2009年10月18日 (日)

そば屋 「一空」

店名:一空
カテゴリー:そば屋(うどん屋)

住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 東京国際空港第二旅客ターミナル 2階
電話:03-6428-4910

営業時間:6:00~20:00
定休日:年中無休

HP:http://www.anafesta.com/airport.jsp?cd_airport=21


……………………………………………………………………………………………

今日は一空に行ってきました。
ANA側ANA FESTAの中にあるイートインのお店です。

 

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お店の概観です。
お店は出発ゲート内にあります。
右側で料理をチョイスして左側奥で座って食べるって感じのお店です。
手前はドリンク類を飲むスペースとなっています。

  

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こだわり八割そば
ゆでたて讃岐うどん
そばかうどんのどちらかが食べれるようですね。

 

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商品ディスプレーです。
ビールも飲めるようです。

 

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こんな感じで順番待ちをします。
流行っていますよね。
右側はドリンクとか軽食関係ですね。
そば、うどんとは別になっています。

 

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ここは、「こだわりの八割そば」か「ゆでたて讃岐うどん」かがチョイスできます。
まずはどちらかを決めてからサイドメニューを自分で取っていきます。

 

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色々ありますね~。
でも、品切れもちらほらと。
じゃこ天、いか天、アスパラの天ぷらは無くなってますね。

 

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かけそば500円にしました。
そして、サイドメニューとして、
野菜かき揚げ160円とちくわ天100円と温泉たまご100円をにチョイスしました。
合計860円です。

 

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かけそばです。
鰹を効かせた関東風の出汁となっているそうです。
色がスゴイです。
さて、どんな感じでしょうか。
ちなみに、うどんの方はいりこを効かせた讃岐風の出汁になっています。

 

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何時ものように出汁から飲んでみます。
無言.....
そして、そばを食べてみます。
無言.....
これはそばじゃないよ~。
かけそば500円なり。
この味で、かけそばで500円はありえない根付けですね。
いい商売してますね~って感じです。

 

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温泉たまごです。
ビジュアルは美味しそうですね。

 

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中はこんな感じです。
お味の方は、良かったですよ。

 

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「野菜かき揚げ」と「ちくわ天」です。
お味の方は、まあ、こんな物でしょうって感じでしょうか。

 

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こんな感じのところで座って食べれます。
結構入っているでしょ。
大儲けですよね。(笑)
対面形式のカウンターなのですが、仕切り版が低くて相手の人と目が合っちゃいます。
ちょっと意味無いかも。
もう少し高くした方が良いかと。

JAL側は八割そばと言うお店が数店あります。
こちらの方は立ち食いです。
味的にはどっこいどっこいかも。
 

【番外編】
お初のANA側です。
おおっ、ANA側ってこうなっているんだ~。
その話はここで。  

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2009年10月15日 (木)

そば屋 「きらく」

店名:きらく
カテゴリー:そば屋

住所:大阪市天王寺区生玉町5-28
電話:06-6773-0700

営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:日・祝

HP:http://www.kiraku-soba.com/


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今日はきらくに行ってきました。
ワッシーズの10周年パーティのチケットを取りに行った帰りに行って来ました。
ワッシーズが四天王寺前夕陽丘から徒歩1分ぐらいの所にあるんでよすね。
で、きらくが谷町九丁目と四天王寺前夕陽丘の間にお店があるんですよ。
お店は前々から知っていたので今日がチャンスって思って行って来ました。

 

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お店の概観です。
そば屋らしからぬたたずまいですね。
全面ガラス張りになっていますよ。
お洒落な感じがしますね。

 

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真紅の生地に白抜きで、ガラスの所にはこんな風に書いてます。
手打ち
十割そば
石白挽自家製粉
渋いですね。

 

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少し近づいてみるとこんな感じです。
店前にはメニューが置いてあります。
新そば入荷しましたって書いてますね。
左には焼酎の瓶が置いてあります。
入口には白石を敷き詰めてあり観葉植物もふんだんに置いてありますね。
渋い演出です。

 

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お店の入口です。
左側には十割そば きらく
と木の看板がおいてありますね。
さあ、入店しましょう。

 

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まずは、何時ものように生ビール525円からスタートです。
ここのグラスはお洒落ですね。
グラスには泡1つ付いてません。
グラスは清潔に保たれています。
勿論、ビールもとっても美味しいですよ。

 

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突き出しです。
おそば屋さんですから、そばを使った料理が出てきました。
そばを揚げたそばチップが出てきました。
パリパリした食感で美味しかったです。

 

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さて、蕎麦を食べる前に一品で楽しみましょうか。
ここは大阪では数少ない、美味しい蕎麦を食べる前に一品が楽しめるお店です。
元々、この店主さんは大阪の南で割烹をやっていたんですよ。
腕の方は確かです。
蕎麦だけじゃなく、色々な和料理が楽しめるんです。
嬉しいですよね。

 

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最初の一品は酢ガキ840円です。
牡蠣の季節になってきましたね。
プリプリの牡蠣が沢山入っていましたよ。
大好物の牡蠣をいただきます~。
ん~、最高!!

 

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ブリカマ塩焼き840円です。

 

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大将に「もう一品お勧めは何ですか~。」って聞いてみると。
ブリカマって言われてオーダーしました。
これは、とっても美味しかったですよ。
あぶらが乗っていて激旨です。
久々に美味しい焼魚を食べました。
勿論、ビールもお代わりしましたよ。

 

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粗びきのせいろそば1,050円です。

 

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十割そばです。
この色艶がたまりませんね~。
写真からは伝わりませんが香りがまた素晴らしいんですよ。
見た目、匂いで、もう、激旨なのが分かってしまいました。

 

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写真を撮っていたら、早く、早く食べてって。
そばは生き物です。
早く食べないと味がどんどん落ちていくそうです。
早々に切り上げて速攻で食べました。
もう、本当に美味しかったですよ。
これは今まで食べた蕎麦の中でベスト3内に確実に入りますよ。
久々に美味しい蕎麦を食べることが出来ました。

 

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塩です。
この容器とお皿もお洒落ですよね。
塩で食べても美味しいとのことで出してもらいました。
最初は何も付けないでそのままで。
次に塩を掛けていただきました。
最後につゆにつけていただきました。
今回は塩で食べるのが一番美味しかったですね。

  

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最後にこうやってつゆに付けて食べました。
でも、この蕎麦は塩で食べるかそのままで食べるのがベストかも。
つゆに付けて旨味と風味が無くなってしまうのが惜しいです。

 

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そば湯です。
濃厚なそば湯なんですよ。
聞いてみると、他店のように、そばを湯がいた後のお湯ではないのです。
この、そば湯を出すためにだけ特別に作っているんです。
写真から濃厚さが伝わると思うのですが。

 

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そば湯を入れて飲んでみます。
わおっ。
これはスゴイですよ。
こんなそば湯は飲んだ事がありません。
ビックリしました。
蕎麦汁とそば湯が濃厚に溶け合っています。
激旨です。
参りました。
最後まで手を抜かない仕事ぶりは流石です。

 

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最後に茶そばをいただきました。
そばの香りがほのかに香ってきて落ち着きます。

 

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店内の風景です。
どうですか。
そば屋さんに見えませんよね。
お洒落なイタリアンのようでもありますよね。
写真は入口方面から奥を撮っています。
真中に大きな木のテーブルがドーンと置いてあります。
そして、綺麗な花が生けてあります。
そこにオフホワイトの落ち着いたイスが8個設置されています。

 

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奥から入口方面を撮っています。
木のテーブルがとってもいい味を出していますよね。
格子になったガラスの壁も良い雰囲気をかもし出しています。

 

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特別に個室も見せてもらいました。
ここは、夜のコース料理のときに使うそうです。
完全予約制で1日1組限定で2名以上からのようです。(前日までの予約)

蕎麦遊膳 8400円。
旬の素材を生かした料理と、蕎麦料理の数々をお楽しみ下さいませ。
季節により料理は異なりますのでご了承下さい。
・前菜三種盛
・そばスープ
・そば粉の天麩羅
・そばサラダ
・そば造り盛り合せ
・そばがき
・そば寿司
・お肉かお魚のそば料理
・そば(2種類)
・そば米ご飯
・そばデザート
など

これは、接待などで使えますよね。
ありきたりなお店に行くよりは、ずっと喜ばれそうです。

そうそう、デートで使ってもGoodって言っていましたけどね。(笑)

 

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店内はとっても落ち着いたお洒落な雰囲気です。
うどんもそばもありますよ~、そして、夜は居酒屋メニューもありますよ~って感じではないです。
味も雰囲気もバツグンです。

 

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店主さんは色々な食器や器にもこだわりがあるようです。
昔から色々な物を買い揃えてきたそうですよ。
ショーケースに入っている物を見るだけでも楽しいですよ。
左上の内装なんかそば屋さんには見えませんよね。

 

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店主さんです。
元々、南で割烹をやっておられました。
その当時からのお付き合いです。
和食系の美味しい料理が食べたくなれば通っていました。
色々な美味しい料理を食べさせてもらいました。
大将とは話が合い1人でも行っていました。
料理だけでなく人柄も良くファンも沢山いたと思われます。
気がつけば閉店とのこと。
行きつけのお店がまた1店減ってしまったと嘆いていたのですが、ある日、手紙が来たんですよ。
そば屋をオープンしましたって。
「え~っ、そば屋ですか~。」って思いましたよ。
今回、聞いてみると。
昔から、蕎麦には興味があったとのこと。
お店をやりながら蕎麦の勉強もしていたと。
お店を辞めてからは、奈良で超有名な美味しいと絶賛されているで修行を積んで今の味を出しているらしいです。
ええっ、あの玄さんで、修行を~って感じですよ。
関西で美味しいお蕎麦が食べれるお店№1との噂もちらほら。
そこで修行を積んだとは。
だから、とっても美味しいんだ。
もう直ぐ言われますよ。
関西には美味しい蕎麦屋が2軒あるんだ。
それは奈良の玄と大阪のきらくだってね。

久々に大将に会って美味しい料理を食べて、懐かしい話をしたり、近況を話をしたり、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
随分長い間、会っていなかったのですが、昨日のような感じでした。
料理が美味しいのは当然ですがこの感覚って大切だと思うんですよね。
味だけが全てでは無いと思います。
見せ掛けのサービスも要りません。
本当に来て良かった、楽しかった、また来たいって思えるお店こそが☆☆☆のお店だと思います。
☆☆☆のお店は各人色々と違うと思うんですよね。
自分で探して見つけるしかないと思います。
だって、味覚、感性、生き方、全て人によって違うんですから。
色んなお店に行って自分自身の☆☆☆を見つけましょう。
赤い本に惑わされないようしましょうね。

きらくさん。
私は確実に☆☆☆の名店です。
大将、また、行きますよ~。

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2009年10月 2日 (金)

そば屋 「番馬亭」

店名:番馬亭
カテゴリー:そば屋

住所:兵庫県西宮市甲風園1-6-7
電話:0798-66-0995

営業時間:11:00~20:27
定休日:日・祝

HP:


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今日は番馬亭に行ってきました。
阪急の西宮北口で絶品のカレーそばが食べれるとの情報を得て行って来ました。

 

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お店の看板です。
道路にドーンって出ています。
ワシのとこで食べて行かんかい~って感じで。

 

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お店の前の雰囲気はこんな感じになっています。
駅から歩いて大きな通りから左を見るとこんな感じになっています。
ちょっとした路地って感じです。
車は通れないですよね~。
店前には自転車や単車がいたるところに止まっています。
そんな通りの左手にお店はあります。

 

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お店の概観です。
店前には丸イスが置いてありますね。
そうなんです。
ここはお察しの通り、大行列店なんですよ。
昼間は大変な事になってます。
それを知っていたので今回は夜の訪問にしました。

 

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お店の暖簾です。
この暖簾、渋いですよね~。
そぱ屋さんと言うよりは割烹・和食的な感じがします。
暖簾の横の「やってます」もいい感じです。

 

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今回はお初だったので人気のカレーそば760円にしました。
男性用(とろみあり)そして、カレーの辛さは普通でお願いしました。
カレーは男性用(とろみあり)と女性用(さらっと)の2つからチョイスできます。
辛さは色々とオーダー出来るようです。

その他のカレー系のメニューは下記の通りです。
・カレーうどん 730円
・カレーうどんつけ麺 730円
・キムチカレーうどん 840円
・カツカレーうどん 1,000円
・エビフライカレーうどん 1,050円

・シーフードうどん 1,150円
そばは全て+30円増です。
大盛は+250円増です。

 

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まずは何時ものようにスープから飲んでみます。
今回はカレー味となりますね。
飲んでみると。
わ~っ。
これは絶妙な旨さですね~。
次々と飲んでしまう美味しさです。
もう、カッパえびせん状態です。
飲み終わってみると少し口が痺れる感じが残ります。
秘伝のスパイスの調合があるのでしょうね。

  

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そばです。
これ、普通に「ざるそば」って食べても美味しいと思います。
カレーそばって美味しいお店になかなか当たったことないんですよね。
でも、ここのはアリでした。
量もかなり入っていますよ。
支払時に名物店主さんに、「うどんとそばのどっちがお勧めですか?」って聞いてみるとカレーうどんも美味しいよって。
テレビの取材でカレーそばをアピールしすぎたそうです。(笑)
次回はカレーうどんで決まりです。

 

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具材はかまぼこ、牛肉、玉ねぎ、ネギが入っていました。
かまぼこは普通ですが彩と味のアクセントですね。
牛肉は関西風の下味がバッチリ付いており上質の牛肉を使っていると思われます。
この牛肉も関西人の心をグイーってわしづかみにしていると思います。
すき焼きの肉の小さいのって言うと分かりやすいでしょうか。
そして、玉ねぎなんですが、この玉ねぎも美味しさアップにスゴイ貢献していると思います。
シャキシャキ感がとってもいい感じなんですよね。
麺と一緒に食べても良し、カレースープと一緒に飲んでも良し。
とってもいい味だしていました。

 

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お店に入るとこの風景が目に飛び込んできます。
「いらっしゃいませ」って。
は~い。
来ましたよ~って。

 

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店内の風景です。
店内に入るとカウンター席があります。
そして、奥がテーブル席となっています。

  

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カウンターに座って反対の右手を見るとこんな感じになります。
小さな小窓から外の様子が見えます。
小窓には色々な小物が置いてありますね。

店内にはジャズが流れていてお洒落な感じとなっています。

さて、番馬亭の名物店主さんの語録集をお伝えしましょうか。

・メニューを手渡すとき。
「では、作戦タイムを~」って。

・カレーそば(うどん)を持ってきてくれたときは。
「頑張って~」って。

・食べ終わって汗だくになったときは。
「手動扇風機~」って笑顔で団扇を持ってきてくれます。

・支払のときは。
「お疲れさまでした~」って、笑顔で。

・支払金額を言うときは。
「1億4千6百万円~」って。
コントですね。(爆)

・汗かきまくりでしたわ~って言うと。
「黄色い粉がええ味だしているやろ~」
「汗はいっぱいかかんとな~」って。

とにかく、気さくな大将でした。
味は良し、サービス良し、居心地良し。
良し、良し尽くめのお店です。
そりゃ~、行列になりますよね。
次回はカツカレーうどんで決まりです。
早々に再訪しそうです。

そうそう、夜行くときは電話した方が良いそうです。
早じまいや休みの日があるからだそうです。
ご注意下さい。
 

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2009年9月21日 (月)

そば屋 「宝山」

店名:宝山
カテゴリー:そば屋

住所:大阪市都島区都島本通5-16-10
電話:06-6925-5800

営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
定休日:月曜日

HP:


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今日は宝山に行ってきました。
店前にある看板を見てここのそばはイケるかもって思って行って来ました。

 

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店前にある看板です。
石白挽
手打
そば工房
宝山
そばの旨さは、そばの品質:製粉技術:製麺技術=7:2:1ですからね。
石白挽で手打ってのが気になりますよね。

 

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お店の概観です。
落ち着いた造りですね。
暖簾もシンプルでいい感じです。

  

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店前にあったお昼のメニューボードです。
Aセット:ざるそば+ミニ野菜天丼780円
Bセット:かけそば+ミニ野菜天丼780円
ざるそば:680円
天ざる:980円
肉おろし:900円
地鳥なんば:800円
肉みぞれ:830円
肉わかめ:830円
ん~、迷っちゃいますね。
どれにしょうかな。

  

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で、まずは生ビール中480円です。
あれれ、そばを食べに来ているのに...
まあ、いいっか。(笑)

 

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お昼のAセット780円です。
ざるそば+ミニ野菜天丼のセットです。

 

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ざるそばはこんな感じです。

 

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アップで見てみると.....
まずは何時ものようにそのままでそばの風味を味わってみます。
おおっ。
イケますよ~。
そばの風味がストレートに伝わってきます。
食感も良し、これは美味しいですよ~。

 

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そば汁につけてもいい感じ。
つるつる、つるつる、ってアッと言う間に完食とあいなりました。

 

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セットのミニ野菜天丼です。
サツマイモ、カボチャ、ピーマンが入っています。
天ぷらはいいんですが...
ご飯がめっちゃ少ないです。
ええっ、こんなに少ないのってビックリしてしまいました。
これはもう少し多い方がいいと思いますね。
お味の方は可もなく不可もなくってところでしょうか。
もう一工夫欲しいですね。

 

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そばを食べ終わった後は、そば湯を楽しみます。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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店内の風景です。
4人掛けのテーブル席が3つと大きなテーブル席が1つあります。
お一人さんは、この大きなテーブルに座ると落ち着いて食べれるかと。
お昼時に1人で4人掛けテーブルは、ちょっと気が引けますもんね。
一番奥が厨房となっています。

 

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これが大きなテーブル席です。
長方形になっています。
短い方に2名、長い方に3名で7名は座れるでしょうか。
おじさんが振り返っているのは、向いている方にテレビがあるからです。

 

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名刺です。(表面)

 

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名刺です。(裏麺)です。

宝山さん。
もう少しサイドメニューを充実して欲しいですね。
これじゃあ、そばしか食べる物がないですから。
東京だったら鴨、玉子焼、板ワサ、かき揚げ....
色んな魅力的なサイドメニューがあって、これを食べながらちょっと飲んで、〆にそばをいただくって感じが出来るのですが...
これじゃあ、楽しみが半減ですよね。
サービス定食の天ぷらのレベルを考えると夜の天ぷら系も期待できそうにないし。
って言うか夜は一品が用意されているのかな?
夜も一回行ってみる必要があるかも知れませんね。
 

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2009年9月12日 (土)

そば屋 「出雲」

店名:出雲
カテゴリー:そぱ屋

住所:北海道川上郡弟子屈町鈴蘭2-4-1
電話:015-482-5222
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は出雲に行ってきました。
このお店は摩周湖の近くにあります。
番外編にも書いてますが摩周湖を観光してからお腹が減ったので行って来ました。

 

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お店の看板です。
国道から見える大きな看板です。
和風れすとらん
そば処 出雲
って書いてあります。

 

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お店の概観です。
お店の周りには広い駐車場があります。
店舗は和風ティストで綺麗なお店ですね。

 

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お店の入口です。
暖簾が面白いですね。
あれっ。
鐘がありますよ。
なぜだろう。
さあ、入店しましょう。

 

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割子そば1,700円です。
割子そばは出雲大社を中心として歴史ある出雲地方の郷土そばなんですよ。
そう言えば島根県の出雲市で割子そばを食べましたね。
そう、大正天皇が召し上がった献上そば(羽根屋本店)で。
思い出しちゃいました。
色んな味が楽しめるので楽しいです。
海老好きなので最初はこれからパクって食べちゃいました。
どれも美味しかったですよ。

  

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そばコース2,200円です。

 

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そばコースのせいろです。
昔はそばを茹でないでセイロで蒸して調理していました。
この名残りで「せいろ」にそばを盛った「もり」や「ざる」をせいろと呼ぶようです。
「せいろ」とは蒸し器のことで「蒸篭」と書くんですよ。
漢字で書くとイメージが出来ますね。

  

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そばコースのそば寿司です。
そばを海苔でまいて寿司風にした料理です。
アイデア料理ですね。

  

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そばコースのかしわぬきそばがきです。
かしわぬきって?って思うでしょ。
「かしわぬき」は「かしわそば」から「そば」を抜いた料理なんですよ。
単に「ぬき」と呼ぶこともあるそうです。
鶏の味が十分に引き出された濃厚出汁はとっても美味しいです。
そばがきはそばの風味を楽しむのに最適な料理ですよね。
そばがきは大好きで風味も食感もたまりません。
とっても美味しかったです。
このそばコースはとってもボリュームがあり美味しく頂け大満足の料理でした。

 

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店内の風景です。
とっても綺麗なお店でした。
落ち着いた木のテーブルと品の良いイスの組合せです。
床がピカピカです。
気持ち良いですね。

 

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落ち着いた木のテーブルと品の良いイスの組合せです。
2人用のテーブル席と4人用のテーブル席で構成されていますね。 
 

【番外編】
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摩周湖に行って来ました。

 

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摩周湖と言うと布施明の霧の摩周湖を思い出してしまいます。
古いかな。(笑)
この日は快晴っていう訳ではありませんが霧は無く遠くまで見る事が出来ましたよ。

 

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湖に山が綺麗に反射していますね。
透明感がある湖です。

 

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この湖は日本で透明度の高い湖の一つなんですよ。
バイカル湖についで世界2位なんです。
2001年に北海道遺産に認定されています。

 

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そして、今回はもう1つのスポットを。
オシンコシンの滝です。
アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」の「オ・シュンク・ウシ」から転じたものらしいです。

 

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滝の近くまで歩いて行くことが出来ます。
大迫力の滝を肌で感じることが出来ます。

 

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途中から滝の流れが2つに分かれている事から「双美の滝」とも呼ばれています。
日本の滝100選にもなっています。
天気もよく滝を見ていると涼しげな気持ちになれましたよ。 

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2009年9月11日 (金)

そば屋 「寺島」

店名:寺島
カテゴリー:そば屋

住所:北海道斜里郡清里町羽衣町42番地
電話:01522-5-2522

営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:月曜日

HP:http://www.drive-net.com/terasima/


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今日は寺島に行ってきました。
なんと夕食難民になっちゃったんです。
色々とツールを使って探し出しました。
やっと着いたお店が.....

 

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お店の看板です。
手打ちそば、寺島ってかいてあります。
あれっ。
その下の看板に、新宿生まれのカレー
ポークカレー、カツカレーって書いてますよ。
そば屋さんなのにカレーをやっているなんて....
それも新宿って書いてますよ。
どうしてだろう~?
もう1つはピンク色で営業中 手打ちそばめしって
ん?
手打ちのそばめしって何だろう~?
って、よく見ると「手打ちそば」と「めし」でした。
最初に「と」を書くのを忘れちゃったんですね。
後で付け加えたみたいですね。(笑)

 

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お店の概観です。
自宅兼お店って感じですね。
店前は駐車場になっています。
かなり広いですよ。

 

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お店の入口です。
暖簾が無ければ普通の家って感じですよね。
向こう側に小さな脚立が見えてます。
大丈夫だろうか.....
ビクビクしながら入ります。

 

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カツカレー890円です。
そば屋さんに来てカレーをオーダーしちゃいました。
やっぱり気になりますよね。
新宿生まれのカレーが。
お味の方はいたって普通のカレーでした。
まあ、新宿のカレーがどんな味って言われても特定出来ませんしね。
このときのお客が私だけだったんで店主さんと色々と話しをさせてもらいました。
とっても話好きな店主さんなんですよ。(笑)
どうも新宿のカレー屋さんでカレーの作り方を教えてもらったようです。
でも、この店主さんマーケティングが分かっていますよね~。
ナイスなプロモーションだと思いますよ。
インパクトがあります。
味にはインパクトはありませんでしたが。(笑)

 

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店内の風景です。
座敷から入口方面を撮っています。
沢山の植物を置いてありますね。
やっぱり店舗と言うよりは自宅のような感じです。

 

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座敷は広々としています。
のんびり落ち着けますよ。
 
 

【番外編】
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北海道遺産の小清水原生花園です。
網走国定公園です。
綺麗な花が見れますよ。
6月~8月に約40種類の花を見ることが出来ます。
ピークは6月中旬から7月下旬です。
原生花園が色鮮やかな沢山の花で埋め尽くされます。

 

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行った時期がずれていたので....
でも、草原が広がってその向こうに大きな海が横たわっています。
本土では見れない風景ですよ。

 

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本当はここに綺麗な花が沢山咲いていて楽しめるんでしょうね。
沢山咲いているのを想像しました。
空が綺麗です。

 

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浜辺の方に歩いて行くと。
日本最北
鳴り砂浜
ここから西へ4km、東へ10km
だそうです。

 

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砂浜が延々と続いています。
もう、都会の喧騒を忘れて心が和みます。
やっぱり北海道は最高!! 

 
S500_p1020249
今回はもう1つ別の場所も。
知床五湖深勝歩道です。

 

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湖がとっても綺麗なんですよ。

 

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湖の向こう側には山が、そして、湖に山が写りこんでいるんです。

 

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木々が生き生きとしていますよね。
心休まります。

 

S540_p1020290
どうですか。
雄大な山々と神秘の湖です。
やっぱり北海道はステキですね。
時間の経つのも忘れてしまいます。

 

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と、大自然に浸って歩いていると.....
ヒグマ出没中とのこと。
やっぱり大自然ですね。
クワバラ、クワバラ。

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2009年8月28日 (金)

そば屋 「長寿庵」

店名:長寿庵
カテゴリー:そば屋

住所:東京都大田区蒲田1-8-15
電話:03-3733-5306

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は長寿庵に行ってきました。
あるお店に食べに向かっていたんですが、なんと、そのお店が休みだったんです。
ガーンとなってテクテクと違うお店に行こうって歩いていて偶然見つけたお店です。
お店の概観がとっても綺麗で、これは!!、って思って入りました。

 

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お店の概観です。
生蕎麦(きそば)って大きく書いてます。
お店の造りがとっても綺麗で目に止まってしまいました。
これは、美味しい蕎麦が食べれるぞ~って雰囲気を、かもし出していました。

 

S030_p1320281
お店の入口です。
ドアは手でガラガラ~って自分で横に開けるタイプです。
暖簾は茶地に白で生蕎麦と大きく書かれています。
そして、店名が左に書かれています。
全体の雰囲気と合ってますよね。
木の香りが漂ってきそうなぐらい綺麗でふんだんに使われていますね。

 

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とにかく暑かったので、まずは、喉を潤そうと。
キリンラガー500円を頼んじゃいました。

 

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そうなると、アテが欲しくなったので、鴨スモーク500円をオーダしてしまいました。
レタスの上に分厚く切られた5枚の鴨スモークが乗っています。
脂の乗った、スモークされた鴨は、とっても美味しかったです。
汗も引き、鴨も食べ終わったので、いよいよ、メインの蕎麦をオーダーしましょう。

 

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今回、オーダーしたのは、もりそば550円です。
手打ち+100円にしました。

 

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まずは、蕎麦の匂いを嗅いでみます。
微かに蕎麦の香りが漂ってきます。
そして、出汁につけないで、そのままいただきました。
つなぎの、もちっとした感じが無く、風味もあり、噛み応えが非常に良かったです。
いやいや、レベルの高い蕎麦でした。
とっても美味しかったです。

  

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次は出汁にネギとわさびを入れて。
蕎麦をつけていただきました。
出汁も美味しく、これまた、美味しくいただけました。
今回は予想がビシッと当たって美味しいそばが食べれました。
価格も良心的でCP(コスパ)が高いお店です。

 

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店内は開放感があって、とっても綺麗です。
店内も概観と同じく木がふんだんに使われていました。
そして、テーブルもイスも同じような感じで、統一感が素晴らしいです。

 

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店内は落ち着いた感じです。
そして、テーブルとテーブルの間隔も広いのでゆったりと出来ます。
街の蕎麦屋さんのレベルを超えていますね。
割烹とか寿司屋さんのような感じでした。

 

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店内の奥には蕎麦打ち場もありました。
店内から見える位置にあるのが嬉しいですね。
タイミングがよければ蕎麦打ちが見れます。
こういうのを見るのも楽しいものですから。
ここを見ても分かりますが本当に綺麗に整理整頓されています。

 

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店内にはこんなオブジェもありました。
高砂人形です。
ちょっとビックリしましけど。
大きさがすごいですよね~。
高砂人形は夫婦円満、長寿の人形ですよね。
お店の長寿庵と掛けているんでしようね。

このお店は、蕎麦だけでなく、色々な物も提供していました。
カレーライスがあるって珍しいですね。
店主さんがカレー好きなのかなって。
カレーライスは分かりますがカレー丼ってどんな感じなんでしょうね。
それから開化丼って言うのが気になりますね。全然想像がつきません。
すき焼き丼まであるとは。やっぱり豚でやっているのかな~。
・カレーライス 700円
・カレー丼 750円
・玉子丼 750円
・開化丼 850円
・すき焼き丼 900円
・親子丼 850

・カツ丼 900円
・天丼 1,100円
11時~14時はセットでの提供もあるようです。
蕎麦だけでなく色々なものが食べれるようになっているんですね。
これは何回か通いそうですね。
次はどんぶり物とそばにしましょうか。
開化丼がどんな風なのかも聞かないとね。 

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2009年8月 5日 (水)

そば屋 「たかせや」

店名:たかせや
カテゴリー:そば屋

住所:福井県越前市府中1-8-14
電話:0778-22-0799

営業時間:11:00~20:30
定休日:木曜日

HP:


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今日はたかせやに行ってきました。
JR武生駅から徒歩数分のところにお店はあります。
通し営業ですから便利なお店です。

 

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店前にある看板です。
これって渋いですよね。
夜は「そば」の文字が浮き上がって、いい感じになるんでしょうね。

 

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お店の概観です。
1階が店舗、2階、3階が住居となっているようですね。
店前が駐車場(3台可能)となっています。
ここが一杯なら道路を挟んだ向側にも駐車場はあります。

 

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右側が店舗の入口、左側が調理場(住居)の入口となっています。

 

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お店の入口です。
入口は開いていました。
中に入ると、もう1つ扉があります。
寒い地方ですから冬用に2重扉になっているんでしょうかね。
扉と扉の間は待合部室のようになっていました。
長イスがちょっと見えてますね。

 

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さて、入店しましょうか。 

  

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田舎そば690円です。
ここは最初から、そば湯が出てきます。

 

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田舎そばは海苔、鰹節、辛味大根、山葵、鶉卵が最初から、そばの上に乗っかっています。

 

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角度を変えてパチリと。

 

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出汁をドバ、ドバって掛けます。

 

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よくかき混ぜて頂きます。
辛味大根と山葵が程よく効いて出汁は食欲を誘う、よい按配になってます。
そばとよく絡みツルツルと食べ進みます。
そばは、へらべったいタイプでコシがあります。
そばの旨みが十分感じられるタイプです。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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入口方面を撮ってます。
内側の扉が見えますね。
テーブルの向こう側が調理場となってます。

 

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入口を入って右手の座敷から撮ってます。
ゆったりした店内となっています。
テーブル席と座敷となっています。

 

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外の1つ目の扉から2つ目の扉を撮ってます。
ここが待合室みたいな所です。
花を生けてあったり、灯篭があったり、空間に余裕がありますね。

 

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テーブルの上にはマッチがありました。
マッチを置いているのって珍しいですね。
昔に沢山作っちゃったのかな?
今や需要は少ないでしようからね。
 

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2009年6月27日 (土)

そば屋 「福そば」

店名:福そば
カテゴリー:そば屋

住所:福井県福井市中央1-22-1
電話:0776-22-4640

営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/r104300/


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今日は福そばに行ってきました。
福井駅から近くて美味しいそば屋さんで検索すると、このお店が出てきました。
越前の美味しいそばを食べたくなって行って来ました。

 

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これはかなり年期の入った看板ですね。
普通に見ても何て書いてあるか分かりません。
店名が 福そば なので、そう書いてあるんでしょうね。

 

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お店の概観です。
街の普通のおそば屋さんって感じです。
見た目が綺麗ですから改装したのかな?

 

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食品サンプルです。
綺麗に飾られていますね。
どれにしようか迷ってしまいます。

 

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お店の入口です。
白い暖簾がいい感じですね。

 

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は~い。
何時ものようにコイツでカンパイです。
ここは
一番搾り525円ですね。

 

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海老天おろしそば930円です。
出汁は自家製で、うるめ、さば、めじか節を使っているそうです。
越前ですから大根もピリッと効いているんでしょうね。

 

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沢山の天ぷらが乗ってます。
どこから食べようか目移りしてしまいますよね。

 

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そばです。
自家製のそばです。
毎朝、その日の分だけを打っているそうです。
毎日出来立ての美味しい、おそばが食べれるって言う訳ですね。
当然、美味しかったですよ。

 

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かぼちゃです。
かぼちゃの甘さがよく出ていました。

 

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ナスです。
水々しさが感じられました。

 

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大好きな海老天です。
美味しい海老を食べると幸せ感が広がりますよね。

 

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店内の風景です。
店内は広々としています。
1階はテーブル席のみとなっています。
お店は2階もあります。

福そばさん。
越後そばの専門店ではありません。
うどんもやっているし丼物もやっています。
色々な料理を楽しみたいのならここですね。
でも、純粋にそばだけを楽しみたいのなら違うお店の方が良いかも。
人気の料理は何ですか?って尋ねたら。
ここは福井ですから、やっぱりソースカツ丼ですかね~って。
わおっ。
このお店にもあったんだって。
でも、私は
ここで既に食べてきていたので断念しました。
福井と言うとやっぱりソースカツ丼なんですかね~。 

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2009年4月 7日 (火)

そば屋 「ふる里」

店名:ふる里
カテゴリー:そば屋

住所:福井県南条郡南越前町今庄83-3-1
電話:0778-45-0805

営業時間:10:45~19:30 (12月~3月は11:00~19:00)
定休日:木曜日 第2、第4金曜日

HP:


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今日はふる里に行ってきました。
福井のそば食べ歩きシリーズですね。

 

S010_p1210620
今回はふる里に行ってきました。
JR今庄駅から徒歩10分前後のところにお店はあります。
今庄と言うと今庄365スキー場とか今庄365温泉が有名ですよね。
ここの温泉は好きでちょくちょく行ってます。
後、今庄と言えばJR福井駅構内にある立ち食いそば屋さんの名前が今庄そばって言うんですよね。
ここと何か関係あるのかな?

 

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JR今庄駅から歩いてくると、こんな感じでお店が見えてきます。
2階が住居なのかな?
壁には、今庄名物 手打そばって大きく書かれています。

 

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お店の入口です。
いい感じですよね。
落ち着いた趣があります。
北国街道と書かれた暖簾も味わいがあります。

 

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おろし蕎麦600円です。

 

S210_p1210600
越前焼の器に美味しそうな蕎麦が盛られています。
越前焼きとは日本六古窯の1つに数えられています。
特徴は鉄分を多く含んでいますので写真のように茶褐色に焼きあがります。
趣のある器ですね。
蕎麦は福井産の玄そばを使った二八蕎麦です。
玄そばとは、収穫したそばの実で、まだ黒っぽい殻をかぶったままのそばの実のことです。玄とは元々「黒い色」と言う意味でした。
玄そばの殻を取った状態を「ぬき実」とか「そばの実」とか「丸抜き」と言います。
さて、ふる里さんですが先代が亡くなり、現在は娘さんが跡を継いでます。
お蕎麦は香りもよく喉越しもよく美味しく頂けました。
大根はさほど辛くなく食べやすかったですよ。

 

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やまかけそば800円です。
そば湯もついてきます。

 

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そばだけを撮りました。
上に山芋が乗っています。
そして、ネギとわさびも。

 

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そばをアップで撮りました。
いい色してます。
美味しそうです。

 

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やまかけとろろと出汁をかき混ぜます。
すると写真のような感じになります。
そばに山芋が程よく絡まって、山芋の旨みとそばの旨みが口いっぱいに広がります。
そして、そばを食べながらとろろ出汁を飲みます。
美味しい~、至福のひと時です。
当然、完汁してしまいました。

まだまだ、食べれそうだったので、もう1杯注文しょうと思いましたが何と売り切れでした。
注文して待っている間に1人が入店されたのですが、この人の分で完売となったようです。
残念でした。

 

S400_p1210598
メニューです。

 

S420_p1210596
店内の風景です。
ちょっと変わっていますよね。
田舎風って感じなんでしょうか?
違和感の原因は壁一面の提灯のせいだと思うんですけど。
ん~、これは微妙ですね。
 

調べてみると、この提灯実は先代が集めた物だったんですよ。
先代は写真家で日本全国を飛び回っていたそうです。
そのときに買い集めたのがこの提灯だったと言う訳です。
なるほど、そう言うことだったんですね。
そばは50代半ばから始めたそうです。
それもすごいですね。

このお店、福井出身の宇野重吉さんが贔屓にしていたお店であったことも付け加えておきます。
息子はあのルビーの指輪で一躍有名になった寺尾聰(あきら)さんです。

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