていきます。

 

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こんな感じですかね。
ソースの香ばしい匂いが漂ってきます。

 

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次はマヨネーズですね。
え~っと、マヨネーズは何処かな?

 

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こんな感じでマヨネーズも掛かりました。

 

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次はカツオ節をトッピングします。

 

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青のりを振りかけてっと。

 

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一味をサッサッサって振り掛けると完成です。
ミックスモダン焼は豚、肉、海老、イカが入っています。
さあ、食べましょう。
うん、大阪のお好み焼きって感じの味でした。
後半は弱火でじっくりと焼かれていい感じになってきましたよ。
美味しかったです。

 

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ハイボール360円です。
あれれ。
入っている量が少ない。(泣)
もう少し入れて欲しいですね。

  

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店内の風景です。
右手が店舗側の調理場となっています。
左手がテーブル席となっています。

 

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テーブル席はこんな感じになっています。
木のイスに座布団が乗っています。
テーブルは鉄板付きでこちらも木の作りとなっています。
木のテーブルは少し高級感がありますね。

 

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店内は木がふんだんに使われており落ち着いた雰囲気の店内となっています。
テーブル間のスペースもそこそこ取られており落ち着いて食事が出来るようになっていますよ。
テーブルは4人用、6人用と用意されています。
入口側のテーブルは4人用、奥が6人用となっています。
5人、6人まで一つのテーブルで食べれるのは嬉しいですね。
そういうときの選択肢として覚えておくと良さそうです。

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2009年11月30日 (月)

お好み焼き 「きじ(滝見小路店)」

店名:きじ(滝見小路店)
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市北区大淀中1-1-90 梅田スカイビル 地下1階
電話:06-6440-5970

営業時間:11:30~21:30
定休日:木曜日

HP:


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今日はきじ(滝見小路店)に行ってきました。
今日は天気が良かったので夕日でも見てみようって思って空中庭園に行ってきたんですよ。
それで、晩御飯は「きじ」で食べようと決めていたので行って来ました。

 

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滝見小路への入口です。
さあ、入って行きましょう。

滝見小路の日記はここで。

 

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滝見小路の中にこんな感じで門があります。
その門の向こうにお店が見えてきます。

 

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門をくぐるとこんな感じでお店が登場します。
落ち着いた佇まいの概観です。
オレンジの暖簾が粋ですね。

 

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お店の暖簾です。
オレンジの暖簾が粋ですね。
達筆な字で「きじ」と書いてあります。
渋いです。

 

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さあ、入店しましょう。
扉はガラガラって自分で開けるタイプです。
開けると直ぐに「いらっしゃい~。」の声に迎えられますよ。

 

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生ビール450円です。
瓶ビールをオーダーしたのですが、無いとのこと。
仕方なく生ビールをオーダーしました。
お好み焼きは瓶でないと.....
瓶を置いてないのは非常に残念です。
なんだかな~って感じです。

 

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さて、今日は何を食べましょうか。
初回なので、ここはオーソドックスに攻めてみましょうか。
ここはメニューと言わないで「目に言う」っていうんですね。
大阪的なベタな洒落ですね。
この「目に言う」時が経って味がある色になってますね。

 

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で、豚玉600円をオーダーしました。
初めてのお好み焼屋さんでその店の味を知りたければ豚玉でしょう~。
って言うのが私の持論なもので。
このお店は店側が全て調理して焼いてくれます。
そしてソース、マヨネーズ、鰹、青ノリもフリフリして完成です。
鉄板の上で熱々で食べる事ができますよ。

ここのお好み焼きは薄味かなって。
最初は物足りなさを感じてしまいました。
でも、食べ進んでいるうちに生地の出汁風味を感じられるようになりましたよ。
薄味なんだけど生地が旨いって感じでしようか。
最後はいい感じで食べ終える事が出来ました。
新梅田食道街のお店では感じる事ができないお味でした。
新梅はさほど美味しいとは感じ無かったもので。

 

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今回は入口を入って正面の調理場の鉄板の前で食べました。
次々とお客さんが来て美味しそうに調理されていきます。
調理は2名体制で行われていました。
名物店主さんらしき人ともう1名です。
後は新人さんらしき人と女性の4名体制で運営されていました。

 

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店内の風景です。
壁には写真や名刺が所狭しと貼られていました。
個人的にはこのパフォーマンスは好きではないんですけどね。
昔、ある焼き鳥屋さんで名刺をくれくれって。
どうしてって聞くと壁に貼るからって。
私は無視してあげませんでした。
名刺をこうやって壁に貼って見世物にするのが嫌だったからです。
名刺はこうやって使う物じゃないし.....

 

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この壁にはサントリーの佐治さんの色紙がありましたよ。
美味しかったって。
ここのお店はお酒はサントリーだからな~。
麒麟・アサヒの社長の色紙があれば、「わおっ。」ってなるけど。
仕入先の社長の色紙を飾ってあってもな~って感じです。 

このお店、調べてみると、もだん焼とすじ焼が美味しいとのこと。
次回はどちらかを食べてみましょうか。
どんな感じなんでしょうね。

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2009年11月19日 (木)

てんお好み焼き 「てんしん」

店名:てんしん
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県明石市二見町東二見417-11
電話:078-942-3109

営業時間:11:00~21:30
定休日:水曜日

HP:


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今日はてんしんに行ってきました。
本場の明石よりも更に西にあるお店です。
このお店の玉子焼がとっても美味しいとの情報を得て行って来ました。
さて、ここはどんな感じなんでしょうね。

 

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お店の前にある看板です。
お好み焼
玉子焼
そば焼
てんしん
って書いてますね。
ここは玉子焼オンリーじゃなくてお好み焼、そば焼が食べれるようですね。

 

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明石で山陽電車に乗り込みます。
そして姫路方面の特急に乗車し1駅で9分で到着です。
普通なら17分掛かっちゃいます。
車両は一番後ろがいいですよ。
出口は一番後ろに1つだけです。
改札口を出ると左手(北側)に進みます。
そうすると、写真の風景が現れます。
この駅は階段が多くて大変です。
でも、上りも下りもエレベータが設置してあるので安心です。

  

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そのままテクテクと真っ直ぐ明石方面に歩いていくと直ぐにお店が見えてきます。
お店の概観です。
歩道に出ているお好み焼、玉子焼、そば焼の看板が無ければ天津甘栗屋さんかと間違ってしまいそうです。
暖簾が掛かっており、その右側には天津甘栗があって販売していますから。
どうして天津甘栗を売っているのかは帰りに聞きました。
また、後で書きますね。

 

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お店の暖簾です。
シンプルな暖簾ですね。
左側に店名の「てんしん」と書かれています。
中々いい感じです。
天津甘栗を売っているから「てんてん」?
どうなんでしょうね。
店名の由来は忘れずに聞かないとね。
さあ、入店しましょう~。

 

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まずは何時ものようにビールから。
キリンの瓶ビール500円がありましたよ。
嬉しいですね~。
大好きな銘柄のビールがありました。
グラスも泡が付かないで清潔に保たれているようです。

 

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お店ではお好み焼、玉子焼、そば焼と食べれるようですが、私は玉子焼を食べに、はるばる東二見まで来たので迷いもせずに玉子焼って言いたかったのですが....
直ぐにはオーダーが出来ませんでした。
実はここには
1.玉子焼 500円
2.特上玉子焼 530円
と2種類の玉子焼があるんですよ。
ん?
この微妙な30円の差は何?
特上と普通の差は何だろう~。
少し考えましたが分からないのでお店の人に聞くことにしました。

私:「おばちゃ~ん。」
私:「特上と普通のってどうちがうんですか?」

お:「特上は玉子を2つ使っているんですよ。」
お:「普通の倍なんですよ。」

私:「なるほどそういう事なんですか~。」
私:「で、どっちがお勧めですか?」

お:「普通の玉子焼の方がお勧めですよ。」
お:「こっちの方が玉子のふぁふぁ感が楽しめます。」

私:「分かりました~。」
私:「じゃあ、普通のでお願いします。」

って、やりとりが標準語では無く、播州弁でおこな
われました。

   

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待つ事、数分で玉子焼の登場です。
15個で500円の設定になってます。
1個33円ですね。

お好み焼道場が10個で550円です。(@55)
ふなまちが20個で500円です。(@25)
今中が20個で600円です。(@30)
が10個で530円です。(@53)
ちえが10個で600円です。(@60)
たまきが10個で500円です。(@50)

1個当たりの価格だけをみると
ふなまち<今中<てんしん<たまき<楽<お好み焼道場<ちえって感じですね。
ふなまちが安すぎると思うので33円は安い方なんでしょうね。

さて、味の方はどんな感じなんでしょうか。

 

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このお店は木の板タイプです。
この木のタイプが趣きがあって好きなんですよね。
玉子焼の色と木の色が食欲をそそります。
実にいい感じです。

 

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いい感じで焼けてますね。
たこ焼と違って玉子焼を作るのは難しいんですよね。
玉子焼はこんな感じで、色が濃い部分と薄い部分があって不揃いな方が美味しいと経験上知っています。

玉子焼は小麦粉とジン粉の比率で固さが変化します。
初心者 小麦粉 > ジン粉
中級者 小麦粉 = ジン粉
上級者 小麦粉 < ジン粉
って感じでしょうか。
ジン粉の比率が多くなればこんな感じの玉子焼になると思われます。

これはきっと美味しいに違いありません。

 

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まず、箸で半分に割ってみました。
中は本当にふぁふぁ状態ですよ。
これは本当にプロの技ですね~。
熟練した人しかできないでしょうね。

では、最初にそのままで食べみましょう。
わおっ。
激旨です!!
これは美味しいですね~。
最高クラスの味です。
出汁と卵のナイスなコラボレーションです。
やられました。
ここまで来た甲斐があったというものです。

  

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最初に出汁だけを飲んでみます。
鰹風味の美味しいお出汁です。
さあ、出汁に付けて食べてみましょう。
いい感じですね~。
旨さが更にパワーアップしましたよ。

 

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次はソースを付けて食べます。
私の中でこの食べ方も定番になってきましたね。
これも味に変化が出て美味しいですよ。
色んな楽しみ方が出来るのも嬉しいですよね。

 

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お店のメニューの中に「玉子焼の由来」ってのがありました。
玉子焼は各地で明石焼、明石流タコ焼等名付けられていますが、その発祥の地は播州明石です。
遠く江戸時代元禄の頃、当地方は人造珊瑚(赤石玉)の製造が盛んでした。
その製造法に玉子の白身を使用していました。
ある商人が黄味の利用を考案し明石蛸を入れて焼上げ庶民に舌つづみを打たせました。
当店では更に工夫を重ね、焼き上げています。
ぜひ、ご賞味をお願いいたします。
店主敬白

食べながら読んでしまいました。
どの時代でもこうやってセンスのある人は何かを生み出していくんですよね。
勉強になりました。

 

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メニューです。(その1)
明石焼とお好み焼のページです。

 

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メニューです。(その2)
モダン焼のページですね。

 

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メニューです。(その3)
野菜焼のページですね。

 

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メニューです。(その4)
そば焼のページですね。

 

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メニューです。(その5) 

 

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店内の風景です。
入口から入ると右手がこんな感じで大きな鉄板があります。
写真の右側で明石焼きが作られます。
そして、左側でお好み焼、そば焼が作られます。

  

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左側は鉄板付きのテーブル席が3つ用意されています。
玉子焼を食べる場合は火を入れません。
お好み焼をオーダーすると火を入れるタイプです。
昔ながらのお好み焼屋さんのいい雰囲気を残した店内ですね。
店奥にはえびすさんが鎮座しておられますね。

  

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さて、お待たせしました。
このスペースの話が残っていますよね。
お好み焼、玉子焼のお店なのに何故に天津甘栗を売っているのかって話です。
店前にちょっとしたスペースがあったので栗を売り始めたらしいです。
このお店は創業43年目の老舗店です。
40年前というと栗は高級品だったそうです。
この天津甘栗も当時は飛ぶように売れたそうですよ。
そういえば、私も子供の頃に天津甘栗を買ってもらって食べた記憶があります。
当時はデパートの地下とかで買ってもらって嬉しかった記憶がありますね。

 

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栗は200円、300円、500円、1,000円、2,000円と用意されているようですね。
このパッケージの色合いとか昔から変わっていないような。
パッケージの栗ちゃんが可愛いですね。(笑)

 

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250g500円で売っているんですね。
こんな感じで栗を見たのは超久しぶりです。
懐かしい思いに浸れました。
でも、売れているの?
ってちょっと気にもなっちゃいました。

最後に、この「てんしん」という店名の由来について聞いてみました。

店名の「てんしん」っていうのは店前で天津甘栗を売っているから「てんしん」って付けたんですか?
って聞いてみました。
すると、こう返ってきました。
元々は中国の高級点心からネーミングしたようです。
「点心」と漢字にしてしまうと意味の広がりが出ないので、ワザと平仮名の「てんしん」としたそうです。
そう言われれば
・天真爛漫のてんしん。
・天津甘栗のてんしん。
・高級点心のてんしん。
・転進のてんしん。
・天心のてんしん。
・天神のてんしん。
本当に色々なてんしんが出てきますよね。

食べ終わって色々とお話してしまいました。
このお店お母さんが5名前後でスクラム組んでやってます。
非常に良い味を出している個性派揃いです。(笑)
話していると楽しい、楽しい、あちらこちらで会話がボンボン出てきます。
非常に愛嬌があるお母さん達です。
何回か通うと何だか家に帰って来たような感覚に陥りそうです。
そんなアットホームな雰囲気がこのお店にはあると思います。
食べ物だけの味でない、人間味も味わえる良店だと思います。

お母さん、また行きまっせ~。
待っていてね。(笑) 

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2009年11月 9日 (月)

お好み焼き 「お好み焼道場(本店)」

店名:お好み焼道場(本店)
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県明石市明石町1-6-6
電話:078-911-8084

営業時間:11:00~20:30
定休日:年中無休

HP:http://www.pure.ne.jp/~h-takao/okonomi/okonomiframe.html


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今日はお好み焼道場(本店)に行ってきました。
明石で道場といえば大衆酒場、寿司屋、お好み焼き屋、食堂と5店舗を営業している老舗の会社です。
そんな道場グループの中で今回はお好み焼き道場で明石名物の玉子焼きを食べてきました。
道場の玉子焼はどんな感じなんでしょうね。

他の明石での玉子焼きは
・ふなまちの日記はここで。
・今中の日記はここで。
・楽の日記はここで。

姫路発のどろ焼の日記はここで。

 

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明石駅から南へ歩いて行くとこんな感じで道場グループの1つの食膳酒館道場が見えてきます。
ここは、刺身、天ぷら、小鉢物、揚げ物、お寿司....
居酒屋メニューがお安く食べれるようになってます。
この建物の右側の看板に注目してもらいたいのですが。
次の写真でアップで写しますね。

 

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こんな感じでお好み焼道場の看板があるんですよ。
お好み焼道場 本店・東店
明石名物
玉子焼
お好み焼
当ビル右側路地入ってすぐ右手
たこちゃんが玉子焼、お好み焼、ビール、箸、コテを目一杯持ってますね。

 

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で、その看板通りに歩いて行くと、こんな感じでお店が見えてきます。
ここにもたこちゃんが居ますね。
目一杯食べてますよ~。

 

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お店の概観です。
左側が入口で右手にショーケースがあります。

 

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お店の入口です。
暖簾がシンプルですね。
紺地に白抜きでお好み焼 道場って書いてます。
ドアは横に開く自動ドアです。
スりガラスで店名が透明になってますよ。

さあ、入店しましょう~。
ブッシュ、プッシュ。

  

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まずは何時ものようにビールから。
メニューを見てみると。
・キリンラガー中瓶 450円
・サッポロエビス中瓶 480円
・エビス樽生中 480円
となっていました。
粉物は瓶と決めているので、今回は
エビスの瓶480円にしました。

  

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今回は玉子焼550円がどうしても食べたかったのでオーダしました。

 

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1人前10個入りです。
木の板に乗った色艶が良い大きな玉子焼ですね。
いい香りが漂ってきています。

 

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メニューをよくよく見てみると。
大玉10個と書いてました。
確かに大きいです。

 

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中を割ってみると、ふあふあですよ~。
写真からも、ふあふあ感が分かりますよね。
真中にタコちゃんが鎮座しています。
最初は出汁にも付けないでそのままで食べました。
生地がとっても美味しいんですよ。
玉子の味と出汁の味が激旨ですよ。
久々のヒット店です。

 

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次に出汁に入れて食べてみましょう。

 

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半分に割って出汁が染み込むようにします。
食べてみるとさらに旨味が増しましたよ。
たまりません。
やばいくらい美味しいです。

  

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次はソースを付けてみましょう。
でも、注意して下さいね。
メニューにも書いてあるのですが、ここのソースはお好み焼き専用に調合してあります。
玉子専用ではないそうです。
でも、でも、そんなこと気にしないで付けちゃいました。

 

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これも半分に割って食べちゃいます。
玉子焼き専用でなくても全然大丈夫ですよ。
この食べ方でも美味しくいただけました。
ソースを付けて出汁に入れても美味しいですよ。
最後はそうやって食べました。

 

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メニューです。

 

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お好み焼きとそば焼・うどん焼の作り方です。
ここは自分で作るタイプのお店なんですね。

 

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店内の風景です。
ここは1階と2階があるようです。
今回は1階の一番奥のテーブル席に行きました。
私が座った横で玉子焼きは作られていましたよ。
1人のおばさんが専属で玉子焼きを作っていました。
ちょうど横だったので作り方をジーッて見てました。
ここのお店は箸と先の尖ったピックを使ってクルクルと回しながらふあふあになるように匠の技で作っていましたよ。
これは素人では出来ませんね。
やっぱりプロのレベルは違いますね。

  

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少し入口側を撮ってます。玉子焼きを作る横は商品の受け渡し口になってました。
その上にはメニューが貼ってありました。
明石焼きの作り手は1名、他におばさんが3~4名は居ました。
2階もあるからなんでしょうね。

今回は玉子焼きを食べましたが次回はお好み焼きも食べないと。
だって、お好み焼道場なんですからね。
どんな感じか楽しみです。
玉子焼きはとっても美味しかったです。


他の明石での玉子焼きは
・ふなまちの日記はここで。
・今中の日記はここで。
・楽の日記はここで。

姫路発のどろ焼の日記はここで。 

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2009年11月 4日 (水)

お好み焼き 「味好」

店名:味好
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市都島区中野町5-3-13
電話:06-6921-4214

営業時間:16:30~22:00
定休日:日曜日

HP:


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今日は味好に行ってきました。
JR桜ノ宮駅を降りて徒歩1分ぐらいにあるお好み焼き屋さんです。
一番最初の写真のオブジェに吸い寄せられました。(笑)

 

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一番搾り(生)
味好
KIRIN
これです、これです。
コイツに吸い寄せられてしまいました。
みなさんは大丈夫ですか?
私は吸い寄せられ率高しです。(爆)

 

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お店の概観です。
典型的な大阪のお好み焼き屋さんの顔をしていますね。
ガラガラって開けるドアに、暖簾、提灯、キリンのノボリ、店前の木々たち。
いい感じですよね。

 

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お店の暖簾です。
典型的な汎用品の暖簾です。
これはこれで安心できる暖簾ですね。

 

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は~い。
何時ものようにビールからのスタートです。
お好み焼きのときは瓶ビールと決めてます。

 

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もろきゅう450円です。
横長のキュウリが2つと斜め切りが4つ入っていました。

 

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味噌はこんな感じで沢山入っていましたよ。
キュウリに味噌を付けてサクサクって食べると美味しいですよ。
お好み焼きが出来るまでのアテとして食べました。
味噌だけで食べてもいい感じです。

 

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今回はミックス850円にしました。
ミックスもだん1,050円にしょうかとも思いましたがボリュームがありそうでミックスにしました。
ここはお店の人が目の前の鉄板で作ってくれるタイプのお店です。
最初に肉、豚、イカ、エビなどを炒めてから、その上に生地を乗っけます。
そして、しばし、こんな感じで待ちます。

  

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ある程度出来上がってくると反対にひっくり返します。
ひっくり返すとこんな感じになってました。
そして、またまた、しばし待ちます。

 

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出来上がりました。
ソースとマヨネーズはお店の人が塗ってくれます。
自分では出来ません。
たっぷり、塗ってくれましたね。

 

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後は自分でお好みでカツオ節と青のりを掛けます。
そして、私の場合は一味もフリフリって掛けちゃいます。
お味の方はまあまあって感じでしょうか。

 

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壁にはメニューが貼り付けてあります。
これを見ながら何にしょうか決めました。

 

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店内の風景です。
店内は全て鉄板付きのテーブル席です。
テーブルとテーブルは黒い仕切り板で仕切られています。
奥は調理場となっています。
その奥は自宅みたいですね。

 

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右手のテーブル席方面を撮っています。
下は黒、上は木目タイプの内装ですね。

 

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こんな感じでテーブル席は構成されていますよ。
イスの上には座布団が敷いてあります。
 
座布団がちょっと小さめだったので2つを1人で使っていたのは内緒です。
って、見られていたかも。(笑)

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2009年10月24日 (土)

お好み焼き 「風の街(京橋店)」

店名:風の街(京橋店)
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市都島区東野田町5-1-19 KLM1階
電話:06-6353-9035

営業時間:11:30~24:00
定休日:無休

HP:http://www.kazenomachi.com/


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今日は風の街(京橋店)に行ってきました。
京橋でお好み焼きをサクっと食べたくなったときにちょくちょく利用しているお店です。
今回はランチに行ってきました。 

  

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元々「風月」っていう店名を使っていたんですが会社名の「風の街」に変えたんですね。
鶴橋風月と店名が一部かぶっていたからかな。

 

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お店の概観です。
木の看板が大きいですね~。
目立っています。

 

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瓶ビールをオーダーしました。
ここはキリンの
ラガーの中瓶530円です。
お好み焼きにはビールですよね。

 

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さて、何を食べましょうか。
色々とあるので迷っちゃいます。

 

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で、色々と考えた末に、風の街玉モダン1,250円にしました。
5種類の具材が入っているそうです。
イカ、エビ、タコ、豚、牛スジだったかな。

 

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お好み焼きは店内の中央鉄板でお店の人が作ってくれます。
完成後に各テーブルに運んできてくれるタイプのお店です。
甘口ソースとマヨネーズを持ってきてくれます。
自分でソース、マヨネーズ、青のりを掛けます。
私は一味ファン派なので最後に一味を沢山掛けます。
ソースの黒、マヨネーズの白、一味の赤と、いい色合いになりましたね。

 

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ここの一味です。
通常ある一味の瓶じゃないんですね。
独自仕入しているんでしょうかね。
一味を掛けると味がビシッと〆って美味しいですよ。
まあ、好みがありますけどね。

 

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このお店はお好みの中に鰹を入れ込んでいるタイプです。
今回は鰹が美味しくなかったですね。
どうしてだろう?
醤油味の鰹の味が出すぎでした。
その点を除けば、入っている具材の味もバッチリ美味しく食べる事が出来ました。

 

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店内の風景です。
店内はテーブル2つ毎に黒の半ボックスで仕切られています。
鉄板付きのテーブルはオフホワイト、イスはオレンジとなっています。
改装したんでしょうね。
中々綺麗ですよ。 

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2009年10月 6日 (火)

お好み焼き 「おお蔵」

店名:おお蔵
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県明石市本町1-9-13
電話:078-918-6331

営業時間:
定休日:

HP:


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今日はおお蔵に行ってきました。
この日の晩御飯は明石焼かお好み焼きが食べたくなって。
明石の街をウロウロと。
色々とお店はありましたが、今回はお初のここへ。
さてさて、どうでしょうか?

 

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お店の看板です。
本当にシンプルですね。
白地にシンプルに、こう書いているだけです。
お好み焼き屋
おお蔵

 

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お店の概観です。
赤い提灯に.....
おや、店前に何やらありますよ。

 

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これです。
メニューボードだったんですね。
4つが写真入りで紹介されています。
・すじじゃが焼き650円
・そばめし750円
・三色焼き700円
・ぶた焼そば550円

 

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お店の暖簾です。
これはシンプルですね。
卸から汎用品を買ったような感じですね。
さあ、入店しましょう。

 

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まずは何時ものように生ビールから。
このお店はプレミアムモルツなんですよ。
美味しかったです。

 

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色々と悩んで今回オーダーしたのはミックス焼800円です。
イカ、エビ、タコ、豚...
沢山の具材がお好み焼きの中に入っています。
ここのお好み焼きは生地が薄手で明石焼き風ですね。
具材の味はしっかりと感じられました。
生地に旨味が少なく途中で飽きてきてしまいましたけどね。

  

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店内の風景です。
入口から撮ってます。
入って直ぐに大きな鉄板があります。
左が店主さんの料理スペースです。
そして、それ以外の3つがお客さんのスペースとなっています。
奥には座敷があり2つの鉄板付きのテーブルがあります。

 

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食べ終わって帰ろうと何やら見つめられているいるような....
くるっと振り返ると可愛い2人組みがこちらを見てました。(笑)
は~い。
ごちそうさまでした。 

おお蔵さん。
ここは地元民御用達のお店ですね。
オール常連さんって感じです。
まあ、お店の作りがそんな感じです。
この日も私以外はALL常連さんでした。
一品やお好み焼きを食べながら何時もここで過ごしている人多しって感じでしょうか。
味だけじゃなく居心地の良さ、家に帰って来た感が強いんでしょうね。
女将さんの雰囲気がそうさせるんでしょうね。

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2009年10月 3日 (土)

お好み焼き 「喃風(明石店)」

店名:喃風(明石店)
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県明石市大明石町1-6-20 マツムラビル2階
電話:078-913-6611

営業時間:11:00~15:00 17:00~24:00(平日) 
       11:00~24:00(土) 11:00~23:00(日)

定休日:年中無休

HP:http://www.nanpuu.co.jp/


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今日は喃風(明石店)に行ってきました。
姫路発の「どろ焼」ってのが食べれると言う事で行って来ました。
お好み焼きでも無い、もんじゃ焼でも無い、どろ焼に興味津々です。

 

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遠くからでもこの大きな看板が目に付きます。
店名がロゴ風になっているんですね。

「喃」の文字が顔風になってますね。

 

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どろ焼・鉄板ダイニングと真中に赤でドーンて派手な看板があります。
横にはどろ焼、鉄板焼、たこ焼、お好み焼、もんじゃ焼、そば焼と商品名を書いた木札が3枚ずつ配置されています。

 

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お店の概観です。
1階がわたみん家、2階が今回目指している
風となっています。
階段は左側にあります。
それにしても、どっちも、ハデですね。

 

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お店は2階にあります。
テクテクと階段を登って到着です。
入口が見えてきました。
さあ、入店しましょう。

 

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まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここはキリンのラガーでした。

 

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まず最初に出汁セットが来ました。
出汁、だしソース、ネギ、そして、出汁入れとスプーンです。
この料理はスプーンで食べるんですね。

 

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まず、出汁を入れます。
出汁は沢山入っているのでドバドバ入れちゃいます。

 

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そして、出汁ソースとネギを投入します。
これで準備は整いました。

 

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これがどろ焼きです。
今回は
どろすじこん830円にしました。 
どろ焼の定番!
ころころのすじこん入りのお勧め商品です。
姫路名物の食べ物だそうです。
・どろミックス 1,180円
・どろ豚 680円
・どろねぎ豚 730円
・どろもちチーズ 830円
・どろキムチーズ 880円
・どろチーズ明太子 930円
と、バリエーションがあります。

 

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外はパリッ、中はトロ~りの新食感
お好み焼きでも、
もんじゃ焼でもない。

これがお店のキャッチです。
さて、初めて食べるどろ焼はどんな感じでしょうか。
美味しいかな~。

ちなみに「どろ焼」の名前の由来は「どろどろしているから。」どろ焼って言うそうですよ。
昭和37年に明石焼きをヒントにして生まれたそうです。
私は少し前に知ったんですが、そんな昔からあったんですね。

 

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こうやってスプーンですくって食べます。
ん~、微妙な味ですね。
どろ焼は姫路のローカルフーズの域を脱していないって感じかなって。
やっぱり、お好み焼きとか、もんじゃ焼の方がいいですね。
 

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中はこんな感じになってます。
すじこんをオーダしましたので沢山のコンニャクとスジが入っています。

 

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テーブル横の薬味シリーズです。
甘口ソース、マヨネーズ、ねぎしょうゆが置いてありました。
このパッケージが分かりやすくていいですよね。
大きな字で書いてあるので分かりやすいです。

 

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こちらは、かつお、一味、のりですね。
これも字が大きいので分かりやすいですね。

 

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しょうがはこんな感じで1つずつ袋入りでした。
これもアイデアですね。
容器に入れてカサカサになる心配はないし、適量をテーブルに配置すれば良い訳ですから。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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メニューです。(その3)

 

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メニューです。(その4)

 

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メニューです。(その5)

 

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メニューです。(その6)

 

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店内の風景です。
こんな感じで4人用で区切られています。
奥は靴を脱いでの座敷形式になっていました。

 

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入口を入って右手をみるとこの風景になります。
つまり、入口を入って直ぐにキャッシャーが置いてあり右手に厨房があると言う訳です。

 

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テーブルの上にはお客さまノートがありました。
こういうのはいいですよね。
中には色んな事が書いてありましたよ。
その書いてある事に対してお店の返事欄があってちゃんと返事が書いてありましたよ。
影のコミュニケーションツールですね。

 

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さて、帰りましょう。
お店は2階にあるのでこの階段を使って下まで降りないと駄目なんです。
落ちないように手すりを持って降りました。
転げ落ちたらシャレにもなりませんからね。

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2009年9月 6日 (日)

お好み焼き 「談」

店名:談
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市都島区高倉町1-8-13 ルネッサンスラビスタ1階
電話:06-6929-1071

営業時間:17:00~24:00
定休日:月・火

HP:


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今日はに行ってきました。
本当に久々に行って来ました。
昔はチョクチョク行っていたんですけどね。
さて、お味の方は変わってないかな?

 

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お店の看板です。
お好み焼、鉄板焼、「談」って書いてますね。

 

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お店の概観です。
マンションの1階にお店はあります。
店前の提灯が目印です。
大通りからちょっと中に入っているので場所は分かりづらいかも。

 

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まずは、何時ものようにこいつからです。
「えびすをお願いします~。」って伝えると。
えびすは無いとのこと....
前はえびすを置いていたんですけどね。
今はラガーみたいですね。

  

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前はミックスもだんをよく食べていたのですが、今回は新作を見つけてしまいました。
定番のメニューには載っていなかったのですが黒板に書いてあるのを見つけちゃいました。

すじねぎもだん
1,000円です。

 

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ここのお好み焼きはふぁふぁで美味しいんですよ。
好きな部類のお味なんです。
今回のすじねぎもだんは、すじの味付けが濃いすぎて、ちょっと濃い辛かったかな。
ミックスもだんの方が良かったかも。

 

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メニューです。

 

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店内の風景です。
奥のテーブル席から入口方面を撮ってます。
右手がカウンター席となっています。
そしてその奥が調理スペースです。
写真には写っていませんが左手にはテーブル席が1つあります。

 

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店奥にはテーブル席が2つあります。
合計テーブル席は3つとカウンター席が4つあると言うわけです。

 

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壁には黒黒板でお勧めメニューが書かれています。
ここに今回のすじねぎもだんが書いてあったのでオーダーしました。

寡黙な店主さんが作るお好み焼きは美味しいんです。
味の方は変わりなかったです。
お好み焼きは熱々の鉄板で食べたいですよね。
鉄板じゃなくてお皿で出てくるお店が関西にもたまにあるのですが、絶対に避けてます。
どんどん冷めていくし美味しく食べれないからです。
談のようにテーブルで鉄板で食べないとね。
駅から離れているので行きにくいのですがまた行こうっと。 

 
'2009年09月某日 再訪

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ミックスモダン950円です。
今回は何時も食べていたミックスモダンにしました。
いい匂いがしています。

 

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海老 とか イカ が入っています。
海老が美味しかったな~。
キジがふあふあで美味しいですよ~。
お味はバッチリでした。

 

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今回は手前のテーブル席で食べましたよ。
入口方面から奥を撮っています。

 

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店主さんがお好みを作っています。
早く出来ないかな~って、ビールを飲みながら待っている状態です。

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2009年8月20日 (木)

お好み焼き 「もんじゃ風月(蒲田店)」

店名:もんじゃ風月(蒲田店)
カテゴリー:焼肉屋

住所:東京都大田区蒲田5-36-8
電話:03-5703-5858

営業時間:17:00~26:00(平日) 12:00~24:00(日・祝)
定休日:

HP:http://www.monjya-fugetsu.com/kamata.html


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今日はもんじゃ風月(蒲田店)に行ってきました。
大阪の風月と関係があるのでしょうか?
ここはもんじゃ風月(蒲田店)となっています。
さて、どうなんでしょう?

 

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お店の看板です。

 

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お店の概観です。
大きく「もんじゃ風月 蒲田店」と書いてますね。

 

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お店の入口です。
「もんじゃ」「お好み焼き」と書いてます。
「もんじゃ」が先に書いてありますね。
やっぱり関東系のお店のようですね。
店前には丸イスが5つ置いてあります。
混むときもあるのかな?
さて、入店しましょうか。

 

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キムチ天840円です。
それにそばを追加トッピングしました。

 

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キムチ天の具の部分です。
キャベツ、キムチ、生卵、紅ショウガ、ネギ、が見えますね。
このお店は自分で作るタイプのお店なんですよ。
自分でマゼマゼして鉄板にジューって入れて焼いていきます。

 

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モダン焼きにするためのそばです。

 

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作成途中です。
1/4ぐらい出来たでしょうか。
下の生地が出来上がるのを待ってます。

 

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下が出来上がったので、ひっくり返したところです。
ちょっと色目が付き過ぎかな。

 

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はい。
出来上がりました。
ソースを塗って、マヨネーズを付けて、青ノリ、カツオを振りかけて完成です。
さあ、食べましょうか。

 

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このお店のテコもどき、なんですが....
イケてないんですよ。
この大きさを見て下さい。
中途半端な大きさでしょ。
これを標準と思っているんでしょうか。
これって、もんじゃ焼きを食べる物でしょ。(怒)
これはもしかして、月島系かも。
お味の方はイケてませんでした。
アッ~、美味しいモダン焼きが食べたい.....

 

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店内の風景です。
店内には沢山の焼酎が置いてありました。
お好み焼きとかもんじゃに焼酎は合わないと思うんですけどね。
一品は充実していないし。
何だかミスマッチなお店ですね。

 

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店前にあったメニューです。

  

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名刺の表面です。

 

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名刺の裏面です。

このお店はネットで調べてみると月島に本店がありました。
やっぱりなって感じです。
もんじゃ焼だけなら良いのですが、お好み焼きと言うからには、色々と改善しないと駄目な点があると思います。
まず、普通のテコが無いって言うのが致命的です。
これは月島の他の有名店でもそうでした。
このへんが駄目です。
それから一味が無い。
これも駄目です。
お好み焼きの基本が出来ていません。
もう、ここは行くことは無いでしょうね。
 

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